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2006/08/01

貴船かわどこ 鴨川は ゆか

土曜日に鴨川を渡りながら「かわどこっていいですよね~」と言うと、「でも、ゆかは暑いからね~」とガイド役のおにーさんの返事。あぅ、「川床」って「かわどこ」じゃないの?「ゆか」?と密かに冷や汗モード。帰って調べてみたら以下のとおり。

●鴨川と貴船の「床」の呼び名の違い
さて、鴨川と貴船の「床(ゆか)」ですが、それぞれ異なった呼び方を持つのをご存知ですか? 鴨川の川床(かわゆか)は「床(ゆか)」または「納涼床(のうりょうゆか)」、貴船は「川床(かわどこ)」というように区別できるそうです。鴨川は川沿いに設けられた高さ3.6mの高床(たかゆか)が次第に省略されて「床(ゆか)」と呼ばれるようになったという説があり、貴船の場合は水の神として名高い貴船神社のお膝元、「京の奥座敷」と称されるほどですから「床(とこ)の間」と同じ感覚から「川床(かわどこ)」と呼ばれるようになったのではないかといわれています。しかし、京都ではどちらも「床(ゆか)」と呼ぶのが一般的なようです。
http://wwwe1.osakagas.co.jp/pr/dnkyoto/ha005.htm

京都豆辞典
河床は、京都の夏の風物詩。
河床は、鴨川の他、貴船や高雄でも開かれており、それぞれ呼び方が違うのが特長です。鴨川は「かわゆか」もしくは「ゆか」、貴船は「かわどこ」、高雄は「さじき」と呼ばれています。中でもかわどこは、川を覆うように水面ぎりぎりの所に床を渡し、その上で料理を頂くという意味があり、貴船川に足を浸して涼をとることも出来ます。今年の床開きは、鴨川、貴船が5月1日、高雄が6月上旬予定です。
http://www.interq.or.jp/boss/netrek/tomarigi2/kyoto.htm

へぇ~っ!というわけで、鴨川のんは「ゆか」どすぇ。

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