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2006年7月

2006/07/30

京都でほっこり飲み会

昨日は珍しく京都での飲み会。せっかくなので、前からほしいと思ってた和柄のシャツを買おうと早目に出かけた。いつも立ち寄るGolden Triangle(タイの山岳民族の衣装が豊富!)をはじめ、お気に入りのアジアン雑貨のお店も久々にのぞいたけど、現地価格の数倍かと思うとやっぱり手が出ない。和柄のシャツは迷い出したらもう止まらない~ってかんじで、結局、待合せ時間までに決心できなかった。う~ん、もう一度ゆっくりお買い物にゆかねば。
ジーンズも和柄の生地がポイントのこんなのがほしいけど高いよねぇ。古い浴衣や着物を使って自分で縫いつけてみよっかなぁ。
手書きのこんなジーンズも京都ならでは。おひとついかが?(^^;)

Kyoto_yataさて、四条大橋を渡り南座前に集合して、京都在住の幹事さんが選んでくださったお店へ。風情のある佇まいのお店でほっこり。あ~、やっと夏休み!って実感。
二次会は先斗町歌舞練場近くの"Room335" この名前には惹かれるよね。実は、ココは何度も前を通って(ビル前に看板が出ている)気になってたところだったのでうれし~。小さなビルの3Fなので、なかなか入ってゆく勇気がなくて。
こじんまりした店内に置かれたウッドベースがひときわ大きく見えた。BGMはしっとり系のジャズボーカルがかかっていて、途中からDiana Krallの映像が流れていた。
私はここで一足お先に失礼したけど、次は"Slowhand"へゆくとのこと。何年か前の夏にクラプトン関係のセッションをしたお店だよ。なつかし~。

昨日のメンバーはみんな今もバンドやセッションで音楽を続けている。そんな話を聞いていると、やっぱりなんかやりたくなるけど。。。当面はレポートや卒論(英語3本、日本語1本)の目処がつくまで余裕はなさそ。でも、リフレッシュできたし、今日からがんばるどす~。

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2006/07/28

ラッシュ時はヒール禁止に!

昨夜あまり眠れなかったので朝の電車で本を読み始めても、すぐに眠くなってしまった。目を閉じてウトウトしていたら、突然、右足指先に激痛が走った。思わず、うずくまりたい衝動にかられて上半身を折り曲げた。声をぐっと飲み込んで痛い箇所に目をやると、血がにじんでいる。
私にヒップを向けたヒール女が振り返ったかどうかはわからない。すみませんという社交辞令が頭上で聞こえた。いえいえ…と言えるような痛みではなかった。血が出てるって言いたかったけど、言ってどうなるもんでもないし。。。でも、この痛みはちょっとひどいよ。。。と思ってる間に、ヒール女のヒップは私の前から消えた。

会社に着いても痛みはおさまらない。ストッキングを脱いで確かめると、人差し指の爪の下半分は色が変わっていた。爪の少し下あたりは血豆状態。ちょっと赤く腫れて、頭でっかちな人差し指である。
スーパーの袋に氷を入れてミニ氷嚢を作り、哀れな指にのせていたら、ずいぶんマシになった気がした。でも、それは冷たさで感覚が麻痺したせい。ミニ氷嚢を取ると、またすぐ、ずきずきと痛み始めた。

これを書いているのはもう夜なのだけど、まだ痛みは残っている。ゆっくりじゃないと歩けないし。。。明日は久々のおでかけで、あちこち歩こうと思ってたのになあ。それに、病気と怪我の相談係の友人にメールしたら、アルコール飲んだら患部がずきずきするで~!という。明日の飲み会は自粛モードかな。ま、しっかり食べたらいいっか。

それにしても、このところの災難続き。まさに、踏んだり蹴ったりというかんじやわ。

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2006/07/27

意匠は時代を反映する

昨日は1日中、パワーポイントで資料を作っていた。ボスが某県で講習会をするときに使うもの。原稿をWordで下さるので、パワポにするのもご自分でできそうなのに~と思いつつ、こういう編集作業はキライじゃないので、けっこう楽しんでいる。
ココに「」を入れたほうがわかり易いはず・・・、もっといい資料があるから差し替えよう・・・とか考えて提案すると、「それ、入れたかったんや!さんきゅー!」、「おっ、これ、ええなぁ!読んで勉強するからちょうだいな!」とか喜んで下さるので、私も役に立ってるかも。。。と思えてホッとするのだった。やっぱ、年齢に見合った(^^;)付加価値がないとね。

そんな作業中に、特許庁サイトで発見した「意匠権設定状況マップ」がとてもおもしろかった。技術分野別のパテントマップがあるのは知っていたけど、この意匠のは全然気づいてなかった。。。
現在、炊飯器、回転型いす、電子計算機用表示機、植木鉢等々、17のテーマについてマップが作成・公開されている。意匠は検索が大変だし類否判断も難しいので、このマップは意匠担当者にとっては感動ものだと思う。一般の人にとっても、デザインの変遷を眺めると、なんか歴史を感じることができておもしろいと思うので、ぜひアクセスを!
私が気に入ったのは自動車用ホイールのマップ。これをボスに見せたら、やはり「すごい!」を連発してはった。以前、これに近い物品の意匠を担当されてた時期があり(そして当時、私がアシストしていた)、あの頃、こういうのがあったらなぁ~と残念そう。

でも、どんどん、こんなのができたら、我々の仕事がなくなるかも…とも言ってはった。確かに、情報の公開による影響は大きいもんね。やっぱり、常に付加価値を考えてないとあかんってことやね。

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2006/07/26

穴埋め問題の穴の割合

さすがだ。オニと呼ばれるだけのことはある。
と、試験問題を見た瞬間に思った。だいたい文学研究という科目の試験に単語問題があるだけで珍しいのに、アクセントの位置まで示せとは。。。作家の名前、主人公の名前、文学的手法の名称、もちろん英日訳に穴埋め等々、ありとあらゆるパターンの問題がてんこ盛りだった。

中でも私が一番参ったのは穴埋め問題である。穴埋めったって、前置詞を入れるような問題じゃあなくて、内容を理解かつ記憶してないと埋めることは不可能な問題なのだ。
しかも穴の量が多過ぎ! A and B...C and D...って、ペアの一方が書いてあったら思い出すこともできそうだけど、それが全部ブランクなので、ほぼ全滅。_| ̄|○

確かに重要な箇所なので、あとできちんと押さえておこうとは思ってたんだけど時間切れで。。。やっぱり、表面をなでるような勉強じゃ歯が立たないことがよくわかった。
全訳する英文にも穴があるので、それが思い出せない場合は「木々のホニャララの元で・・・」などと意味不明になってしまう。書きながら、ちょっと可笑しかった。

普通、試験のある科目はレポートはないと相場が決まっている。しかし、オニにそんなことは通用しない。試験問題とともに、前期課題を書いた用紙も配布された。内容は英文エッセイで締切は9月13日。集団登校日じゃあるまいし、こんな夏休みの中途半端な時期に、あの山の上の大学まで提出しにゆかねばならぬのか。けど、「期限を過ぎた場合、その時点で履修を放棄したものとみなす」という一文が、有無を言わさず迫ってくる。
さらにオマケが付いていて、後期の最初の授業では、エッセイの内容についてスピーチをせよとのこと。前期は一度だけだったグループディスカッション+レポート提出も、後期は回数が増えるはず。う~ん、どこまで食い付いてゆけるだろうか。

・・・とあれこれ書いているけれど、この授業はとても勉強になると思っているし、これくらい厳しくないとナマケモノの私は勉強しないので、ちょうどいい・・・と思うことにしている。

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2006/07/25

The forgotten war

ライス国務長官はアジア訪問予定を変更して急遽、中東を訪問している。メディアの目は一斉にイスラエル、レバノンへと向かう。
そんな中、CNN.comに"Iraq: The forgotten war"という記事。
5月、6月だけで5,818 Iraqi civiliansが命を落とした。国連によると、今年になってから14,000人以上が亡くなり、1日あたりの平均死者数は100人だという。
一度は世界中が注目したイラクだが、今や忘れられつつある現実を指摘している。

そして検索中に偶然であった次の文章。厳しい問いを突き付けられた。

世界が注視するなか巨大なビルが灰燼に没し、数千の命が失われたとき、あるメディアはこの事件を、人間の歴史に長く記憶される悲劇と形容した。米国の歴史ではない。人間の歴史だという。そのとき私は、19年前の9月を思い出していた。

82年、レバノン、イスラエルの侵攻にともない、9月16日から18日にかけて、ベイルートの二つのパレスチナ難民キャンプ、サブラーとシャティーラでイスラエル軍に支援されたレバノン右派勢力に、2千人を超える難民たちが虐殺された。さらにその6年前の76年には、ベイルート郊外のタッル・ザアタル難民キャンプがレバノン右派勢力に半年間にわたり包囲封鎖され、集中砲火を浴び、2万人いた住民のうち4千人が殺されたという。

私たちは2001年9月11日ニューヨークを記憶するだろう。人間の歴史に刻まれた悲劇として。「私たち」の出来事として。しかし、1976年アッル・ザアタルの名を、1982年サブラー、シャティーラの名を記憶する者はほとんどいない。それはなぜなのか。それらの出来事は、パレスチナ人が記憶すべきパレスチナ人の出来事であっても、私たちが人間の歴史として私たちの記憶に刻む「私たち」の出来事とは、一般には思われていない。

※「テロと空爆 なぜ遠いパレスチナ人の死」岡 真理-京都大学助教授(現代アラブ文学)
 2001年10月29日付朝日新聞[私の視点]より抜粋

私自身の視点は、どこに位置づけられているのか。
「自己と他者」の認識は、この先ずっと考えてゆくべきテーマになりそうだ。

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2006/07/24

なくして冷や汗 パスワード

過去に未練はあるけれど、ぼちぼち新しいパートナーと前向きに生きてゆかなくては。。。ってことで、新しい(けど、おさがりの)マイPCはLet's noteです。
すぐに必要になるのが辞書とメーラー。
電子辞書よりも入力し易いし、かなり新しい用語も収録されているので、これまでもPCには英辞郎を入れて使っていた。最初はCD-Rを郵送してもらったんだけど、それが行方不明(^^;)。ま、そろそろバージョンアップしようかと思っていたところなので、さっそくダウンロードした。パスワードの購入は、niftyの@payというところで処理して、niftyの会費と一緒に引き落とされるので便利(会員以外も利用可能とのこと)。
検索ソフトのPDICは、無事にコピーしていたのでそのまま利用。

メーラーのBecky!はとりあえず試用版をダウンロードしたが、ユーザー登録のパスワードがわからない。どこかにメモした記憶もないし、だいたい、最初にどこ経由でBecky!を購入したのかも覚えていないし。。。(^^;)
ベクターで再送付してくれるというので、ダメもとで試してみたが、やはり「あんたなんか知らん~」とあっさり却下された。残る道はBecky!の作者への問合せ。購入時のメールアドレスがハッキリしなかったので念のため2つ書いておいた。時間がかかるかな~と思ったけど、なんとその日のうちにお返事があった。これで問題解決。けど、振り分けの設定のやり直しとかが、けっこう大変。

アンチウィルスソフトは少し前からフリーのAVGというのを利用していた。以前、家庭内でウィルスバスターとノートンを別々に使うという無駄なことをしていたので、そのうち一方に統合して2ユーザー用ライセンスとかファミリーパックみたいなのに変えようと思っていた。けど、変えるタイミングを逃してライセンス切れになってしまい、新たに購入するのが面倒だったので、もうフリーでいいや!となった。

今日は、突然、Error Safeをダウンロードせよ!というメッセージが出てあせった。microsoft関連のメッセージみたいな表示だったけど、後で調べたら、これって「偽装セキュリティツール」だったのね。よかった、引っかからなくて。

そうそう。秀丸エディタはコピーがあったので問題なく使っている。これの「呪文」は忘れようったって忘れられないのだ。。。昔から使ってる人は知ってるよね。

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2006/07/23

大変ご迷惑をおかけ致しますが・・・

というFM802のちらしが少し前に入っていた。毎年恒例のライヴコンサートが近所の(でもないんだけど)公園で開催されるため。風の向きによっては、かすかに音が聞こえてくることもあったけど、今日はなんにも聞こえない。外は雨が降ったりやんだり。ホントにやってるのかな~と思い、生中継しているというのでTVをつけてみた。
そしたら、ちょうどCKBことクレイジーケンバンドが登場するところ!
おおっ!のっさん、変わってはれへんわあ~。(ギターの小野瀬雅生さんのこと)

まもなく消え行くniftyのフォーラムを懐かしく思い出した。私がniftyに入会した頃、のっさんはロック系フォーラムでギター部屋のボードオペ(って呼び名だったかな?)をしてはったのだ。ホント、niftyにはお世話になったなぁ。今、このブログにコメントくださる方もniftyで出会った人が多い。思えば長いおつきあいなのだ。実際にはブランクも長いけど、細く長く・・・ってかんじかな。
大学が夏休みに入ったら、そんな仲間と遊びにゆける~というわけで飲み会を楽しみに、明日の試験を乗り切ろう!
実は、試験勉強がまったく進んでない(>_<)。
こんなことなら、ウドーストックに行っても大して影響なかったなぁ。。。

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2006/07/22

4連勝単式?

先日のエントリで、PCが心停止状態…と書きながら、この表現、今読んでるPaul Austerの作品に出てきたなぁと思い出していた。車のエンジンをかけようとしたら、すごい音が響いて、最後にはウンともスンとも言わなくなったというところ。cardiac arrestなんて単語、自分ではあまり使うことなさそうと思ったけど、使ってるやん!

単語を調べているときに、こういう分野の単語は実際には使わないわ~と思っても、比喩として使う場合があるから侮れないなぁと思った次第。
先週、The Daily Yomiuriのライス国務長官の記事を読んでたときも"She's a superfecta"という文があって、なにかと思ったら競馬用語だった。4連勝単式、つまり1着~4着の馬を順番通り当てるものらしい。
記事は、"a Republican, a woman, an African American and secretary of state"と続き、彼女が強力な存在であることを言っている。政党も、国境をも越えて、コンディは人気者と書かれてたけどホントなのかなぁ。極東の島国にいる私にはあまり感じられないけど。

記事によるとコンディ(のスタッフ)は新たなストラテジーを展開しているとのこと。外交政策ではなく、ビジュアルを重視したイメージ戦略である。コンディは国務長官就任以来世界中を飛び回り、17ヶ月で先任のパウエルの2倍のマイルをためたそうだ。
訪問国到着時には、"cultural airport greeters"として、その国の"pop culture heroes, especially sports or music stars"に会うことを要求する。そうすればローカルメディアが押し寄せ、たいてい到着は夜なので、翌朝の新聞トップにでかでかとコンディ&国民的英雄の写真が掲載されるというわけ。そしてその後、トップオフィシャルとの会談に臨む…という算段である。
来週早々の訪日も決まってるけど、日本でコンディを迎えるのはだれでしょね?

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2006/07/19

こんな雨の朝には

ようやく空に雲の切れ間が見えてきました。よく降りましたね~。各地で大雨による被害が出ているようです。みなさんのまわりはだいじょぶでしたか?
大学のWeb掲示板には「本日,通常どおり授業は行っています。」というタイトルの掲示がありました。「大雨警報では大学は休講しません」とのこと。問合せの電話があったんでしょうね。通常なら「大雨だしぃ、今日はガッコ行くのやんぴ~」でもかまわないけど、そろそろ授業によってはフライングで試験がある時期なので、そうもいかないでしょうしね。

ザザ降りの雨はいやだけど、しとしと…くらいの雨の朝はいとをかし。そう思えるのも、仕事が休みで雨の中を出てゆく必要がないからなんだけど。
バリバリ掃除洗濯するお天気でもないし、まだ脳も起きてないし、コーヒー飲みながら、なんか音楽でもかけようっと。
で、こんな雨の朝のBGMに選んだのは、超久々のBill Evansのソロ"Alone"です。
1曲目の♪Here's that rainy day がハマりすぎ~。延々リピートして聴いてました。
Bill Evans Alone
ウォーミングアップも終わって、そろそろ勉強開始しなくては。
でも、いざ何かしようとすると、あっ、ファイルがない! うっ、辞書がない! げっ、パスワードわからへん! という調子でHDDを失った影響はかなり大きいです。はぁ(+_+)。

それでも、さくまプロからコメントいただいたおかげで、RAIDという用語を調べてひとつ賢くなりました![Redundant Arrays of Independent (Inexpensive) Disks] 
ついでにIPv6というのも初めて知ったのですが、その説明を読んでたら「古き良きインターネット」という記載がありました。インターネットが「古き良き」なんて修飾されるのか~としみじみしてしまいました(^^;)。

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2006/07/17

HDDも夏バテ!?

3連休前半、すっかり暑さにめげてゴロゴロ寝て過ごした。そろそろ勉強せな…と思い机に向かった2日目の夜、PCがキコキコ怪しい音を立て始めた。少し前から挙動不審だったこともあり、バックアップとっておいたほうがええで~ということで、おさがりのノートPCにデータをコピーすることにした。
パーティションを切ってあったので、データ用のドライブから全ファイルをコピーしようとしたのだけど、気がつくと途中でストップしている。エラーメッセージを見ていや~な予感がした。別の部屋でキコキコいってたPCを見にゆくと案の定、心停止状態。やばいよ~。

結局、朝までスキャンを繰り返したけど修復できず、最終的にCドライブさえ認識してくれないという絶望的な状況で現在に至る。
とりあえず昨夜のコピーで、大学関連フォルダを失わずに済んだのが不幸中の幸い。といっても書きかけのレポートがあるわけでもないし、消えたとしてもたいして影響ないと思うのだけど。

そんなわけで、携帯電話に続き、こんどはPCに入っていたアドレス帳が空っぽになりました。お手数ですが、みれどの通常アドレスをご存知の方は、どうか空メールを送って下さるようお願いします!
どのアドレスかわからないという方は、このブログのコメント欄に使っているGmailアドレスに送ってくださるようお願いします!
ブログやHomepageをお持ちの方は、URLも合わせて連絡していただけると助かります。ここへのコメントやBBSへの書き込みも大歓迎です。

お気に入りが消えたのもイタイ。けど、肥大化してたので整理するいい機会かも。。。と思うことにしよう。
あ~、なんか脱力。勉強する気になれない。
みなさん、危機管理対策はだいじょぶですか?

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2006/07/15

しんどい夜にEnyaを

毎週のことだけど、木曜の夜あたりから軽い頭痛が始まり、金曜の夕方はもうぐったり。さらに、このところの蒸し暑さと、それに反比例して激寒の電車やバスとで身体が悲鳴をあげているのかも。
毎晩午前様(1時過ぎに帰宅)で6時半に出てゆく相方もかわいそうだけど、それに合わせるのも、もう限界。体力的にもきついけど、時間がないから、あれこれ相談したいことを話せないのもつらい。
昨夜は早めにお風呂(桃の香り!)に入った後、ライトスタンドだけにしたほの暗いリビングでエンヤをかけた。なぜか思い出すのはカナダの風景。しばし涙を絞り出したら、しんどい気持ちも少し和らいだ。ウトウトしかけたので、ベッドに移動して一眠り。

物音で目がさめる。1時半。相方が食事中。私もなにかお腹に入れとこうと起き出した。こんな時間に食べるから、ぶくぶく太るんだよね。1ヶ月くらい前からジュースをやめて、お水とフルーツ酢を飲んでいる。これだけで体重減らないかな。。。減るわけないか。大学が休みに入ったら、プールにでも通おうかな。卒業に向けて、最後は体力勝負になりそうだし、身体鍛えなくては。

メモリー・オブ・トゥリーズ

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2006/07/13

お~い!

大学のパソコンルームで授業直前ギリギリまで資料を準備をした後、降りてきたエレベータに乗りこんだ。パソコンルームのある4Fより上は何があるのかよく知らない。あまり上までゆく人を見かけないし、エレベータが上から降りてくることも珍しい。けど、今日のエレベータは満員で、私は小さくなって(なったつもりで)隙間に身体をすべりこませた。どこに足を踏み入れたらいいだろう…と下を向いていたので、先客の顔は全然見てなかった。ただ、視界のすみっこに気になるシルエットがあった。突然、振り向くのも不自然なのでじっと固まっていた。すると、そのシルエットから「お~い」という声がした。やっぱり。S先生だった。
「映画でも見てたん?」って・・・せんせー、そんなヒマないっすよー。
でも、なんかすっごくうれしかった。甘い、やさしいと評判の先生で、確かにふんわりした雰囲気を持ってはるのだけど、私自身はすごく距離を感じていた。勉強してない後ろめたさも理由のひとつ。来週は、同じ日の他の科目が休講になるので、しっかり予習していこう。せっかくなんだから、もっと食い付いてゆかなくては。

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2006/07/09

bitterな♪Sweet home Alabama

昨夜、夕食時にTVをつけたら、風景のきれいな映画をやっていたので、そのまま見続けてしまった。どこだろうと思ったら、作品の舞台はアラバマ。邦題は「メラニーが行く!」で、原題が"Sweet Home Alabama" 全然ちゃうやん!
タイトルが与える印象というか先入観って大きいと思うけど、この邦題じゃ、なんか見ようって気にならないんとちゃうかなぁ。かといって原題のほうだと、南部寄りの映画か?って引いてしまうかも。。。
実際の映画の内容は他愛もないストーリーで、ハイハイ予想どおりですね…ってかんじだったけど、都会と田舎(特に南部)との対立を感じさせるセリフがちらちらしていた。主人公の父親が南北戦争ごっこ?をしてるのに唖然としたけど、現実にそういうイベントがあるらしい。

さらに今回びっくりしたのはバックにも使われていた"Sweet Home Alabama"の歌詞のこと。
こんな内容だったの~?(@_@) いい曲だと思ってたけど、内容を知ってしまった今では、もしこの曲を演奏しているのを観たらちょっとフクザツな気分になるだろう。
でも、映画の中の景色…雄大な自然…はホントにすばらしかった。うーん、やっぱり卒業旅行はアメリカかなぁ。。。って、そんなコトは卒論書いてから考えたほうがええんちゃう!
いや、その前にまず、「今、そこにある課題」を片づけなくては!

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2006/07/08

ギター小僧たち

昨日たまたまTVをつけたら「英語でしゃべらナイト」にCharが出てた。インターナショナル・スクールの友だちとバンドを組んでたとき、友だちの家で練習してたら、お父さんに「うまいじゃん!うちの会社のパーティーで演奏しないか?」と言われて、自分の父親との違いにびっくりした話とか、アメリカでは初対面でもジャムセッション演って盛り上がるけど、イギリスは全然そういう雰囲気じゃなくてつまらなかったとか、いろいろおもしろい話が聞けた。

中でもジェフ・ベックに会ったときの話がおもしろい。Char自身、ギターを手にしたら高1くらいの精神年齢になるんだけど、ジェフは「中坊」だったって。そして、いつ見ても「こいつ練習してるな~」ってわかるのがすごいって。で、あのCharが至近距離で見ても、どうやって弾いているかわからないと言ってたのにもびっくりした(@_@)。

ある程度の年齢になったら自分のキャラに浸りきってしまうミュージシャンが多くて、それはそれで「渋くて」いいんだけど、自分は「渋くなんかなりたくないっ!」といつまでもジェフ同様、ギター小僧なCharだった。
いいよね、好きなコトに打ちこんでる姿って。見てるほうも元気をもらえる。
バックで流れてた音楽もよかったけど、あれは全部Charの曲だったのかなぁ。長いことCD買ってないし、夏休みになったらチェックしよう。
今月末の野外コンサートでジェフとChar(サンタナも)を聴ける人がうらやまし~!

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2006/07/06

WHO is HU?

昨日、大学のPCを使ったときに、先週提出したデイリーヨミウリの記事の日本語訳について、先生からのお返事メールが返ってきていたことに気づいた。時間がなくて、授業直前に大学のPCから送信したので、そちらのアドレスに返信されてたようだ。
前回はけっこうがんばって、C型肝炎のトップ記事全訳、briefsのリード(第1パラグラフ)のみを国内2つ、海外1つ、それからEditorial全体から6パラくらい、そして書籍のreviewの要約を箇条書きにして送っていた。それを読んだ先生からのコメントは・・・

「これでどの程度の時間がかかりますでしょうか。30分程度でしょうか。日本語にタイプをされておられますので、もう少し時間がかかりますでしょうか。」

もう少しどころじゃないっすよ~。30分だなんて…1つの記事を読むだけでも、それくらいかかるのに。日本語の表現がわからなくて、ネットで検索したりすると、あっという間に時間が過ぎるし。でも、読むのが遅いのは事実だしねー。もっと速く、正確に、読めるようにならなくては。
来週は新聞記事をひとつ選んでクラスで発表することになった。特に希望はなかったので、先生のおすすめに従うことにした。コンディことライス国務長官の人気の秘密?イメージ戦略?について。なかなかおもしろそう。元ネタはワシントンポスト。こちらで読めます。でも、ホントにコンディってそんなに人気あるのかなぁ。
で、コンディについてちょっと調べ始めたところで、おもしろいジョークを発見した。
751. A conversation between George W, Bush and Condi
私的にはかなりウケましたが、いかがでしょう!?
こんな寄り道するから時間かかるんよね~。

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2006/07/03

帰らぬ携帯

携帯が出てこない。
大学の教室に置き忘れた可能性がいちばん高いので、大学の担当部署に届いてるだろうと期待したけど、何度足を運んでも「私の」携帯はなかった。落し物のケースには毎日、別の携帯が並んでいたのに。
急いで利用中断手続をとった。でも、電源が入っていれば、電話帳やメール、写真のデータを見ることはできる。憂うつ。携帯を拾った人は、どんな行動をとるんだろう。

念のため、警察にも行った。ストラップについて「ト音記号の形」と説明すると、おまわりさんは「ああ、おたまじゃくしみたいな?」と言わはった。
「いえ、あの、楽譜の最初に書いてある、ぐるぐるっとして、ひゅ~っていう形の…」と指をぐるぐるしながら言うと、書類に妙なト音記号の絵を書かはった。

あれこれ考えてても仕方ないし、昨日、新しい携帯を買ってきた。別になんでもいいや~と思ってたけど、ドコモサイトで製品紹介ページを見たときに「両面着せ替え」というキーワードに惹かれて、コレに決めた。着せ替え用カバーは取り寄せなので、まだ実物は見てない。
私のチョイス…カラー&デザイン…わかりますか?

で、電話番号もアドレスも前と同じなのですが、電話帳が空っぽなので、miredo携帯アドレスをご存知の方は、空メールを送っていただけると助かります!
よろしくお願いします。m(_ _)m

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2006/07/02

マーシャル・ロー

という邦題の映画を見た。デンゼル・ワシントンが出てると書いてあったのを見て録画していたもの。内容はまったく知らなかった。タイトルからイメージしたのは、軍法会議で、なぜかラムズフェルドの顔が頭に浮かんだ。
映画の字幕では martial law は戒厳令と訳されていた。ん?curfewって使うこともあったよね?と思って調べたら「(戒厳令下などの)夜間外出禁止令」だった。アバウトな私の理解を修正。ちなみに原題は"The Siege"で、ちょっとニュアンスが違う。

war on terrorをめぐるFBI、CIAそして軍の絡み合いというか騙し合いに、一瞬でも目を離すとストーリーについてゆけなくなりそうだ。自爆テロの爆破シーン、犯人を挙げるための「アラブ人狩り」、全裸で取り調べられる容疑者、torture…どれをとっても、あまりに現実的で息苦しいほどだった。これは映画だ、と思えない世界に生きていることが恐ろしい。

デンゼル・ワシントン扮するFBIのテロ対策本部長が、人権を無視した軍のやり方に抗議する言葉が強く印象に残った。
"Bend the law, shred the constitution just a little bit?
Because if we torture him, General, we do that, and everything that we have bled, and fought and died for is over, and they've won. They've already won. "
「法を曲げ、憲法をないがしろにするのか? 我々がもし彼を拷問にかけたら、今まで我々が血を流し命がけで戦って勝ち取り守ってきたものの全てが失われてしまい、彼らが勝ったということになるんだぞ。もう彼らが勝ったも同然だ。」

(※↑のせリフ部分は、西森マリーさんのサイトから引用させていただきました。)

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2006/07/01

Memorial dayの匂い

ああ、今週も早かった~。教育実習で3週間欠席していた人たちも復帰してきて、淋しかった授業もいつもの雰囲気に戻りつつある。
実習先できつい指導教官に当たった友人の話にはびっくり。ある文法上の問題について「こちらでも良い」と言うと、どの参考書に書いてるんや!とか、うちの大学の入試にその問題が出て、その答えを書いたら○にしてくれるんか?って言われたそう。
さらに、大学に戻ったら確認して、回答した先生の名前も明記して報告するように!だってさー。言語学の世界で超有名なS先生はあきれながら、「S先生が、どっちでもいいって言った…って書いてええよー」と言ってはった。でも「そんな問題出せへんけど…」って。
ホントに受験英語一色になってるんやなあ。その指導教官の発言を聞くと、生徒たちの英語への興味を奪ってるのでは?という気がする。

さて、今週もいつものパターンで、火曜日に沈んで水曜日に浮上した。で、木曜日にバッタリ火曜日の先生に会ったら「昨日、○○先生がほめてはったよ」って。筒抜け状態なのね。。。

オースターの作品に「May 27, 2000」という具体的な日付が出てきて、この日付にどんな意味があるんだろ?って考えてたら、ある方のおかげでMemorial Day weekendだって気づいた。
で、現地情報によれば"Memorial Dayは夏の始まりを告げる祝日"で、"バーベキューが始まる日"
特に、Memorial Day はバーベキューの匂いがたちこめているとのこと! やっぱり、現地の生情報はおもしろい!
さて、もう7月。
うちの近所の公園で「焼き肉」が始まる日も近づいてきた。

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