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2006/06/10

叱られちゃったRummyちゃん

The Daily Yomiuriを読むクラスの先生は、提出した課題をいつも丁寧に読んでコメントを書いてくださる。今週も返却の際に「コメント書いてますからね~、読んでくださいね~」と念を押すように言われたので、なんなん?と思ったら、添削とは別に11行のコメントが書かれてあった。「みれど様の目標は現在のところ何でしょうか?」などという記述もあり、今後の取組み方などにも触れておられる。聴講生という立場の私まで、こんなに面倒みて下さってホントにありがたい。これだけ添削して下さった先生は、専攻語の先生にはおられなかったもん。
今週からはメールで提出可ってことになったので、いろいろ質問事項も書いてみようと思う。

で、今日はその課題をまず片づけようと、ドミニカ移民訴訟の記事を読む。"statute of limitation"とあったのを「時効」と訳したけど、後から日本語の記事で内容を確認すると「除斥期間」のほうが適切かもと気づいた。民法と国家賠償法の関係も(英語の記事からは)読み取りづらくて、判決文を読んでみようと思ったけど、まだ裁判所サイトにはUPされてなかった。
あれこれ調べていたら、除斥期間の起算点が争点となった事例があり、今回のドミニカ訴訟でも、この点について争う余地はありそうな気がした。また、正義、公平の理念に著しく反する場合は除斥期間の適用が制限できる…とする最高裁判例もあるそうだ。

world newsでおもしろかったのは"Rumsfeld warned in Indonesia"という記事。ラムズフェルド米国防長官がインドネシアを訪問して、ユドヨノ大統領&スダルソノ国防相と会談したのだけど、そこで「警告」を受けたらしい。
記事によれば、スダルソノ国防相が次のように述べた:
"...that the United States is overbearing, over-present and overwhelming in every sector of life in many nations and cultures,..."

また、こんなアドバイス(?)も:
"...leave the main responsibility of antiterrorist measures to the local government in question and not to be overly insistent about immediate results arriving from your perception of terrorists."

いや~、よくぞ言ってくれましたってかんじ。けど、日本のメディアは(ネットで見た限り)両国の軍事協力強化!軍事交流拡大!という見出しばかりだった。一方、海外メディアだと・・・
Secretary Rumsfeld rebuked by counterpart
Indonesia criticizes Rumsfeld, US policy
Indonesian Scolds US on Terrorism Fight
Indonesia to US: learn some patience
US told: Don't be overbearing
Indonesian lectures Rumsfeld on anti-terror war, US image

…てな調子でオモシロイ!
ラミーちゃん、今回は「警告」だったけど、そのうち「退場」宣言されたりして。
ああ、また寄り道ネットサーフィンばかりして1日が過ぎてゆく。。。

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