« 開戦前夜のエドワード・サイード | トップページ | ご指名はお早めに »

2006/06/03

クレパスと洗濯ばさみの並べ方

今日は朝からずっと某科目の予習をしてたんだけど、さっぱり進まない。世界史が大の苦手だったので、Ottoman TurksとかSaracenとか出てきても、どういう関係なんだか。。。こういうのは背景知識がないと読むのしんどいなー。疲れたので他の科目に切り替えよう。。。と思いつつ、だらだら「休憩」中。

色の象徴性に関する記述を読んでいて、自分自身が白と黒に対して持っているイメージは?と考えてみたんだけど、子どもの頃(クレパスを使っていた頃)は、黒=夜・闇、白=無・透明というイメージだったような気がする。普通は画用紙が白なので、白のクレパスで描いても見えないから、透明とか中立みたいな印象だったんだろうな。

クレパスの箱の内側には色の名前が書いてあって、その順番にクレパスは並んでいる。私は順番を無視して、自分の好きな色のペアをつくって、その2色を隣り合わせに並べていた。一番好きだったペアはピンク&水色。自分が好きというのもあったけど、ピンクと水色は「なかよし」なんだと思っていた(^^;)。次がオレンジ&緑。。。だったと思う。
ジミな色の服しか買ってもらえなかった反動でピンクに対する憧れがあったような気がする。でも、ピンクって「がら」じゃないとすぐに悟った。それに、いかにもオンナノコ用に用意されたような色に対する反抗心もあったと思う。単なるあまのじゃく?

最近はクレパスや色鉛筆を並べることもないけれど、洗濯物を干すときのハンガーの色に妙なこだわりがあったりする。洗濯物の色によって、ハンガーの色を選んでいることにあるとき気づいた。同色だったり、補色だったり、柄に使われている色の中の1色だったり…組合せの基準はいろいろなので、ハタから見てもこだわってることはわからないと思うけど。
洗濯ばさみのほうは、もっと単純で、洗濯物との関係はなく、同じ色が続いて並ばないように考えて使っている。。。と書いてみて、我ながらヘンなやつだと思った。こんなことしてる人、いるかな?

|
|

« 開戦前夜のエドワード・サイード | トップページ | ご指名はお早めに »

Diary」カテゴリの記事

文化・芸術」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 開戦前夜のエドワード・サイード | トップページ | ご指名はお早めに »