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2006/04/17

緊張と緩和のキャンパス風景

昨年お世話になった先生のゼミに出席させていただいた。まるくなられたとはいえ、なかなかに厳しいことを言われる先生なので、みんなやっぱりピリピリしている。このビンビン張り詰めた空気がいいのよねぇ。ぐさりとくる一言になぜかにんまりしてしまう。わたしってマゾ?(^^;)
「去年やりましたね~。みれどさん、覚えてない?」と聞かれるのがいちばんつらい。へらへらするのはやめようと思うのだけど、わからないときはつい笑ってごまかそうとする自分がいる。でへっ。

続いて、同じ先生の授業に出たら、そちらはもっとシビアだった。英語の単語が答えられなかった学生に、「専攻、英語?」「何年生?」「え、3年生!?」「試験受けて入ったんでしょ?」と続けざまの質問攻撃。あー、どきどきした。そんな先生なので、さすがに若い学生たちも神妙にしている。

6時間目の先生は、若くてやさしそう。でも、ご自分で「意外と歳いってるんです」って言ってはったし、やさしいっていうのも、ちょっとちがうかな~という気もした。
「ハンドアウトを配るので、板書はほとんどしません。余白にちょっとメモしてもらうくらいで、ノートは持ってこなくても、どっちでもいいですから…」って、私らは小学生か!?

本日のトリは噂の?某先生。シラバスに「グループディスカッションの際は日本語の使用を厳禁とし、違反者は履修を放棄したものとみなす」とあったし、日頃から厳しいと評判なので、きっと受講生は少ないよ~、3人くらいかも…なんて言ってたのに、教室にはかなりの人数がいた。初回なので(私も含めて)様子見の学生が何人かはいたのだろう。
自己紹介ってことで、ひとりずつ、所属、学年、そして卒論のテーマを言わされたのだけど、みんなそれらしいテーマを考えていて、すごいなぁ!と感心。私も、とりあえず何か言わなきゃ…とあせりつつ、もっともらしいことを言ったら、「おもしろそうですね」と言って下さった。いや~、まぢで早く決めなきゃ。
「(卒論の準備をするのは)早ければ早いほどいいですから、常になにかあたまの中で考えるよう心がけて…」とのこと。予習に追われるようじゃ、やっぱり無理だよなぁ。時間割、よく考えなくては。

帰りに一緒になった友人の話では、最近の韓流ブームで朝鮮語を副専攻に選択する学生が急増しているらしい。ことしの朝鮮語(副専攻)は9クラスもあるのに、彼女がのぞいたクラスは50人を超えていたとのこと。こんなところにまで影響が及ぶとは、おそるべし韓流イケメン効果!?

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