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2006/04/20

急病人の真相

大学に向う途中、女性専用車両におっちゃんが駆け込み乗車してきた。もともと、よく見えない位置だったけど、ドア近くのポールをつかんだおっちゃんはどんどん視界から消えてゆく…と思ったら、腰がほぼ直角に曲がり、そのうちしゃがみこんだもよう。

睡魔に襲われた私はついウトウトしてしまい、ハッと目をさましたときには、おっちゃんは電車の床に寝転がり、駅員さんが乗り込んできたところだった。
「お客さん、だいじょうぶですか!」と顔を近づけるなり、駅員さんが一言。
「うわっ、酔っ払いですわ!」
心配そうに見守っていた周りの乗客は、みんな脱力していた。
「昼間っから、えらい飲んではるんですなあ」駅員さんがつぶやく。

次の駅でしばし停車。「ただいま車内で急病人が発生したため、停車しております」との車内アナウンスが繰返される。周りのおばちゃんたちは、あきれて顔を見合わせていた。
そのとき・・・「急病人」がむくっと起き上がり
「きゅーびょーにんて、ぼくのこと?」と言い、また横になった。
そうや、電車遅れさせてんのはあんたや~!

今日は、参考文献をコピーさせていただくために某先生の研究室を訪れた。「ソーター使えるかな?」と先生。使おうとしている複写機にソーターが付いているかどうかを質問されたのかと思ったけど、どうも「君はソーターの使い方を知っているか?」という質問だったみたい。そういえば先日、数人の院生の方が、ソート中の複写機を物珍しそうに眺めてはった。紙のサイズも間違って入れようとしてはったし。こういうとき「秘書という名の事務員」はお役に立つかも。

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