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2006/04/19

オールビーなんてこわくない…といいな

モグリの授業は「ごまめ」モードだといいな…などと思ったのが甘かった。しっかり初回から発表するよう指名された。といっても、作者について調べるだけだし、5分くらいにまとめればよいとのことなので、作品1冊を読むことを考えたら、ありがたいご指名。きっと、先生のご配慮なのだろう。でも人数少ないし、1回に2人が発表するので、すぐに作品担当も回ってきそう。前期に扱う作家は"Who's Afraid of Virginia Woolf?"のEdward Albeeです。7作品読むらしい。えらいこっちゃ~。

Paul Austerの授業は、初回の混雑がうそのよう。先週は大きめの教室が後ろのほうまでいっぱいだったのに(前3列くらいは空いてたけど)今日、私が数えたときは19人しかいなかった。先生は「ちょうどいいくらいになりましたね。」と満足気。やっぱり、脅し(じゃないけど)が効いたのか。。。
「予習は毎回30ページくらい…って言ったら、ちょっと人数減るでしょうかね」とか「担当を決めて、ひとりずつ前に出てプレゼンをやってもらいます。それで議論をしてゆくという形で…って聞いたら、もうやめる人いるんとちがいますか?」などと言ってはったのだ。
けど、まさかこんなに減るとは予想してなかった。人数によって担当が回ってくる回数も変わってくると思うので、これまたえらいこっちゃ~。

本籍のあるゼミも2つに分割されることになり、10数人に落ち着いた。1つテーブルを囲んでのゼミだなんて、ありがたいんだけど・・・やっぱり、えらいこっちゃ~。

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