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2006/04/12

ニューヨークの寅さん?

いよいよ大学も本格的にスタート。今日は先生が変わって初めてのゼミ。なんと22,3人(←途中入室があったのでアバウト)という大所帯。先生も途方に暮れておられたみたい。どうしよう。やっぱり去年の先生についてゆこうかなぁ。けど、5000円もするテキストもう買ってしまったよ。

その前にのぞいた文学特講はPaul Austerの最新作The Brooklyn Folliesを読む。日本の大学でこの最新作を読む講義はまだほとんどないと思う、と先生はちょっとうれしそう。おかげでテキストはハードカバーだから高いんよね。ところが、そのテキストがまだ生協に入ってない。生協が発注を忘れていたらしい。過去にも同じことが3回あったので先生は怒った。「どないしてくれるねん!」
「どうしましょう」と生協。先生は「講義初日までにコピーせぇ」と指示した。なので、今日の段階で、絶対に履修すると意思表示した学生はそのコピーを無料でもらえたのである。テキストはもう1冊(Smoke/Blue in the Face)ある上、片面コピーだったので、すごい量の紙の束を持って帰ることになった。

「Smokeというタイトルからわかるように、これはタバコ屋の話で…」って、そんなこと思いもしなかった。私が連想したのは、♪Smoke on the Water と♪Smokyだったし(^^;)。
後半、映画Blue in the Faceを少し見た。ブルックリンの日常。いろんな人がタバコ屋にやってきて、いろんな音楽が流れて、笑って、怒って、なだめて。。。先生は「NYの寅さん」みたいなもんですって言ってはった。

The Brooklyn Follies

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