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2006/04/15

二兎を追う者は卒論が書けない?

ゼミ2つもとったらきついよなぁ。もうひとつ、モグリで出るゼミもあるし。。。
さんざん迷ってたけど、やっぱり去年お世話になったゼミの先生にも引続きご指導いただきたいと思い、昼間のゼミに入れていただくことにした。迷ってたのは、結局、ホントにやっていけるのか…という自分の努力に関する問題なので、えいやっ!とテキスト(これまた5000円もする)を先に買ってしまい、迷うのはやめにした。

そのテキストをぱらぱらと見ていたら、楽譜を使った説明が目に入った。The Melodic Lineという章で、イントネーションの表記に五線譜を使っているのだ。たとえば "I did it"はC-F-BまたはF-B-Eだったりする(ハ長調のスケール=CDEFGABC'という説明もちゃんとしてある)。
"Key"は人によって、また同じ人でも状況によって変わるものなので、この場合はno clefの五線になっている。(ト音記号のことをtreble clefとも言うんやね。G clefしか知らんかった。)
そんなわけで、このゼミ、楽しみ~。先生は、やっぱりまだコワイけどね。

さて、まだ迷いは残っている。予習のしんどい文学系の特講をいくつとるか。。。
友だちはみんな最後の1年だからと気合い入りまくり。おすすめ情報を聞くと、あれもこれもと欲張ってとりたくなる。サンスクリット語やクメール語などの研究外国語系、国際政治と安全保障、国際関係史、イスパノアメリカ文化。。。2年間しか勉強してないスペイン語も、もう一度とりたい。
こんなふうに言語系、文学系、社会科学系の専門講義を自由に履修できるのって、うちの大学のよいところかもしれないなぁ。先日、W先生も言ってはった。こんなん普通、ないでしょって。やっぱり今のうちやわ・・・どんどん選択範囲を広げてシラバスを読んで、はたと気づく。
卒論書くヒマあるの?(^^;) で、ふりだしに戻る。

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コメント

そそられる科目ばかりですね(^^;
特にクメール語はかなり興味あります。
サンスクリットとの東南アジア言語との関係や
中国とインドシナ半島の文化交流史なんてのも
もしあったら学んでみたい分野です。
あ゛ーうらやましい・・・。

ところで私の通う英会話教室は、今払っている月謝で
同教室で教えているフランス語、スペイン語、中国語の
どれかもうひとつ取ることができます。
いままでは「英語すら時間がなくて取れないのに」
と遠慮していたのですが、
勇気を出して明日から中国語を取ってみることに。
いつまで続くか分かりませんが、
いくつになってもチャレンジ、チャレンジ(^-^)

投稿: 風屋 | 2006/04/17 13:57

やっぱり欲張ったらあかんあかん…と思って帰ってきたのに、風屋さんのコメントを読んだら、また心が揺らいでしまいましたよ~(^^;)。キリがないですね。。。

英会話教室、うらやましいです!話す機会を作れば、私も、もうちょっと真剣に勉強すると思うんですけど。。。?
中国語も使う機会はたくさんありそうですし、がんばって下さいね!昨年、中国人の先生に言語学を教えていただいたのですが、中国語と英語、日本語との比較について、ときどき話して下さっておもしろかったです。うーん、やっぱり音調言語を勉強してみたいなぁ。

投稿: miredo | 2006/04/19 01:02

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