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2006/03/13

zest for living

昨日、叔母の油絵(グループ展)を見に行った。従姉妹にも久しぶりに会えた。従姉妹も以前は油絵を描いており、叔母とふたりで母娘展を開いたりしてた。
今回のギャラリーは松竹座の向い。先月、様変わりした道頓堀界隈を初めて見てびっくりしたけど、あれからもう1ヶ月経ったんだ。。。 おいしいランチをいただきながら、オンナ3人でたっぷりおしゃべりした後、実家へ。最近になって週2回、自宅でリハビリの指導をしてもらっている父は、ほんの少しだけど元気になったみたい。桜の季節には一緒に外出できるようになるといいなぁ。私が父を背負って階段を昇り降りできるよう鍛えれば、いつでもどこでもゆけるんだけど。

頼んでおいたsister-in-lawの歌集をもらって帰る。最新の歌集には、Momのことをよんだ歌も収められている。私もMomへの想いを形あるものにしたいのに、その術をもたない自分が哀しい。
絵画でも文学でも音楽でも…なにかを生み出せる人にあこがれる。なんでもいい、なにか自分が生きた証しを残せる人が羨ましい。多くの人は、いのちを生み、育むけれど、私はその道を選ばなかった。だから、こんなに虚しい想いにとらわれるのだろうか。だから、自分の生に執着がないのだろうか。いつも、勉強するモチベーションを維持するのは難しい…なんて言ってるけど、ホントはずっと、生きるモチベーションを手探りしている。

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コメント

「多くの人は、いのちを生み、育むけれど、私はその道を選ばなかった」としても、あなたの両親がいのちを生み、あなたのいのちを大事にした結果としてあなたの存在があり、しかも、両親があなたのいのちを大事にして育んでくれたことをあなたが強く感じられているのだから、虚しい想いにとらわれるのは、もったいない気がします。もし、両親が生んだいのちを大事にしなかったとしたら、あなたのいのちを大事にして育んでくれなかったとしたら、それでも、あなたが存在していると仮定した場合と比較したら、どうでしょうか。

投稿: あーだこーだあーだ | 2006/03/14 17:45

♪あーだこーだあーだ さま

そうですね。ばちが当たりますね。
以前みつけたことばを、もう一度読みなおしました。
『私たちはいつも願いを懸けて生きています。
 願いを懸け続けて生きているのが人間です。
 ところが私たちは、願いを懸けるのに一生懸命で、
 懸けられた願いを忘れがちです。』

でも、与えてもらったいのちをどう生きるのかって考えると、あーだこーだあーださんのように形あるものを残せる人がとてもうらやましいのです。

投稿: miredo | 2006/03/15 01:05

みれど様のsister-in-lawの歌集の歌が、本日(4月14日)の朝日新聞の朝刊で大岡信によって「折々のうた」で紹介されていました。すごいなあと思いました。最近は仕事に追われて、詩が作られない状態だったけれど、生活環境もかわることだし、これに刺激されて、創作活動に励もうかなと思っています。

投稿: あーだこーだあーだ | 2006/04/14 21:48

うわっ!ホントだ。
あーだこーだあーだ さま、教えてくださってありがとうございました!見逃すところでした。
彼女はよく新聞にもTVにも登場しているので、友人から「読んだよ~」とメールをもらったりします。歌を詠むようになったのは、結婚後だと聞いていますが、才能があるってうらやましい限りです。

生活環境が変わるって、お引越しされるのですか?いいなぁ。

投稿: miredo | 2006/04/15 19:50

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