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2006/03/07

いかなごとアンギュラスとのれそれ

そろそろいかなごの季節である。といっても、くぎ煮はつくったことがない。どうやって食べるかというと、前に書いた「アンギュラス(うなぎの稚魚)」の代用品にするのがみれど流。Angulas a la Bilbainaならぬ、Ikanago a la Bilbainaである。Bilbainaは、バスク地方の都市名Bilbaoの形容詞。
たっぷりのオリーブオイルでニンニクをいためたところに、いかなごと鷹の爪を入れてソテー?する。それだけ。とってもシンプル。スライスしたフランスパンにのせて食べるとおいしいんよね~。できればスペイン料理屋で出てくるような浅い土鍋で、そのままテーブルへ。あと足りないのは木製のフォーク。そのうち買わなくては。

昨夜のお店は「のれそれ」がメニューにあった。のれそれの親はだれだっけ~?と思いながら、つるつるっといただいた。たしか長い魚…そうそう、こちらは穴子の稚魚やんね。のれそれは、あんまり主張をしない。とても素直なかんじ。アンギュラスのほうは、のれそれに比べるとしっかり歯ごたえがあるように思う。。。といっても最後に食べたのは、もう2年くらい前かぁ。アンギュラスがメニューにあるお店って少なくて、私がいつもゆくのは京都にあるスペイン料理屋さん。もっと頻繁に行けるように、大阪のおいしいお店も探さなあかんわ~。
それにしても、不思議つながりの飲み会は、仕事の愚痴や大学の先生への文句などなく、楽しいお酒が飲めるので気持ちがいい。こんどはいつ集まれるかなぁ。

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