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2006/03/04

たこ焼き文化圏

下町の実家にゆくときに通る商店街には、少なくとも3軒のたこ焼きやさんがある(横の通りに入ったら、さらにいくつあるのかわからない)。今日もそれらのお店を横目で見ながら実家に向っていた。来週早々、お気に入りのたこ焼きやさんにゆく予定なので、今日のところはガマンガマン…と思ってたけど、3軒目を5歩くらい過ぎたところで、やっぱり…と立ち止まり、ちょっとだけ…と引き返した(^^;)。普通なら10個くらいぺろりと平らげるのだが、今日は控えめに6個だけ。

先日の某飲み会でも他県出身の学生から質問が出てたけど、大阪の家庭には必ずたこ焼き器がある…という定説はホントのところどうなんだろ? 我が家にはもちろん、たこ焼き用鉄板がある。最近は電気のたこ焼きプレートが多いみたいだけど、見た目が業務用に近い鉄板のほうが、なんか達人ぽくて好き。あと、たこ焼きが夕食になる…というのも大阪独特の文化ということで、カルチャーショックを与えるみたい。大阪で生まれたオンナの私は、なんの疑問も感じなかったけど、異文化ってそういうことなんだよなぁ。

子どもの頃によく食べた記憶があるのは、心斎橋大丸の屋上のたこ焼き。たしか四角い折に入って青のりがたっぷりかかっていた。当時の私は、たこ焼きとみたらし団子があればゴキゲンだったらしい。来週おいしいたこ焼きが食べられるので今もゴキゲン!
先月末に顔を出したら、大将の第一声が「試験終わったん?」
試験が終わったらたこ焼き…というのが、ここ数年の私のサイクルである。3月にみんなで来ますから…というと、カレンダーにしっかり「みれど」って書いてくれはった。明石焼もたこ焼きも…めいっぱい食べるで~!

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