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2006/03/24

KOKORO NO TOMO

バリでコンピュータクラスのヘルプをしてくれた女性が、日本語の歌を知っているという。歌って!歌って~!とお願いして歌ってもらったけど、あまり聞き覚えのない曲。歌謡曲っぽいかんじ。タイトルをきくと、ノートを広げローマ字で書いた歌詞を見せてくれた。
タイトルは「心の友」 出だしは、
♪あなたから 苦しみをうばえたそのとこ(?)
   私にも生きてゆく勇気がわいてくる~

カセットテープをかけて、歌詞を聞き取ったとのこと。すご~い! 意味はまったくわからずに歌っていたので、「KOKORO means a heart, TOMO is my name...No!No!...a friend, ANATA means "Anda"」ってかんじで説明にトライ(TOMOはみれどの別名)。
それにしても誰の曲なのか気になったので、今日ググッてみたら五輪真弓の曲で、インドネシアで大流行したことが判明(参考サイト⇒インドネシア駐妻日記さん)。そうだったのかー。
他に、今回の旅行中に聞いた日本の歌は、甲斐バンドの「安奈」で、これはUbudのこぎれいなお店でラジオから流れてきた。こちらはインドネシア語で歌われていた。
もうひとつは、ハイスクールの最後のパーティーで♪さよ~なら、さよ~なら…と生徒たちが歌ってくれたもの。にくい演出だった。

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コメント

私のインドネシアの友人もその歌教えてくれました。彼女は歌手名も知ってました。
私が知らないことを不思議がってましたよ。
あと、子ども達は仮面ライダーやアニメソングやら日本語で歌えます。

一人旅中、道に迷って、ふらりと偶然立ち寄った老夫婦の小さな家で「おしん」がやってきたとばかりの歓迎を受けたのはあったかい思い出です。

投稿: minca | 2006/04/11 12:41

♪mincaさん、おひさ~!
「KOKORO NO TOMO」はアジア全域ってことじゃなく、インドネシアだけで流行ってたのかしらね。
バリの私が行った村では、TVのある家はまずなかったので、アニメとかは知らないかも。ラジオでテーマソングだけは聞いてるのかな。

そっか「おしん」も有名なんやね。次回はおしんネタも準備していこ。

投稿: miredo | 2006/04/13 13:55

「心のうた」はインドネシアだけだけど、「おしん」はアジア全域、中近東まで知られています。
大学のスペイン語会話の授業で、チリ人先生も「おしん」は有名だよーって言ってました。
2年ほど前、NHK BSで「おしん」の」再放送がやっていました。
おもしろくって、びっくりしちゃいました。
高視聴率だったのも納得!

投稿: minca | 2006/04/13 23:47

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