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2006年3月

2006/03/31

バリ島でウルルン

3/15~22日までバリ島の田舎に行ってきました。地元ハイスクールで授業のお手伝いをするというレアな体験をさせていただき、生徒たちがつくってくれたランチをいただいた後は、生徒たちからお供えの作り方やバリ舞踊の基本を教えてもらったり、市場に連れていってもらったり。。。
そんなウルルンな旅のメモを別ブログhati ke hatiにちびちび書き始めました。このエントリはしばらく残しますが、その後は左の"ke Bali"がリンクになっていますので、そちらから飛んでくださいね。

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2006/03/30

スライドプレイいろいろ

ogitetsuさんという方のブログ「ブルブル ブルース(Blues)」ですばらしいサイトを知りました。
右上のボックスにミュージシャンの名前を入れてvideosをサーチします。
動くBukka Whiteを見ました!ををっ、リゾネーターだよ~!♪Baby you killing meの途中で、ぴょんぴょん飛び跳ねてるのはSon Houseだそうです!
Jeff BeckとStevie Ray Vaughanの♪Going Downかっこいいっす!
ECを見ようと思ったら"Doyle playing "Have you ever loved a woman" solo in Eric Clapton's concert"ってのがありました!DoyleとECが一緒に来日しないかなぁ。
Derek and The Dominosや、16歳のDerek Trucks(←bluesとslideでサーチしてヒット)も見ました!
Watermelon Slimって人は膝の上にギターを置いて、右手にスライドバーを持ち、左手にピックを持ってプレイしています。手が逆ですよね。
Furry Lewisって人はスライドバーを使うときは普通なんだけど、途中でネックの上からフレットを抑える(なんて言えばいいのか…えっと、手の甲がこちらに見える状態)のでびっくり!ひじまで使ってるし!それに"Bukka White being in the audience"です!

実は、ナイフのブレードを使って演奏している映像がないかなぁと思ってたのですが、Bukka Whiteがナイフじゃないけど棒状のバーを使ってるのがありました。このときはギターは膝の上のlapstyle。ずっと前のエントリ「スライドギターのルーツ」で書いた「W.C.Handyが1903年にTutwiler駅で耳にした奇妙な唄」もこのラップスタイルで演奏されてたんだろうなあ。。。と見たこともない駅の光景が目に浮かんできます。
フラナガン大師匠はTal Farlow Trioの♪I Hear a Rhapsodyを発見。
もうね、いくら時間があっても足りません。アクセスされる方は睡眠不足にご注意ください!

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2006/03/29

虹みえました?

Pic_0005 長いことお世話になった美容師さんが3月いっぱいで退職されます。来月結婚して大阪を離れられるのです。今日、最後のカットをしてもらいました。帰るとき、ドアの外まで出てくださって立ち話。最初のお店から数えて3軒目。ずっと追っかけてきてたのです。なんかもう美容師さんとお客じゃなくて、ともだちみたいな関係で。歳は離れてるけど(彼女はまだ20代)好みが似てたから、おしゃべりが楽しかったのです。
「これ、みれどさんに見せたかったんです~」とか、私も「こんど会ったら、あのことを話そう!」とか思ったりして。
長いおつきあいですよねぇ。。。なんかさみしいですぅ。。。と話していると、うるうるしてしまって恥かしかったです。最後にすっと手を差し伸べてくださって握手しました。
どうぞお幸せに!また2人の好きな京都で会いましょ~!

帰ってくる途中、みぞれになりそうな冷たい雨が降ってきて、北の山は雪雲に覆われていました。そんな天気なのに、バスの中から虹がちらっと見えてびっくり。
マンションのエレベータを降りると、目の前に大きな虹!両端がちゃんと見えてました。マンションにさえぎられて、バス停からはほとんど見えなかったんですね。

Pic_0006 遠く離れていても空はつながっている…っていつも思うけれど、この虹はどのあたりまで見えているんでしょ。今日、虹を見た人はおられますか?

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2006/03/27

Satisfaction!

ただいま来日中のストーンズは、♪I can't get no satisfactionと唄ってるでしょーか。
今日の私は♪I got great satisfaction!
実は、今日がうちの大学の成績開示の日ってことで、3年生で履修した分の成績をWeb上で確認したのです。ココを以前から読んで下さってる方はご存知のとおり、これまでの人生で最低の点をとった○○論、出来が悪くて「お持ち帰り」させられた某プログラム言語など、いろいろあった1年なので、何があってもショックを受けないように…と自分に言い聞かせながらパスワードを入れて・・・
じゃじゃじゃじゃ~~ん!結果発表!
が4つ、残りは
やりました!みれど選手、雪辱を果たしました!ガッツポーズです。満面の笑みが見えます。。。
ずいぶん高い下駄を履かせて下さった某先生に感謝です。m(_ _)m

でも、こうなると昨年の「B」がますます人生の汚点に思えてくるわけで。
ほんまに、あのネイティブ!許されへんっ!
と思っても、いまさら、しゃーない。。。
いまは4月からの最後の1年のことを考えなあかんし。
卒業を迎えたときにgreat satisfaction!といえるようがんばろ。

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2006/03/26

Oh, My God!

今日のTOEIC会場はいつものK大。最寄駅から4つめの駅なので、ぼちぼち用意をして…とお気楽モードのはずが、あ!写真まだ貼ってなかった!とドタバタ。
受付は12:20まで。駅の改札を出たのは12時少し前。前回と違って、会場に向う人がいやに少ない。ふっ・・・といやな予感がした。おそるおそるカバンの中の受験票を見る。

Oh, My God!Oh, My Goooood!!(@_@)
な、なんと、K大はK大でも、別のキャンパスだったのだ。ひぇ~~っ。今からそっちのキャンパスに向って間に合うのか!?
日曜ダイヤなので、次の電車は確か10分後。タクシー拾ったほうが早いと判断して駅の反対側へ出る。でも、ローカルな道なので車も少ないし、タクシーなんか滅多に通らない。やばい、やばいよ。てくてく歩いているうちに次の駅が見えてきて、カンカンカ~ンと踏切の音が聞えたと思ったら、次の電車が通りすぎて行った。あちゃ~。

その駅のすぐ手前でようやくタクシーに乗りこんだけど、運転手さんは、もうひとつのキャンパスなんて知らないという。とりあえず地図を見ながら向ってもらうが、早くて12:30になるとのこと。運転手さんは、「K大ってゆうたら、そらこっちやと思いますわな~。かわいそうに~。」と同情して下さったけど、受験票にちゃんと書いてあるんだから、かわいそうでもなんでもない。いやぁ、ほんまにマイッタわ~。思いこみとはなんて恐ろしいんだろ。

運転手さんの予告どおり12:30頃にK大○六キャンパス到着。ひと気のないキャンパスを守衛さんが指差す方へと走る。会場は3階。階段しんどい。3階に着いたら係員の人がいたので教室の番号を言うと、廊下の突き当たりを右へ!と。一番遠いやんか。。。
たどり着いたのは大きな講堂みたいなところで、すでに着席している受験者から入り口は丸見え。いやん、恥かしい。
説明が始まっていたので、荒い呼吸をぐっと抑えながら必要事項を記入してゆく。はぁ、来るだけでもう疲れたよ。気力がもたないよう。

てなわけで、本日はTOEICの中味以前の問題で敗退したのでありました。

PS. バリツアーの報告は別ブログにしようと準備中。春休みも残りわずかとなり、余裕がなくなってきたので、思い出したことを、その都度ちまちま書きこもうという魂胆である。出来次第、またご案内いたしますね。

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2006/03/25

あしたはTOEIC

ひぇ~~。いつのまにかTOEIC前夜になってる~~。受験票に貼る写真も準備してなかったので、あわててカメラ屋さんに行った。全然、勉強してないけど、ま、いいっかー。別にTOEICがゴールや目的じゃないし、明日は新たなスタートの日…という気持ちでのぞむつもり。
バリの余韻がまだまだ抜けないので、明日ガツンとやられたら、しゃきっ!と学習モードに気持ちを切り替えられると思う。

1週間のバリ旅行中は、英語を聞く時間が普段よりは長かったけど、その程度でリスニング力がUPするものでもないし。ただ、聞き取れない自分をいやというほど自覚できたのが収穫だと思う。話すほうもホントに情けない状態・・・単語をぶつ切りに並べて、時制もワードオーダーもめちゃくちゃ。基本的な文は、もっと自然に口から出てくるくらい身体で覚えなあかんと思った。

で、4月から久々にNHKのラジオ講座を聞いてみようかなと思う。たくさんの語学番組の中で、話すこと、聞くことの両方を意識した「徹底トレーニング英会話」がいちばん今の私に合ってるような気がするんだけどどうかな。ちょうどお昼休みに放送があるので習慣づけ易いとも思うし。ほかにおすすめ番組があれば教えて下さい!

大学の友人は、ラジオ講座を聞き逃しても、テキストの該当ページはその日のうちに破り捨てることにしたと言ってた。またこんど、またいつか、と思っても絶対「こんど」や「いつか」はやってこない。それなら今日のことは今日のうちに完了するぞ!という意気込みで、毎日取組むほうがよいという考え。すばらしい! 私もそれくらいの気迫で。。。と言いたいところだけど、コツコツが苦手なので、まずは「とにかく続ける」が目標。1日でも長く。

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2006/03/24

KOKORO NO TOMO

バリでコンピュータクラスのヘルプをしてくれた女性が、日本語の歌を知っているという。歌って!歌って~!とお願いして歌ってもらったけど、あまり聞き覚えのない曲。歌謡曲っぽいかんじ。タイトルをきくと、ノートを広げローマ字で書いた歌詞を見せてくれた。
タイトルは「心の友」 出だしは、
♪あなたから 苦しみをうばえたそのとこ(?)
   私にも生きてゆく勇気がわいてくる~

カセットテープをかけて、歌詞を聞き取ったとのこと。すご~い! 意味はまったくわからずに歌っていたので、「KOKORO means a heart, TOMO is my name...No!No!...a friend, ANATA means "Anda"」ってかんじで説明にトライ(TOMOはみれどの別名)。
それにしても誰の曲なのか気になったので、今日ググッてみたら五輪真弓の曲で、インドネシアで大流行したことが判明(参考サイト⇒インドネシア駐妻日記さん)。そうだったのかー。
他に、今回の旅行中に聞いた日本の歌は、甲斐バンドの「安奈」で、これはUbudのこぎれいなお店でラジオから流れてきた。こちらはインドネシア語で歌われていた。
もうひとつは、ハイスクールの最後のパーティーで♪さよ~なら、さよ~なら…と生徒たちが歌ってくれたもの。にくい演出だった。

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2006/03/22

I'm home!

Pic_0015 BBSのほうで先に帰国報告をしましたが、今朝、無事に関空に到着しました。あっという間の1週間、中味の濃い1週間でした。
海じゃないし…と油断してたら、初日のvillage walkingだけで肩や首が日焼けして赤くなり、陽射しの強さを思い知らされました。現地にいるときは全然自覚してなかったけど、家に帰って鏡に映った自分の顔をみて、ギョギョギョ・・・(@_@) なにこれ~!? なんて、どす黒い顔してるんでしょ!

今、Ubudで買ってきたペテルパンというIndonesian pop groupのCDをかけています。バリでも大人気で、生徒たちに何が流行ってるの?と質問すると、みんな「ペテルパン、バグース!(bagus=最高)」って言ってました。ペテルパンってのはインドネシア語なんだろうと思ってたけど、よくよく見たら"peterpan"ってピーターパン? なんかアイドル系っぽい!? でも、みんな楽器をプレイして、しかもツインギターのバンドとのこと。

今回、地元のハイスクールで授業のお手伝いをしたのですが、生徒たちはとても積極的だし、フレンドリーでホントにかわいかったです。最後のパーティーでは、たくさんの生徒たちが泣きながらインドネシア式(バリ式?)にお互いの頬を合わせて、別れを惜しんでいました。
私も、親しくなった生徒にちょっとこっちに来て…と腕をつかまれ、暗い校庭でプレゼントのブレスレットとネックレスをつけてもらったときには、もうウルウル。。。
ハイスクールがどんなところかは、私の先生のサイトをご覧下さい。

それにしても、英語が聞き取れない&話せない…(+_+)。もっと会話に加われたらもっと楽しいのに~。。。というか、明日のクラスで何をする?って相談するにも、思っていることがなかなか説明できなくてもどかしかったです。今回のメンバー中、英語ができないのは私ひとりだったので、それがちょっとつらかったです。これを機に、また心新たに英語の勉強を始めなくちゃと思いました。
なお、写真はホテルのエントランスに向う階段の途中です。

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2006/03/15

ようこそ、いらっしゃいません!?

kaban1  昨夜やっと、ほこりまみれのスーツケースを引っ張り出した。渋い色でしょ。久しぶりに見たら、なつかしいステッカーが貼ってある!
Nifty-serveとRockline・・・時代を感じるね~。剥がされた跡は、たしかセナのステッカー。

kaban2スーツケースになにかを詰めこんで旅に出る…みたいな歌ってなかったっけ? 思い出をつめこむのは、だいたいポケットかなぁ。「眠りについた君」はポケットに入るのか。。。

で、準備のほうはといえば、あるサイトに引っかかってしまって結局手つかず。旅行準備を邪魔したサイトとは…
久々に感動! あの「ローマのセンタに建ててやりました」のターナーホテルや「あきごのスナシク」を超えた世界がそこに。。。
この感動をぜひあなたも!⇒ "s i t e s a w a d a n "

私は新着ネタコーナーで、いきなりやられました。いや~、香港ってちょっと住んでみたい。バリでも笑える日本語に遭遇できたらいいな。
というわけで、本日11時のフライトでいってきます。ホテルにネットアクセスできるPCがあるらしいので、書きこみにトライしてみますね。

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2006/03/13

zest for living

昨日、叔母の油絵(グループ展)を見に行った。従姉妹にも久しぶりに会えた。従姉妹も以前は油絵を描いており、叔母とふたりで母娘展を開いたりしてた。
今回のギャラリーは松竹座の向い。先月、様変わりした道頓堀界隈を初めて見てびっくりしたけど、あれからもう1ヶ月経ったんだ。。。 おいしいランチをいただきながら、オンナ3人でたっぷりおしゃべりした後、実家へ。最近になって週2回、自宅でリハビリの指導をしてもらっている父は、ほんの少しだけど元気になったみたい。桜の季節には一緒に外出できるようになるといいなぁ。私が父を背負って階段を昇り降りできるよう鍛えれば、いつでもどこでもゆけるんだけど。

頼んでおいたsister-in-lawの歌集をもらって帰る。最新の歌集には、Momのことをよんだ歌も収められている。私もMomへの想いを形あるものにしたいのに、その術をもたない自分が哀しい。
絵画でも文学でも音楽でも…なにかを生み出せる人にあこがれる。なんでもいい、なにか自分が生きた証しを残せる人が羨ましい。多くの人は、いのちを生み、育むけれど、私はその道を選ばなかった。だから、こんなに虚しい想いにとらわれるのだろうか。だから、自分の生に執着がないのだろうか。いつも、勉強するモチベーションを維持するのは難しい…なんて言ってるけど、ホントはずっと、生きるモチベーションを手探りしている。

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2006/03/11

駆け込みTOEIC

前の職場の友人が何年ぶりかで今月末のTOEICを受けると言ってた。やっぱり現行テストの最後に駆けこむ人はかなり多そう。彼女も茅ヶ崎仲間(場所は違うけど)でカリスマ講師イッチーのもとにも通って、かなり前に英検1級を突破しているのだけど、この機会にもう一度というパターン。
英語学習者のブログでは、駆け込み受験によるスコアの落込みが噂されている(参考:melocotonさんのブログ)。TOEICのスコアの出し方はよくわからないけど、同じ出来でも各回の受験者のレベルによって微妙にスコアが違ってくるらしい。ま、スコアが成績や昇進に影響するわけじゃないので、私にはあまり関係ないんだけど。

すでに新TOEIC対応のテキストで勉強されているmasakiさんの「気まぐれ勉強部屋」によると、リスニング問題の発音も、心配するほど聞き取りにくいものじゃないみたい。きっと文脈から推測もできる・・・よね?
以前見ていたディスカバリー・チャンネルの「ロンリープラネット」という番組は、オーストラリア人のトラベラーがよく出ていて、かれのコトバには何度も、は?、へ?となっておもしろかった。
音だけだと、たとえば「あぃてぃーんあぃてぃ」に、ん?となり、字幕を見て、あ、1880年のことね!と一瞬遅れて理解するってかんじ。これは慣れが必要だよね~。うちの相方は、会議でパイパー(paper)を連発されたことがあるって言ってたけど、それ生で聞いてみたいなぁ。

「週刊STオンライン」というサイトに「世界の発音」という新コーナーができている。シェイクスピアのソネットをいろんな国の人が読んでて、おもしろ~い! ここのAUバージョンを聞いて、そうそう、サイ(say)ってのもあったな…と思い出した。そして…出たなウェールズ!と思ったけど、うちの大学の某先生(イギリス人・たしか母上がウェールズ出身)のほうがよっぽどわかりにくかったよう。あの先生がTOEIC対策とかすればよいかも。もう、受けたくないけどね(^^;)。

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2006/03/09

捨てられない…

某所ですごいコミュ(ニティ)を発見!
その名も「部屋が大変な事に。」(@_@)
大変なことになっている部屋の住人がうようよ集うスペース。けっこう画像もUPされていて、まぢすごい。いや~、片づけられないお仲間がこんなにも!というより、いや~、私はまだお仲間にはちょっと。。。ってかんじ。
さらに、そのメンバー数を見て二度びっくり…なんと今日現在4591人! ちなみに"Bill Evans ビル・エヴァンス"コミュは 3575人、"ジェフ・ベック" 1556人、"Joe Sample" 364人 てな状況です。

先日CNNで、30年以上、家族さえ入れたことがないという男性の家を紹介してたけど、そりゃもう想像を絶する状況やった。もうひとり、寝るときはベッドの上のモノをごそっと移動させないと寝れないという女性の部屋もすごいものだった。ふたりともカウンセリングを受けて、少しずつ改善しているところ。ここまでゆくと本当に病気で、原因は強迫観念にあるらしい。実は、私もビョーキと紙一重かも。だいぶん変わりつつあるけどね。心を鬼にして捨てよう!

そういえば。。。今年の初めにDave Hollandのコミュがあるのを発見して、某氏にお会いしたら報告しようと思ってたのに忘れてた。。。ので、ここに書いておこうっと。

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2006/03/08

やわらか頭

大学の友だちが、みれどに読んでほしい…と「英語で日本語を考える」(片岡 義男 著)という本を貸してくれた。持ち歩きやすいサイズだし、さっそく通勤電車で読み始めたけど、なかなかおもしろい。日常ごく普通に使う日本語を英語でいうとどうなるか…あらためて考えると、その違いは奥深い。
はしがきに紹介されている具体例は「日本まで葉書はいくらですか」で、これを過不足なくいうと「私は日本まで葉書を送りたいのですが、額面おいくらの切手を貼ればいいのでしょうか」となると分析する。発話者である「私」の願望を述べ、とるべき行動について尋ねているのだ。それが英語だと"a postcard"を主語にした疑問文が自然な表現だという。

日→英の翻訳をするときは、翻訳しやすい日本語をまず考えろって言われるけど、ホントにこれって大切だと思う。上の葉書の例のように、「私」から離れて「葉書」を主体にしよう…という発想の転換ができないと、自然な英文は出てこないだろう。語学学習の向き不向きは、こういう思考の柔軟性が影響しているんじゃないかなあ。それは、異文化に遭遇したときに、自分の立ち位置を変えてモノゴトを眺めることができる寛容さがあるかどうかってことなんやろね。
英語で日本語を考える

Bali tourまであと1週間。今日の打合せは欠席したけど、案内メールにミーティングの内容として、"Look at Indonesian Rupiah and try to get our heads around all the zeroes."って書いてあった。ほんまやね~。お買い物するときに桁を間違えたらえらいこっちゃ。
今、調べたら、1,000円が78,958.53Indonesian Rupiahやって。う~ん、さんすう苦手なので困るよう。

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2006/03/07

いかなごとアンギュラスとのれそれ

そろそろいかなごの季節である。といっても、くぎ煮はつくったことがない。どうやって食べるかというと、前に書いた「アンギュラス(うなぎの稚魚)」の代用品にするのがみれど流。Angulas a la Bilbainaならぬ、Ikanago a la Bilbainaである。Bilbainaは、バスク地方の都市名Bilbaoの形容詞。
たっぷりのオリーブオイルでニンニクをいためたところに、いかなごと鷹の爪を入れてソテー?する。それだけ。とってもシンプル。スライスしたフランスパンにのせて食べるとおいしいんよね~。できればスペイン料理屋で出てくるような浅い土鍋で、そのままテーブルへ。あと足りないのは木製のフォーク。そのうち買わなくては。

昨夜のお店は「のれそれ」がメニューにあった。のれそれの親はだれだっけ~?と思いながら、つるつるっといただいた。たしか長い魚…そうそう、こちらは穴子の稚魚やんね。のれそれは、あんまり主張をしない。とても素直なかんじ。アンギュラスのほうは、のれそれに比べるとしっかり歯ごたえがあるように思う。。。といっても最後に食べたのは、もう2年くらい前かぁ。アンギュラスがメニューにあるお店って少なくて、私がいつもゆくのは京都にあるスペイン料理屋さん。もっと頻繁に行けるように、大阪のおいしいお店も探さなあかんわ~。
それにしても、不思議つながりの飲み会は、仕事の愚痴や大学の先生への文句などなく、楽しいお酒が飲めるので気持ちがいい。こんどはいつ集まれるかなぁ。

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2006/03/05

Branford Marsalisが語るblues

先日紹介したBranford Marsalisの"I Heard You Twice The First Time"のライナーノーツはDelfeayo Marsalisが書いている。Marsalis兄弟の末弟らしい。
"The great blues musician Charlie Parker"と書かれているが、パーカーってブルーズ・ミュージシャンだったの?CD2、3枚は持ってたと思うので、ちゃんと聴いてみよ。

Branford Marsalisの言葉が紹介されている中で関心をもったのは、次の部分。
"Most musicians can't understand the sound of Charlie Parker or John Coltrane, for example, so they deal with the specific notes." ここのsoundには下線が引かれている。どういう意味なんだろ。
この後、「音を採譜したり分析したりできるけど、ブルーズっていうのはそんなもんじゃない。先人たちのスタイルを学んだら、こんどはそれを使って、自分自身のストーリーを伝えるのがブルーズなんだ…」という内容が続く。
"the African tradition of storytelling has always been an oral one."という一文は、後期レポートを書きながら考えていた、Wilsonがなぜ小説ではなくドラマを書いたのか…という疑問への答えにつながるような気がした。

"Jim Crow Laws"(人種分離法)も出てきたが、このJim Crowって何者?と思って調べたら、ミンストレル・ショーで生まれたキャラクタという説があるらしい。でも、これはまだまだ調査が必要。

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2006/03/04

たこ焼き文化圏

下町の実家にゆくときに通る商店街には、少なくとも3軒のたこ焼きやさんがある(横の通りに入ったら、さらにいくつあるのかわからない)。今日もそれらのお店を横目で見ながら実家に向っていた。来週早々、お気に入りのたこ焼きやさんにゆく予定なので、今日のところはガマンガマン…と思ってたけど、3軒目を5歩くらい過ぎたところで、やっぱり…と立ち止まり、ちょっとだけ…と引き返した(^^;)。普通なら10個くらいぺろりと平らげるのだが、今日は控えめに6個だけ。

先日の某飲み会でも他県出身の学生から質問が出てたけど、大阪の家庭には必ずたこ焼き器がある…という定説はホントのところどうなんだろ? 我が家にはもちろん、たこ焼き用鉄板がある。最近は電気のたこ焼きプレートが多いみたいだけど、見た目が業務用に近い鉄板のほうが、なんか達人ぽくて好き。あと、たこ焼きが夕食になる…というのも大阪独特の文化ということで、カルチャーショックを与えるみたい。大阪で生まれたオンナの私は、なんの疑問も感じなかったけど、異文化ってそういうことなんだよなぁ。

子どもの頃によく食べた記憶があるのは、心斎橋大丸の屋上のたこ焼き。たしか四角い折に入って青のりがたっぷりかかっていた。当時の私は、たこ焼きとみたらし団子があればゴキゲンだったらしい。来週おいしいたこ焼きが食べられるので今もゴキゲン!
先月末に顔を出したら、大将の第一声が「試験終わったん?」
試験が終わったらたこ焼き…というのが、ここ数年の私のサイクルである。3月にみんなで来ますから…というと、カレンダーにしっかり「みれど」って書いてくれはった。明石焼もたこ焼きも…めいっぱい食べるで~!

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2006/03/03

文学とbluesとBranford Marsalis

昨日、アマゾンからBranford Marsalisの"I Heard You Twice the First Time"が届いた。文学の授業で読んだ"The Piano Lesson"に出てきた♪Berta, Bertaという曲を探していて見つけたもの。オーダー時はこのワークソングのことしか頭になかったけど、届いてみるとB.B.KingやKenny Kirklandgが参加している曲もあり、これはよいお買い物だったと大満足!

♪Berta, Bertaは、"The Piano Lesson"を上演したときのオリジナルキャストメンバーが吹きこんでくれたとのこと。蝉やカエルの鳴き声、作業する道具の触れ合う音など、効果音もふんだんに取り入れられている。すごい臨場感。。。涙が出るよ。
ライナーノーツを読むのに時間がかかる上、十分に理解できない自分がもどかしい。とてもたいせつなことが書いてあるみたいなのに。
あぅ、とっくに3時過ぎてる。。。でも一度寝たあとなのでだいじょぶ。。。といっても、もう若くないので、今日のところは寝ます。
I Heard You Twice the First Time
I Heard You Twice the First Time

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2006/03/01

BBS♪新装開店

トップページを変更しました。てゆーか、初期のページに戻しただけなんですけど。なんとなくバリの雰囲気かなってかんじで。写真はモルディブ(ファルコルフシ)ですが。

井戸端BBSも新たにオープンしました。他人とは思えない体型(^^;)のぺんぎんがお待ちしております。
お気軽になんでもらくがきしてってくださいね~!
合言葉は"idoido"です。
書き込みされるときは、この合言葉を「投稿PASS」欄に入力して下さい。

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ミーハーiPoder

iPod nanoのケースとホイール用シールを揃えたら、次はイヤホン…というのが正しいミーハーiPoderの姿でしょう。だいたい、付属イヤホンの白いコードがイヤだったんです。で、ミーハーみれどが選んだのは、もちろんSHUREのインナーイヤー型。張りきってヨドバシに行ったけど、イヤホンの売り場に見当たらない。店員さんに聞いたら、他メーカーとは隔離された場所で鍵つき!のケースに陳列されてました。ま、お高いのがありますからね。私が買ったのは、いちばん安いE2Cですが。

危険なくらい遮音性が高いと評判なのに、通勤電車の車内アナウンスが聞えるんですけど。。。もっとボリューム上げればいいのかな。
お昼休みにnanoを聴こうとしたら、自分がモノを噛む音がうるさくて。。。これって骨伝導?

今のところ、nanoの用途は英語リスニングがメインで、音楽は1曲だけしか入ってません。Podcastには英語プログラムがたくさんあるけど、お気に入りはVOA Special Englishの"People in America"で、これまでにMark TwainとF.Scott Fitzgeraldのを聞きました。簡単な単語を使い、しかもかな~りゆっく~り話しているので、これでわからないってことは、その単語を知らないか、知っていても「音」として理解できてないかのどちらかだとわかります。
ニュースのたれ流しは私には無意味なので、こういうレベルで、聞きながら理解することに慣れるのが先かなと思っています。苦手なサイエンスものも、ここのを聞いて慣れる努力をすればいいかな~。
なお、VOAサイトでもデータが提供されてますので、ゆっくりレベルのリスニング教材を探している方はぜひお試しください!

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