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2006/03/05

Branford Marsalisが語るblues

先日紹介したBranford Marsalisの"I Heard You Twice The First Time"のライナーノーツはDelfeayo Marsalisが書いている。Marsalis兄弟の末弟らしい。
"The great blues musician Charlie Parker"と書かれているが、パーカーってブルーズ・ミュージシャンだったの?CD2、3枚は持ってたと思うので、ちゃんと聴いてみよ。

Branford Marsalisの言葉が紹介されている中で関心をもったのは、次の部分。
"Most musicians can't understand the sound of Charlie Parker or John Coltrane, for example, so they deal with the specific notes." ここのsoundには下線が引かれている。どういう意味なんだろ。
この後、「音を採譜したり分析したりできるけど、ブルーズっていうのはそんなもんじゃない。先人たちのスタイルを学んだら、こんどはそれを使って、自分自身のストーリーを伝えるのがブルーズなんだ…」という内容が続く。
"the African tradition of storytelling has always been an oral one."という一文は、後期レポートを書きながら考えていた、Wilsonがなぜ小説ではなくドラマを書いたのか…という疑問への答えにつながるような気がした。

"Jim Crow Laws"(人種分離法)も出てきたが、このJim Crowって何者?と思って調べたら、ミンストレル・ショーで生まれたキャラクタという説があるらしい。でも、これはまだまだ調査が必要。

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