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2006/02/20

Standin' at the crossroad

昨日は、法事と大学のとあるクラスの打上げのダブルヘッダー。昨年買ったばかりの黒いパンツがピッチピチだったので、打上げにゆく前にらくらくパンツに履き替えた。この冬の記録的なおぜんざい食べたいモードのせいにちがいない。なんとかしなくては。

打上げは、文学の講義に出席していたメンバーと先生が集まった。1年間ありがとうございました~!みんなようがんばったわ~!ってことで「オーガスト・ウィルソンに乾杯!」これはウケました。でも、この作家がみんなでいろんなことを考える機会を与えてくれたのだと思うし、個人的にも非常に心惹かれる作品だった。昨年、他界されたのが本当に残念でならない。もっと早くめぐり会いたかったよ~。

うちの大学は、エリート街道まっしぐら系の、できない学生はさようならタイプの先生がちらほら(かなり?)おられるのだけど、この講義の先生は、学生のやる気をうまく引き出し、そして誠実な努力を評価して下さるから、みんながんばろうって気になるのではないかと思う。ともすれば、甘い先生という見方をされるみたいだけど、「努力せずに泣き言をいう奴は一番きらいや。とことん、できる限りのことをやってみろ。」と自称バンカラ体育会系。楽して単位が転がってくる先生ではないと思うのだけど。
昨日は、先生の青春を熱く語って下さったが、挫折感を味わい、もがき苦しんだ経験があるから、同じように悩み苦しんでいる学生の気持ちに近づけるんだろうなぁ。
春から海外留学する学生が「留学する前に先生のお話を聞けてよかったです!がんばってきます!」と宣言していた。うらやましいな。

私の後期レポートをずいぶん誉めて下さり、4月から本来は履修できない授業のモグリの許可をいただいた。う~ん、心が揺らぐ。。。本当に自分がやりたいことは何なのか。。。またcrossroadに立っているのを感じる。

おまけ:今読んでいる"Seven Guitars"関連で見つけたサイト
          ↓
"Seven Guitars" Photography Exhibit

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