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2006年2月

2006/02/26

Deep Bluesにハマりそう

"Seven Guitars"を読み始めてすぐにMuddy Watersの名前が出てきた! 地方の駆け出しブルーズマンがシカゴに行ったときに、Muddyが演奏しているクラブの前を通りかかるシーン。それまで聞いたことのないような音楽に衝撃を受けてつぶやく。
"The sky's the limit."(上には上があるもんだ)

ちょうど、以前から気になっていた「ディープ・ブルーズ」(ロバート・パーマー著)も図書館で借りて読み始めたところ。こちらは表紙にMuddyの写真。この本はちょっとすごいかも。いろんな側面からブルーズを研究している。アフリカのウォロフ族(←初めて聞いた)の言語にまで言及していて、1、2行読んでは「へぇ~~っ!」と立ち止まるのでちっとも進まない。
プロローグは、議会図書館から派遣された2人のフォークソング採集家がロバート・ジョンスン(←カナ表記は本の記載に合わせてます)を探すところから始まっている。かれらはマディの唄を録音することになる。マディはストーヴォール・プランテーションに住み、トラクターの運転手をしていたらしい。

ここは、やっぱマディを聴かなきゃね。けど、私、マディのCDって持ってたっけ?と思ったら、ありました! Muddy Waters & Otis Spann "Collaboration"(1958年イギリスでのLIVE)
これをかけて、ライナーノーツを読んでいたら、Stovall's Plantationという記載に目が止まった。上記本のカタカナ表記ではピンとこなかったけど、Stovallって・・・
あわててアメリカ文学のクラスで読んだ"The Piano Lesson"を引っ張り出したら、やっぱり! 保安官につかまったアフリカン・アメリカンの青年の罰金100ドルを肩代わりしてやると言ったのが、Mr.Stovallで、その代わり自分の農場で働かそうとしたのだ。
さらに"Down on Stovall's Plantation"というマディのCDがあるのも発見。もっと早く気づいていたら、このネタは後期レポートに使えたかも。。。ざんね~ん!

ところで、ジェフ・ベックの新曲…マーラーの交響曲第5番アダージェットをアレンジしたもの…のデータが、先週はネット上にあったらしいのに出遅れてしまった。。。(+_+) うぅ、早く聴いてみたいよう。。。

ディープ・ブルーズ

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2006/02/25

なんで!? 「特許男」終了

わずか5ヶ月でクローズするなんて。>「特許男」ブログ
辛口本音トークを期待していたのに。
荒れる前に・・・ってことなんだろうか。
水面下でいろいろあったってことやね、きっと。。。

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PSEマークついてますか?

「PSEマーク」のことを初めて聞いたのは、ついこのあいだ。なかよし3人組が集まったとき、4月から中古アンプの販売ができなくなるから業界は大変なんや…って聞いてびっくり。4月からPSEマークのない家電製品は販売できなくなるという。これを規定した「電気用品安全法」は2001年4月から施行されており、5年の猶予期間が来月で切れるとのこと。知らんかった。。。世間のことに疎い私だけど、それにしても、そんな話、ちらっとでも耳にしたことも目にしたこともなかったよ。
いま、私の部屋で壁に立てかけられた状態(^^;)の元祖DX7も中古で買ったもの。だって、中古じゃないと手が出なかったよ~。
影響を受ける人はたくさんいると想像できるので、もっと周知徹底を図るべきだったのでは。。。といまさら言ってもしかたないけど。

と思っていたら、JSPA (日本シンセサイザー・プログラマー協会)というところで、対象機器の規制緩和を求める署名が始まっていた。(発起人:坂本龍一、高中正義、椎名和夫、松武秀樹)
あと疑問なのは、このPSEマークは政府のお墨付きというものではなく、メーカーが自主的に検査して付けることができるという点。そんなので安全性が確保できるのか。
寝耳に水?-どうなる家電リサイクル
↑こちらのブログから一部抜粋させていただきます。

国は事前に安全性をチェックしないが,問題が起こった場合は回収や罰金を課すというものです。従って,PSEマークはメーカーが自主的に検査して添付できます。
しかし,民間に任せきってしまう危険性は先の耐震強度偽装でも問題となりました。ものづくり立国を標榜する以上,ものを大切にする姿勢とともに,市場原理だけに頼らずに,安全性を確保するためのもう一歩踏み込んだ方策を期待したいところです。

また今回の検索で、経産産業省 消費経済部長の谷みどりさんのブログを発見したのだけど、2月1日にスタートしたばかりだというのに、電気用品安全法に関するエントリにコメントが殺到し、21日付で「残念ですが閉じました」という1行を残しクローズされていた(今ならまだググッたらキャッシュで読むことが可能)。

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2006/02/24

言葉の壁

先週起きた、長浜市の痛ましい事件について「言葉の壁」云々といわれているようだが、このような外国人が関係する事件報道を見ると、容疑者の取調べにおける「言葉の壁」問題は解決しているのかと気になる。
私が、司法通訳の重要性について初めて知ったメルボルン事件のことは、前に書いたけれど、最近、日本でも通訳人の問題が浮き彫りにされたニック・ベイカー事件というのがある。日本通訳学会が見解を公表しているので、ぜひ目を通していただきたい。具体的な発音や発話と、通訳人の誤訳の部分を挙げて説明されているので、問題点がわかりやすいと思う。もし、自分が外国で被告人の立場になったら…と思うと、他人事ではない。
ニック・ベイカー事件に関する日本通訳学会の見解

最近は、コミュニティー通訳と呼ばれる外国人対象の通訳サポートの必要性が認識されつつある。自治体の行政や教育支援の一環として、コミュニティー通訳が十分提供されていれば、上記のような事件も、もしかしたら、もう少し早い段階で原因を取り除くことができたかもしれない。

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2006/02/23

耳鼻科でハモッてみたくなる

夏の終わりかけ頃からの耳鼻科通いも、ようやくゴールが近づいたみたい。先週、またお薬をきついのに変えてもらったせいか、調子が良くなってきたのを感じる。だいたい、大学が休みになってから、一気に快方に向ってるような気がしていた。やっぱりあの寒さが問題だったのか、それとも不規則な生活?こっくりさんのようなプレッシャー? とにかく抵抗力が弱くなっていたんだろうな。

耳鼻科に通ってて、ずっと不思議に思ってたことがある。最後に喉の奥を診るときのこと。
「はいっ、じゃ、喉みせてくださいねー。え~~~!」と先生がうながすと、
「え~~~!」と背後霊のような看護師さん、
「え~~~!」と私も続く。

普通は「あ~~!」とちゃう? 「あ」のほうが「え」よりも、アゴが下がり舌の位置も低いから、喉を診やすいと思うのだけど。。。何か他に秘密があるんかなあ。最終回には勇気を出して質問してみよかな。

この「え~~!」の音程は、スタートの先生に合わせて、同じ高さであとの2人が続く。いったい何の音なんだろ? 絶対音感がない私にはわからない。もし先生がE(ミ)で始めて、看護師さんがG(ソ)、私がC(ド)と続いたら、美しいハーモニーが診察室から響くのではないか(^^;)。

Pic_0119いつも私が乗るバス停は、かなり広い農園(立入禁止)に面している。でも、バス停のあるサイドは塀で囲まれており、中が見えなかったので、塀と塀との間のわずかなすきまから、よく中をのぞいていた。
それが昨日、突然、金網への交換作業が行われていた。これで木々や草花が丸見え!梅の木もあったんだ! バス待ちの時間が楽しくなるね~。

Pic_0120 

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2006/02/22

ダイヤル回したことありますか

ドラマーK氏が「今日買ってんけど10分で読んでしもたから、どうぞ」と下さった三谷幸喜の「俺はその夜多くのことを学んだ」を、私はその夜、イラストを味わいながら20分くらいかけて読んだ。話中の電話の向こうでは、偶然、彼女も「俺」に電話をかけてきていた…なんておめでたいオチだといいのにと思ったけど、現実はそんなに甘くないし、この本でもそうはゆかない。
電話については、かけようかな、どうしようかな、本人が出てくれるといいな、かかってくるかな、こないかな、とハラハラどきどきした経験が私にもある。そうそう!わかるわかる!とちょっとなつかしい想いがよみがえってきた。

本のイラストによると「俺」の電話機は古いダイヤルを回すタイプで、彼女のほうは留守電機能のついたプッシュホンタイプだった。昔、祖父母の家にあった黒い電話機のダイヤルがとても重かったのを覚えているが、あの電話だったら、回したダイヤルが1回ずつジーーッと戻る間に、いじいじしそうだ。妙にドキドキ感を煽られそうな気もする。

「ダイヤルを回す」で思い出したのが、フィンガー5(ふる~っ!)の歌。♪指の震えをおさえつつ ボクはダイヤル回したよ 君のテレフォンナンバー シックスセブンオウオウ! タイトルは思い出せないなぁ。それから「金妻」の♪ダイヤル回して~手を止めたぁ~ これもタイトルは??? さらに記憶をたどると…♪でん~わの~そ~ばから~離れ~られ~ないの~とこれはアグネス・チャンやんね。
「電話のそばに」私がいた時代。今は「私のそばに」ケータイがある。すごい変化や。

俺はその夜多くのことを学んだ

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2006/02/20

Standin' at the crossroad

昨日は、法事と大学のとあるクラスの打上げのダブルヘッダー。昨年買ったばかりの黒いパンツがピッチピチだったので、打上げにゆく前にらくらくパンツに履き替えた。この冬の記録的なおぜんざい食べたいモードのせいにちがいない。なんとかしなくては。

打上げは、文学の講義に出席していたメンバーと先生が集まった。1年間ありがとうございました~!みんなようがんばったわ~!ってことで「オーガスト・ウィルソンに乾杯!」これはウケました。でも、この作家がみんなでいろんなことを考える機会を与えてくれたのだと思うし、個人的にも非常に心惹かれる作品だった。昨年、他界されたのが本当に残念でならない。もっと早くめぐり会いたかったよ~。

うちの大学は、エリート街道まっしぐら系の、できない学生はさようならタイプの先生がちらほら(かなり?)おられるのだけど、この講義の先生は、学生のやる気をうまく引き出し、そして誠実な努力を評価して下さるから、みんながんばろうって気になるのではないかと思う。ともすれば、甘い先生という見方をされるみたいだけど、「努力せずに泣き言をいう奴は一番きらいや。とことん、できる限りのことをやってみろ。」と自称バンカラ体育会系。楽して単位が転がってくる先生ではないと思うのだけど。
昨日は、先生の青春を熱く語って下さったが、挫折感を味わい、もがき苦しんだ経験があるから、同じように悩み苦しんでいる学生の気持ちに近づけるんだろうなぁ。
春から海外留学する学生が「留学する前に先生のお話を聞けてよかったです!がんばってきます!」と宣言していた。うらやましいな。

私の後期レポートをずいぶん誉めて下さり、4月から本来は履修できない授業のモグリの許可をいただいた。う~ん、心が揺らぐ。。。本当に自分がやりたいことは何なのか。。。またcrossroadに立っているのを感じる。

おまけ:今読んでいる"Seven Guitars"関連で見つけたサイト
          ↓
"Seven Guitars" Photography Exhibit

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2006/02/19

バンカラを知らない子どもたち

大学関係の飲み会で、先生が言った「バンカラ」の意味がわからない~という声があがった。総勢11名中わかったのは、先生と院生の方(社会人)と私の3人だけ。現役生にとっては死語なのかも。
「質実剛健ってゆうでしょ。」「なんですかー、それ。四字熟語?」
「学ラン着てさぁ、下駄履いて、腰にタオルぶら下げてね。」「不良ですか?」
「スケバンと関係あるんすか?」「ちゃうちゃう」
「ハイカラの親戚ですか?」「あはは…(^O^)」

ここで、ふと語源はなんだろ?と思った。「蛮」という漢字が思い浮かんだけど、カラはなに? 辞書を持ってなかったので、家に帰ってから広辞苑で調べたら
「風采・言動の粗野なこと。ハイカラをもじって対応させた語。」
とあった。「ハイカラの親戚」は大正解! みんなで笑ってごめんなさい~。無知なのは私のほうでした。

「質実剛健」は私の出身高校の校訓で、たしか生徒手帳の最初のページに書いてあった。高校の後輩なら現役生でも知ってるかな。うちの父は、自称元バンカラらしく「弊衣破帽」という四字熟語!?も父から聞いた。バンカラはもう流行らないのか。いまは"SNAG"(2月18日参照)の時代なんかな。

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2006/02/18

Lotus Blossom

今日はネイティブの先生宅でランチパーティー! 先生と奥さまがデザインしたというこだわりのご自宅は、大学に近い、昔ながらの日本の風景がひっそり残っている一角にあった。お宅拝見ツアーの間中、Wow!Oh! Beautiful! すごい! すてき!と感嘆詞を連発する私たち。モダンな西洋スタイルと和風そしていろんなアジアの雰囲気がミックスされて、すてきなハーモニーをかもし出していた。
さらに感動したのは、リサイクル品をみごとに生かしておられること。昔、祖母の家で見たようなアンティークな桐の箪笥が、実は粗大ゴミだったなんてホントにびっくりした。これも、それも、あれも拾ってきた粗大ゴミ~!ってことで、奥さまはgarbage queenと呼ばれてはったそう(^o^)。
京都の市で安く買ったという着物の帯をタペストリーやテーブルランナーにしてはるのもすてきだった。ダイニングの椅子は、奥さまがデザインしてインドネシアの家具屋さんに作ってもらったとのこと。背中側からみると鳥居がモチーフになっているのがよくわかる。

potluck partyということで、白ワインとおつまみを持参したのだけど、marinated eggplantはけっこう好評だったみたい。現役の男子学生クンは、なんと自作のチーズケーキを持ってきてくれた。クリームチーズの箱に書いてあるレシピをみて初トライしたんだって。先生はかれのことをSNAGだと言ってはった。これはSensitive New Age Guyの略語。今日初めて聞いた。

奥さまは近くのinternational schoolで先生をしておられるのだが、春休みにバリ島の学校でのeducational exchangeを企画されている。そういえば、昨年の夏にボランティアで行ったバリの学校は電気がなかったという話を聞いていた。その学校である。パワーポイントのスライドショーを見ながら詳しく説明を聞いて、みんなで「いいな~!」を連発してたら、よかったら来ない?と言われた。
日本語の勉強のお手伝いや折り紙なんかをすることで、私でも役に立つらしい。めっちゃ心が動いた。
少し前にバリ島のガイドブックを引っ張り出して机の上においたまま…という偶然にも運命を感じる・・なーんちゃって。すでに心は神々のいる島に飛んでいる。蓮の花見れるかな~。

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ただで特許がとれる国!

勤務先で使用している管理ネットワークの新着情報に、今年からイタリアの特許申請料等が要らなくなったという記載があった。えぇっ?ただで特許出願ができるん?(@_@) 一般に「年金」と呼ばれる権利維持料も不要らしい。なんで~???とちょっと信じられない話である。
たしかにイタリアは無審査だし、出願したきり何年も音沙汰なしで、どうなってんのよう~とやきもきさせられてたけど。無審査といっても、番号を付与したり、方式審査はするんだし、そういう人件費なんかはどうするんだろ。いったい何が目的なんだろ。。。件数を増やしたいんだろうか。でも、ただになったからって、みんな出願しようって思うものなのか。う~ん、個人発明家ならアリかもね。もし出願が殺到したら、無審査なんだから、なんでもかんでも権利になってしまって収拾つかなくなりそう。

詳しい情報が知りたくて調べたら、やっぱり"It sounds quite unbelievable..."という声があった(参考→BLOG@IP::JUR)。実は、昨年のうちに今年1月期限の納付指示を代理人宛に送っているんだけど、そういうのはどうなってるんだろ。もっと早くわかっていれば。。。でも、昨年12月22日公布(←公布という表現で合ってるかどうか不明)らしいので仕方ないね。
春の総選挙の後に、新政府が再検討して年金だけでも元に戻すかも…なんてことも書いてあったけど、どうなることやら。現地からの情報を待つしかない。なお、以下のとおり、なにもかもが無料になったわけじゃないので要注意。
The cancellation does not concern any fee relating to supplementary protection certificates, semiconductor topographies, new plant varieties and trademarks, which therefore remain unchanged.

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2006/02/17

あーあー、業務連絡です

ただいまBBSを書きこみ制限モードにしております。なくてもいいかなあと思ったり、なくなるとやっぱり不便だし・・・で、引っ越そうかなあと思ったり。

ブログのコメント欄って、わざわざクリックしないと読めないので、あんまり読む人いないような気がします。私もよそのブログだとコメントまで全部読むところって珍しいので。
でも、他の人の書きこみを読んだら、意外な共通点が見つかったりしておもしろいので、そういう機会はなくしたくないなあと思うのです。これって昔のniftyの世界を引きずってるのかなぁ。。。今はそんなのなくてもいいのかなぁ。。。

BBAの「迷信」を練習中の人がいて、「迷信」ときくと血が騒ぐ!人がいて秘密兵器も持ってはったりして、Nobody Knows you...をLIVEで演るって人がいて、セッションでその曲を演奏して出会った人がいて、ショパンのバラード1番の楽譜を私が引っ張り出したら、それをただいま練習中の人がいて、モルディブの潮の流れにビビッた人と同じ思いを私も味わって・・・
ま、そんなこと言い出したらキリがないのですが、オープンなBBSでもっとおしゃべりできたらオモシロイのになと思うのです。

とか言いつつ、本年度はネットアクセス時間短縮!を目標としたい・・・いや、目標とすべき・・・かな・・・と思っているわけで、でも本年度ってのは4月からだから、まだいいんだもんねー。

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TVでニュースを見ていたら、胸が痛むとか憤りというのを通り越して気分が悪くなってきた。オーストラリアのテレビ局が、Abu Ghraib prisonでのabuseに関する未公開の映像や写真を放映したらしい。目をそむけたくなる映像ばかりだった。ムハンマドの風刺画騒動が大変なことになっているこの時期になんでまた…と思わずにいられない。でも、ムハンマドの件も、元は昨年9月にデンマークの新聞で掲載されたのが発端らしいので、今年になってそれを転載してここまで騒ぎを激化させたヨーロッパの新聞社にも、なんでまた…と言いたくなる。
ちょうど忙しい時期で、このニュースは追いかけてなかったから今日コチラのブログで初めて知ったのだけど、フランスのルモンド紙の対応?にびっくりした。さすがというか、移民の暴動のときにみられた強硬な姿勢を貫いている。溝は深まるばかりだろう。

酒井啓子さんの書評を読んでエドワード・サイードの「オスロからイラクへ」を読みたいと思い、図書館に予約した。予約2人目なので当分先になりそうだけど。何も読んだことがないし、先に「オリエンタリズム」を読んだほうがいいかな。

オスロからイラクへ―戦争とプロパガンダ2000‐2003

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2006/02/16

またこんど…じゃなくて、いまあい!

古い楽譜ファイルから♪C Jam Blues(昔の先生に頂いた完コピスコア)を取り出そうとしたら、隣に市川修さんのCDのちらしが入ってた。。。

京都在住のピアニスト市川さんが先月急逝されたと聞いたとき、お会いしたことも、演奏を聴いたこともないのに、思わず涙がこみ上げてきた。最近、涙腺がややゆるんでいるし、人間ってはかないな~なんて考えていたせいかもしれない。それに、ずっと前にピアノを習っていた先生のお師匠さんが市川さんだったので、よくお噂を伺っていたことも関係あるのだろう。先生から頂いたCDのちらしは、ちゃんとファイルに保存してある。写真の男前で鋭そうなお顔つきが印象的で、市川さんのお名前を聞くたびに私はこの写真を思い出していた。
ウェブサイトも拝見して、一度LIVEを聴きにゆきたいと思っていたのに。。。そういえば年末にLIVEスケジュールをチェックしたきりだった。
どんなことも「またこんど」って先延ばしにしたらあかんね。。。

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2006/02/15

mission-critical

昨夜、食事をせずに寝てしまったら、お腹がすいて朝6時前に目がさめた。まるいお月さまがまだ空の高いところにいる。なんか不思議。だんだん空の青さが薄まってゆく。こんな絵をいつか見たなぁ。
昨日はスタバに寄り道して読書でもしようかと思ったけど、やっぱりさっさと帰宅した。明るいうちに家に帰れるってホントにしあわせ~。でも、家に帰るとどうしてもPCの前に座って、あっという間に時間が過ぎる。今は飲み会などの連絡メールも多いし。ま、あせらず、ぼちぼち春休みの時間割を考えよう。

さて、たまには英語ネタ。昨日、勤務先Websiteを更新するためのデータを準備していて気づいたんだけど、シスアドはSystems Administratorで、情報システム部門はInformation Systems devisionとsystemに"s"が付いている。そっか、やっぱり複数にするんや…と思って英辞郎をみたら、
systems:【形】システム(全体)の、システム分析の
とある。えっ、これ形容詞なん?(@_@) その後、電子辞書やオンライン辞書で調べたけど、それらしき記載は発見できず。情報募集中!

続いてmetallurgicalとmetallurgicの使い分けで悩む。historic/historicalの違いについて注意するよう何回か言われたことがあるけど、そういう違いがあるんだろうか。classic/classicalもよく迷ってしまう。
あと、これは前回の更新時に調べたんだけど「基幹系システム」を英語でなんていうか再度確認。
"mission-critical"を使ってるのだけど、こういうのはネット上のIT用語辞典のお世話になる。ネットさまさま!なのだ。

私の本日のmissionは・・・近所の図書館からメールが来たので、本を受け取りにゆこうかな。なんの本を予約したのか思い出せないんだけど(^^;)。まずは、普段は食べない朝食でもとりながら、今日とそして春休みの予定を考えよう。

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2006/02/14

ChomskyよりSeven Guitars

チョムスキーと聞くと蕁麻疹が出る…ってのはウソだけど、本を読む気になれないのは確か。けど、近所の図書館で「チョムスキー入門」という薄い本があったので手にとってみたら、中はマンガがいっぱい! おっ、これなら読めるかも。とりあえず、どんな人で何を主張したのか、ちらっとでもわかればいいかなと思って借りてみた。
チョムスキー入門
大学も休みになり、そろそろ読み始めようかと思ったら、今日アマゾンからA. Wilsonの"Seven Guitars"が届いていた。何回かココにも書いたけど、大学の授業で Wilsonの作品を2つ読んで(+演劇パフォーマンスをして)すっかりファンになった。2つとも音楽が聞えてきそうな作品だったが、こんどのもきっとブルーズが聞えてくるよね。
しゃーない、チョムスキーは後回し。返却期限延長しようっと。
表紙を開いたところにあるApplause for August Wilsonに、よくわからないけどおもしろい喩えがあったので引用。
"August Wilson is a remarkable American playwright. Seven Guitars is a formidably impressive tragi-comedy. This writing is as like and unlike Arthur Miller, as Duke Ellington is as like and unlike Igor Stravinsky." --Clive Barnes, New York Post

Seven Guitars (Plume Drama)

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2006/02/13

おばあちゃんができた!?

時間に追われていると忘れていられることが、急に心のすきまにしのびこんでくる。大学が休みになって、ほっと一息つくといつもそうだ。
久しぶりにアメリカ村方面に行ったので、ふとMomが好きだったお店のことを思い出した。プロバンス地方の生地で手づくりの洋服や雑貨を作っている小さなお店。アメ村にゆくときにはいつも気にしているのだけど、ここ数年は行くたびにお店が閉まっていておばあさんのことが心配だった。
Pic_0117このへんだっけ…?と横道に入ると、ガラスのドアの奥におばあさんの姿が見えた! 私が中に入ってゆくと、真っ白な髪の小さなおばあさんはミシンの手を止めて出てきて下さった。タイミングが合わなくていつもお店が閉まってたから心配してたんです…というと、おばあさんはうれしそうに「煮炊きをするときは火が心配ですからね、ドアを閉めて上にあがってますねん。ベルおしてくれはったら出てきますよ。」と言わはった。

やさしい笑顔のおばあさんは、なんと85歳! お元気でうらやましい~! さらに、50過ぎてからフランス語や文化を学ぶためにニースへ行ったと聞いて、またびっくり! すごいパワーですね~と言うと、それまでは借金があって行けしまへんでしたんや…とのこと。若い頃から、ずーっとお店を続けてはったそう。ニースに行かれたのは今から30年以上も前のことだから、そういう女性はまだ珍しかったんじゃないかなぁ。ニースの学校でも日本人はひとりだったそうだ。

Pic_0116このお店を見つけて教えてくれたMomの話をすると、まだ若いのに…って。そして、お嬢さんも小さいのにさみしいことでしょう…って。恥かしながらぼろぼろ泣いていた私は「小さいのに」と言われて思わず吹き出しそうになり涙もおさまった。まぁ、85歳のおばあちゃんから見たら子どもかもね。結局何も買わずに、ごめんなさい、また来ます…とお店を出た。帰る前に許可をいただいてケータイで写真を撮った。おばあちゃんは「さみしくなったら、いつでもどうぞ来てくださいね~」と言ってくれはった。おばあちゃんもお元気で! 

プロバンスの生地ってどんなの?という方はこちらへ。生地や商品の写真がいっぱいあります!

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2006/02/12

宿題のない日曜日

わからないよ~、どうしよ~、レポート書けない~というメールが飛び交った数週間が終わった。雪辱を果たせなかった試験があったのが、この前の月曜日だなんてウソみたい。その科目の先生がジャズを聴くきっかけになったのがこの曲だって言ってはったっけ…と思いつつ、昨夜はCleopatra's Dreamというカクテルを飲んだ。

試験とレポートとLIVE×3…と盛りだくさんの1週間が過ぎて、今日はのんびり。いつもなら何度も時計を見ては、ああ、時間が足りない~と思うのだけど、宿題のない今日は時間を気にせずCDをかけて、ぼちぼち部屋の片づけをした。でも、どこを片づけたの?ってかんじなんだけど(^^;)。
LIVEで演奏された♪Good-bye pork pie hatはジェフ・ベックも演ってるって話があったので、それを聴こうと思ったのだけど"Wired"が行方不明。もしかしてCD持ってなかったかも。代わりにDVD見たりして、片づけははかどらず。
結果としては、ピアノの蓋の上と椅子の上はすっきり。でも、そこにあったモノの半分は机の上に移動しただけなのだった。室内ガラクタ保存の法則。当然、机を使うときは、またピアノのほうに戻さないといけない。抜本的改革が必要である。
なんとなくピアノ弾きたいモードになって、ハノンでリハビリ…とか言っておきながら、そんな根気のいることはできなくて、昔の楽譜を引っ張り出して音を探ってみただけ。けど、なんでショパンなの。。。ホント脈絡ないわ~。

今日主に聴いてたのはジス・ヒア
ジス・ヒア

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2006/02/11

尻ごみするザリガニ

ラストレポート提出から一夜明けて、やっと自由になったー!という喜びがじわじわと湧いてくる。春だよ、春。昨日も雪がちらついてたけど、それでも春休み~。
慢性睡眠不足はまだ解消されてなくて身体はちょっとしんどいのだけど、気分は妙にHigh↑で、わけもなくにんまり笑ってみたり(^^;) あぶないヒトっぽい。
でも最初が肝心。こういうときこそ英会話学校の見学にゆくとかすべきでは…などと思ってみるが、昨年の夏休みに最初だけ気合入れて、結局な~んもしなかったという苦い思い出があるので、あまり肩に力を入れず、楽しいことと勉強と…メリハリのある毎日を過ごしたい。

で、今日はお願いしていたCD♪BARRY HARRIS IN SPAINを取りに伺ったお店に長々と居座って、あれこれ聴かせていただいた。おすすめのスペインのピアニスト(男前!)にも惹かれたけど、他に2枚買ってしまったので、今回はパス。
zing その後、伺ったLIVEで某ドラマー氏が貸して下さったのが♪Zing!(Monty Alexander)
ジャケットの写真を見ても、誰だかさっぱりわからへんかった。これがモンティさん? わ、わかい…! か、かわいい…?

LIVEではYasさんオリジナルのニューオリンズ風ザリガニの曲がおもしろかったな~。前回のLIVEで聴いたオリジナルもシンコペートしてるリズムがおもしろいと思った記憶がある。ザリガニっていうと、小学生の頃よく遊んだ池(公園の中にある小さな人工池)で男の子たちはザリガニつりをしていたっけ。竹やぶのそばで、ニューオリンズとはかけ離れた世界だけど。おまけ:crawfishに尻ごみするという意味の動詞があると初めて知った。

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2006/02/09

ラストレポート

出しちゃったよう。ラストレポート。ホントはもうひとがんばりすべきかなぁって想いはあったのだけど、なんかもうムズムズしてきて、早く自由の身になりたいー!と思ってしまった。あかんなぁ、根性が続かへん。でも、金曜日の締切8時ぎりぎりまでがんばったとしても、内容のレベルが上がるわけもなく・・・体裁を整える程度だったら、もういいや~とちょっと投げやりだったかも。先生ゴメンナサイ。けど1年間きちんと授業に出て、発表担当のときは参考文献も読んで、自分なりにがんばったからよしとしよう。って自分に甘いかな?(^^;)

実はレポートが残っているというのに、昨夜、なかよし3人組で♪なかよしトリオのLIVEに行った。日本でなかなか聴けない某氏登場だし、音楽で脳を活性化したらレポートのstalemate/impasse(こんな使い方はしないかな)もbreakできるかも・・・とまでは思ってなかったけど。でも、久しぶりに心地よいビートに包まれ、誠実で真摯で端正な演奏にふれて、ああ、がんばらなきゃ!という気持ちにさせられた。
レインボールームでお仕事をされてるって聞いても無知なわたしは「ふ~ん???」てな鈍い反応だったけど、ロックフェラーセンターの65階にある由緒正しき格調高き超ハイソなスポットということで、へぇ~!×10(@_@)くらいの反応をすべきだった。ドレスコードも厳しいらしく私なんかがNYに行っても立ち寄れそうにない。でも、夜景★きれいなんだろうなぁ。

そんなわけで、ただいま、あそびたいモード全開! でも、さっき3月末のTOEICを申し込んだ。とりあえずこれで最低限のノルマを自分に課したつもり。ぼちぼち机まわりを片づけながら、春休みにすべきことを考えよう。ホントはピアノの上も片づけたほうがいいんだけど。。。

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2006/02/07

ピタパと職業分類

昨日の試験で、どどーっと疲れが出て、まだ立ち直ってない。勉強もしてないくせに、なんで疲れるねん…って思われそうだけど。。。でも、なんでかわからへんけど、ほんまに疲れる科目だった。はぁ。
後期になって、必ず復讐…じゃなくて、復習しようと思ったのに。勉強するから参考図書教えてほしいなんて言ったのに。口ばっか。ああ、恥かしい。もう先生と目を合わせられないなぁ。合わすこともないかな。うぅ。早く気持ちを切り換えて最後のレポートに集中しなくては!

ところで最近、あちこちの駅でPiTaPaの宣伝が盛んになっている。今月から利用範囲が広がったし、なにより割引があるってことで、そろそろ購入しようかなと思い、ちらっと説明を聞いてみた。私が当たったおねーさんは超早口でまくし立てるので、話をさえぎって質問することができない。決められたコトバをノルマとしてしゃべり続けてるだけみたい。あれじゃ説明とはいえないよ。
私としてはクレジットカードが増えるのはイヤなので、某デパートのカードとまとめてしまいたいんだけど、それだと今までのポイントが全部キャンセルされて、会費ももう1回払わないといけないからおすすめはできないと言う。なにそれ~。
でも、大学の生協カードもクレジットカードになってて、しかも2社のカードを作らされてるしなぁ。最近なんでもかんでもクレジットカードがついてくるので自分でも把握できなくなりそう。

おねーさんは申込用紙の記入の説明に移り、引き続きガンガンまくし立てる。職業欄にきたところで「主婦の方ですか?」と聞かれた。違いがわからなかったので「主婦で仕事してて学生なんですけど」と言ったらマシンガントークが一瞬止まり、コソコソと他の担当者に対応を聞きに行った。学割が使える可能性があるなら、学生として申し込んだほうがいいにきまってるしね。ちゃんと説明してくれなきゃ。。。60歳過ぎて学生の人だっているんだし。だいたい、この手の分類はいい加減なんとかすべきじゃないのかなぁ。特許の分類だって5年ごとに改正されてきたんだし(^^;)。
それにしてもPiTaPaには、いろいろ種類があるみたいで、よくわからない。だれかが使うのを待ってからにしよっかな~。

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2006/02/05

iPodのおしゃれ

試験勉強はさっぱり進みませぬ。あたまの中でNPやDetやN'やSが入り乱れてます。この科目、雪辱を誓ったはずなのに。。。やっぱり私のあたまには合わないみたい。目がしょぼしょぼするより前に、脳がしょぼしょぼしてくるかんじ。ちょこっとテキスト(英語)を読んでは、た~っぷり休憩…を繰返す。
長い休憩タイムにネットショップをふらふらすると、欲しいものが次々と出てきて悩む悩む。ウィンドウショッピングって言うけど、いまの私は"Windows" shopping だわ~。
でもって、最新のお買い物はnanoちゃんグッズ。「大根の大ちゃん」には、「ちゃん」なんかつけるなー!って思うのに、nanoちゃんは許すのだ。やっぱ大阪人だからね???あめちゃん、おいもさん、おまめさん、おあげさん・・・みたいな。
オーダーしたのはiPoDonutという保護シート。ホイール用シートのデザインに惚れました。それに暗闇で光るんだって。nano用デザインは20種類。さて、どれにしようかな…で迷う迷う。製品紹介はこちらで。さ、勉強に戻ろ。

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2006/02/04

ペルー生まれの不思議な箱♪カホン

おともだちがネットラジオに出演した!というので、さっそくRadio formusic 僕らの音楽にアクセス。「1月30日 楽器解剖!カホン編」(←今も聞けるよ)
私が初めて「カホン」を知ったのはパコ・デ・ルシアのLIVE・・・座ってる箱をバシバシ叩いてるおっちゃんに、なんだあれは~!と目が釘付け。もう10年くらい前だと思う。で、いつのまにかカホンってポピュラーになってたのね~。こちらのカホン工房では、いろんなカホンの音も試聴できる。

てっきりフラメンコがらみの楽器だと思いこんでたけど、実はペルーの楽器だったと今回初めて知った。''cajón''はスペイン語で、「(机、たんすの)引出し、(木製の)大箱」という意味。
最近は「Gitano」という映画のおかげでカホンが知られるようになったらしい。で、またカナ表記の話になるけど、この邦題「ジターノ」ってのはちょっとね・・・やっぱ「ヒターノ」とちゃう?
そういえば、ベネズエラ産ドラマ「カサンドラ」では「ロマ」という表現があったっけ。あのドラマはハマったなぁ。韓流もあれには負けるよ、きっと。また再放送しないかなぁ。
・・・などと、のんきなコト言ってるばあいじゃない。まだ、えぐい試験とレポートが残ってるねんから。この週末が勝負! でも、昨夜は鼻詰まりのため息苦しくてなかなか眠れず、3時半頃にやっと寝ついて起きたのが6時半。今日の夕方はもうふらふら。なのでもう寝る。おやすみなさい★

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2006/02/02

shining star★

今日はネイティブクラスのディスカッション・テスト。2週間ほど前に配られた"Japan revs up farm export drive"という記事を読んでおいて、当日、与えられた設問に沿ってディスカッションをするというもの。総勢9人のクラスを2つに分けて、私は第2組の5人で。経済ネタは苦手~と思ったけど、読んでみたらけっこう内容がおもしろかった。前期はいまいちだったので、今回はしっかり準備しようと思ってたのに、同じ日に提出するレポートを優先していたら、全然時間がなくなってしまった。ま、なんとかなるかな…と気楽に臨む。開き直りともいうが。
8つの設問のうち、どれから議論する?っていうところからスタート。先生は黙って聴いているだけ。いつもはシャイ?な現役の男のコたちも、がんばって準備してきたらしく積極的に発言するし、発言がひとりに偏ることもなくスムーズにディスカッションできたと思う。

今回読んだ記事でkidney beansの"Yukitebo"(雪手亡)やstrawberry"Tochiotome"(とちおとめ)がpiracyのターゲットになったことを初めて知った。ほんとにもう、なんでもかんでもコピーするんやね、あのお隣の国は!!
で、日本はthe best defense is a good offenceということで輸出倍増…agricultural and marine productsの…をめざしている。実際、salmonなどは輸出高が激増しているらしい。りんごもがんばっている。りんごに関してはココにおもしろい記事があった。食文化の違いもちゃんと研究しないと、輸出は成功しないんやね。
市場開放に関しては、まさに今のBSE問題からもわかるように、食の安全についての対策が最重要課題。
具体的には、"traceability"をシステムとして確立する必要があるよね…。へへ。この"traceability"って言ってみたかったの。あと「地域ブランド」(←商標法改正がらみ)についても、ちらっとコメントしたかったんだけど、そううまくはゆかない。

そんなこんなで無事終了して、先生から今日のディスカッションでは、みれどがstand outしてたよ…というコメントを頂戴した。ホントに? ご存知の方はご存知のように、私の英語はもちろん純ジャパの英語で、ブツ切れで、文法もええかげんなんだけど。shining star★とまで言ってもらってみんなで爆笑。でも、ひとりひとりの学生に対してコメントしてくれるし、年間を通した成績評価についても簡単に説明してくれる。1年間お世話になりました。。。去年の絶対許せないネイティブとはえらい違いやっ! うっ。。。いやなもん思い出したので、これにておしまい。

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