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2006/01/08

関西弁アクセントと中国語(おまけ:白くまピース)

tone languageというときのtoneは、音調と声調のどちらに訳してもよいのかな~と思っていたが、数日前に発見したサイトには次のように説明されていた。

トーンでは、拍の内部で高低が変化する contour tone(例:中国語)と、拍の内部で高低の変化しない register tone(例:日本語)とを区別することがある。contour tone は「声調」と訳されるのが普通だが、register tone については「音調」「語調」など訳語が固定しておらず、単に「高さアクセント」「高低アクセント」と呼ばれることも多い。

ふぅ~ん。中国語が「声調言語」というのはよく知られている・・・かな。中国語専攻の友人は、漢字の意味は想像できるし文法も簡単だけど、四声が難しい~!とよく言ってた。私は全く知識がないので、四声の音声データを聞けるサイトを探してみた。ココには、四声の違いで意味の異なる語が4つずつ挙げられており、発音も聞くことができる。四声の表記は、第一声から順に、「-」、「/」、「∨」、「\」となる。
音声データを聞きながら、以前、中国人の先生が、関西弁のアクセントと中国の四声の類似性について話してはったのを思い出した。目(めぇ)、歯(はぁ)、手(てぇ)、気(きぃ)などの関西独特のアクセントのことである。たしかにね。。。

それにしても、声調によって4種類の意味を区別するというのも不思議なしくみである。アフリカにもこのようなtone languageが多いのだけど、音の高低のパターンはつまりメロディーなわけで、やっぱり言語と音楽は深い関係があるんだろうなぁ。
・・・などと考えていたら検索の途中で、音楽知覚認知学会なるものを発見。認知科学って関連領域が広いから、興味の赴くままにふらふらしていたらどこに行き着くかわからない。

009_120 本日のおまけは、録画しておいた番組を見てすっかりファンになった、愛媛県立とべ動物園のピースちゃん(北極グマ)。人工哺育の日記は動物園のサイトでも読めます。私は映像ライブラリにある「なかなか起きられないよ~」(寝返りするピース)をリピートし、携帯の待受を左の画像に変えました。

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コメント

ピース君のアルバム、ぬいぐるみみたいでかわいいですねえ。朝から和んでしまいましおた。

投稿: りせい | 2006/01/09 09:23

でしょ!でしょ!(*^^*)
和みすぎてレポート全然進みませんでした(+_+)。

でも、やはり自然な環境ではないので、いろいろと問題も多く、番組を見ていてハラハラしましたよ~。人工哺育ってホントに大変なことのようです。再放送あればぜひ見てください。

投稿: miredo | 2006/01/09 14:22

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