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2006/01/22

ブルーズの「ズ」

文学のレポートを書いている最中に、引用の仕方これでよかったっけ~?と不安になったので、前期レポートを引っ張り出して確認した。そのとき初めて気づいたのだけど、ブルーズのズの「 ゛」(テンテン)に赤ペンで小さな「 °」がついていた。えっ!? これおかしいってコト? 読み進むと、次の「ブルーズ」の「ズ」には「 °」はなかったけど、小さな「・」が付いていた。それ以降は、なんのしるしも付いてない。最初は、間違ってるで~と思った先生も、繰返し出てくるブルー「ズ」に、これは頑固者のこだわりやな…と気づいて下さったのだろうか。
ちょうどそんなときに、某コミュで「ズ」にこだわってる人を発見してうれしくなった。ホント、日本でブルースっていうと別モノだもんね。それに、英語で「アイライクブルース」って言ったら、Bruce Springsteenのことだってみんな思うよ…とネイティブに注意されたことがある。もしクラプトンに会ったときに「あたしブルースが大好きなの」って言って、"SO WHAT?"って言われたら哀しいので、常に正しい発音を心がけておかねば。。。

睡魔が襲ってきたので、目を醒ますために「輪舞曲」の続きを見た。先週の日曜日にスタートした竹野内豊主演のドラマだ。一気に見ると疲れそうだったので、途中でやめておいたのだ。正直なところ、相手役もストーリーもどうだっていい。目の保養、脳の休養、精神の高揚のためなので、竹野内の姿さえ見れば充分なのだ。ただ、ドラマの途中に何回となく挿入されていた、コーランの一節みたいなのは気になる。コーランってことはないだろうし、韓国版のお経なんだろうか。。。

その後、後味がわるいので(^^;)ブルーズの歴史…みたいな番組を見た。チャーリー・パットンから始まって、マ・レイニーやらベッシー・スミスが紹介されていた。ブルーズの地域差が人々の移動につれて消えていったこととか、おもしろい。ニューオリンズにゆくとブラスが加わって、ここからジャズ発祥につながるんだなあというのがよくわかった。
さて、レポート仕上げなくちゃ。

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コメント

日本での「ブルース」があーいう類の音楽のことを指して言うようになったのはなぜか知りたいですね。

投稿: ぬらりん | 2006/01/23 02:44

巷の音楽評論家の人でさえ、「ブルース」って
言う人いますもんね!

その昔、ピーター・バラカンさんのアルバム評で
「ブルーズ」って書いてあったのでそれ以降は
自分も「ブルーズ」です!

「ブルース」じゃ歌謡曲だよ!?

投稿: Smokin' | 2006/01/23 13:32

僕は”ブルースと表記する派”です。最近のキャ’ス’リン・ゼタ・ジョーンズとかアロマ’テ’ラピーとかと同様に何となく気色悪い。

でもBrad Mehldauは”メルダウ”と書いてもらいたいです。

投稿: YAS竹田 | 2006/01/24 00:13

お久しぶりー。
忙しいときに限って、遊んでしまう私です。

「ブルーズ」。私、最初「青あざ」のことかと思いましたよ。
キャ’ス’リン・ゼタ・ジョーンズって表記もあるんですかー。
こだわるなぁ。

よし!わたしのこだわりを一発!
ブラジルのサッカー選手はロナウドじゃなくて、ホナウド! それから、ホナウジーニョ! ホベルト・カルロスで、お願いしまーす。

バンデラスの映画は「ソロ」でしょ。

スペイン語だとブルースはブルースですね。

投稿: minca | 2006/01/24 20:41

カタカナで原音を忠実に表記したつもりになっては
イケナイのだというオトシマエをはっきりつけるために、
あえて普及しているカタカナ表記を使うことにしています。
「ベトナム」なら日本語表記として許せても、
「ヴィエトナム」なんて書かれると、「ト」と「ム」に
赤を入れたくなるじゃあーりませんか。 (^^;

という舌の根もかわかぬうちに、でもやっぱり
「ヒュンダイ」「シーメンス」は許せなかったり
しますが(あいたたた)。

投稿: breakup@ | 2006/01/29 02:18

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