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2006/01/28

ブルー「ズ」は青森弁!?

とうとう大学3年生としての講義がすべて終わりました。来週から公式試験週間突入。でも、ご存知のとおりフライングする先生もおられて、通常の予習、宿題とテスト、レポートが混在するこの最後の週が一番しんどかったかも。しかもtake-home testみたいになった某科目は「再解答を送ってこなかった一部の皆さんは成績のランクにはまったくこだわらないということでしょうか?」という脅迫めいた(^^;)通知がきて、期限を24時間延ばすから必要な人は再挑戦せよと。しかも「成績評価の参考とします」だって。ずるい。。。必要だと思うんだけど、力尽きてたので再挑戦は遠慮しました。

さてさて、私のブルーズの「ズ」へのこだわりは、愛情の一表現ってかんじかな。あなただけ特別扱いしてあ・げ・る・・・みたいな(^^;)。あとはよくある仲間内のコトバとして。

で、前回いただいたコメント等をみて、最初に日本で「ブルース」を名乗ったのはどんな曲なのか気になって調べてみたら、おもしろいサイトがありました。以下抜粋して引用させていただきます。
NHK-FM/夏の音楽特別講座
「大滝詠一の日本ポップス伝」・・・・・第4回/放送曲目・・・・・

11 霧の十字路 森山久 高橋掬太郎/服部良一 昭和12
さてここからは、もうひとつの側面『服部ブルース』に入る。これが日本で最初のブルース作品で、お手本にしたのは「セントルイス・ブルース」だった。イントロにサックスがあって、間奏にギターが入るという、ムード歌謡の元祖とも言える作品。歌っている森山久はサンフランシスコ生まれの2世で、コロムビア・ジャズ・バンドのトランペッター。森山良子のおじいさんにあたる人。

13 別れのブルース 淡谷のり子 藤浦洸/服部良一 昭和12
「セントルイス・ブルース」と違うのは、一度帰結して終ってから、もうひと節ある(♪むせぶ心よ・・・)というところで、『服部ブルース』の大ヒットであるとともに、淡谷のり子の代表曲となった。「ブルース」を淡谷さんは「ブルーズ」と濁って発音しているが、原語(英語)に近いと言える。ただし、青森弁のために訛っていたという説もある。

日本語のカナ表記はある種のルールに基づいて行われていると思うのですが、それも時代とともに変わってきてるんですよね。ink:インキ⇒インク とか strike:ストライキ⇒ストライクみたいに。
人名は特に難しいですねぇ。かつてF1雑誌にエアトン・セナとかブートセンとか、そうそう、ゲーハート・バーガー!なんて書いてあったけどね。

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