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2006/01/31

マタ-マタにハティ-ハティ!

みなさん、いろいろコメントありがとうです。
アロマラピーは私も落ち着かない気がするのだけど、さっきググッてみたら、なんとアロマラピーよりもアロマラピーのほうが多い! まさに桁違いのヒット数! ググるだけで判断できないけど、逆転してるとは思ってなかったのでびっくりしました。
前の勤務先をやめたときに卒業旅行?で行った某ホテルは「タラソテラピー」がウリだったのですが、あらためて調べてみたらスペルはthalassotherapyでした。サラソセラピーよりタ行のほうがいいかもね?

「ヴィエトナム」の正しい発音ってどんなのでしょ? ベトナム語も声調が難しいんでしょうね~。ココでベトナム語の声調サンプルが聴けますが、なんとベトナム語の声調は6つもあるのです! 「まぁ」が音の高低によって「母」だったり、「お化け」だったり、「墓」になるなんて…(^^;)。
ゼミでアフリカのほうの声調言語のサンプルを聴いたとき、このビミョ~~な高低差はブルーノート(スケール上の3度と7度がビミョ~~に下がる)につながるんだわ…と思ったんだけど、タイやベトナムの言語と音楽はどんなふうにつながってるのかなあ。

レポートに行き詰まっては、先日近所の図書館で借りてきた「アジア文字入門」という本を眺めています。表紙を眺めているだけで飽きることがない。美しい。。。かわいい。。。どうしてこんな文字が生まれてきたんだろ。不思議。
そういえば、このあいだインドネシア語の畳語が話題になったので、手持ちのガイドブック(バリ)を引っぱり出してきました。こんな例が載ってます。
パギ(朝)  ⇒パギ-パギ(早朝)
マタ(目)  ⇒マタ-マタ(スパイ)
ハティ(心) ⇒ハティ-ハティ(気をつけよ)
ジャラン(道)⇒ジャラン-ジャラン(散歩する)
おもしろい~。来年度はマイナー言語も勉強できたらいいなぁ。。。ってそんなこと考えるの試験が終わってからにせな。

図説 アジア文字入門
図説 アジア文字入門

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