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2006年1月

2006/01/31

マタ-マタにハティ-ハティ!

みなさん、いろいろコメントありがとうです。
アロマラピーは私も落ち着かない気がするのだけど、さっきググッてみたら、なんとアロマラピーよりもアロマラピーのほうが多い! まさに桁違いのヒット数! ググるだけで判断できないけど、逆転してるとは思ってなかったのでびっくりしました。
前の勤務先をやめたときに卒業旅行?で行った某ホテルは「タラソテラピー」がウリだったのですが、あらためて調べてみたらスペルはthalassotherapyでした。サラソセラピーよりタ行のほうがいいかもね?

「ヴィエトナム」の正しい発音ってどんなのでしょ? ベトナム語も声調が難しいんでしょうね~。ココでベトナム語の声調サンプルが聴けますが、なんとベトナム語の声調は6つもあるのです! 「まぁ」が音の高低によって「母」だったり、「お化け」だったり、「墓」になるなんて…(^^;)。
ゼミでアフリカのほうの声調言語のサンプルを聴いたとき、このビミョ~~な高低差はブルーノート(スケール上の3度と7度がビミョ~~に下がる)につながるんだわ…と思ったんだけど、タイやベトナムの言語と音楽はどんなふうにつながってるのかなあ。

レポートに行き詰まっては、先日近所の図書館で借りてきた「アジア文字入門」という本を眺めています。表紙を眺めているだけで飽きることがない。美しい。。。かわいい。。。どうしてこんな文字が生まれてきたんだろ。不思議。
そういえば、このあいだインドネシア語の畳語が話題になったので、手持ちのガイドブック(バリ)を引っぱり出してきました。こんな例が載ってます。
パギ(朝)  ⇒パギ-パギ(早朝)
マタ(目)  ⇒マタ-マタ(スパイ)
ハティ(心) ⇒ハティ-ハティ(気をつけよ)
ジャラン(道)⇒ジャラン-ジャラン(散歩する)
おもしろい~。来年度はマイナー言語も勉強できたらいいなぁ。。。ってそんなこと考えるの試験が終わってからにせな。

図説 アジア文字入門
図説 アジア文字入門

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2006/01/29

Japanese sign language

金曜が締切だったレポートがやっと終わった。というか、むりやり終わらせた。A4サイズで4-5pagesと言われてたけど、空っぽの頭からはなんにも出てこなくて3.5pagesでギブアップ。それも、友だちに卒論のレイアウトを聞いたら文字は12ポイントだというので、いつもは11ポイントで書くところサイズを大きくし、行間隔もやや広めにして、やっとこさ。
木曜の夜に膠着状態に陥っていたところ、金曜の授業は休講らしいよ~!!とうれしいメールがきたので、すぐ大学の掲示板にアクセスしたら確かに休講情報が出ていた。レポートの取扱いについての備考とかはなかったので、週末に研究室に放り込めばだいじょぶかな…と勝手に猶予をいただいてしまったのだ。

このレポートを書くために読んだ(パラパラ眺めた)言語と脳に関する本から、aphasia(失語症)やsign language(手話)について少し知ることができたので、レポートの出来はともかく、なんらかのプラスにはなったと思うことにしよう。特に、日本の手話の状況は、なかなか難しい問題だと思った。
日本には「日本手話」という独自の文法をもった「言語」がある。これはろう者の文化である。一方、「日本語対応手話」とか「シムコム」(sim-com=simultaneous communication)と呼ばれるものが存在する。これは手話単語を「並べた」ものであって「日本手話」とは別物なのである。中途失聴者や難聴者に適した手段ではあるが「日本手話」とは別物なので「手話」とひとくくりにしてしまうのには問題がある。最近は手話サークルや手話通訳付きのイベントなどが増えているようだけど、それらはほとんどの場合「シムコム」とのこと。TVでも時々みかけるけど、あれも「シムコム」なんだろか。そんな区別があるなんて全然知らなかった。。。これから先、どうなってゆくのか私にはわからないけれど、言葉の通じない異文化社会で生きているようだと感じておられる人の存在を忘れないでいたい。ぜひ、生の声をこちらで。

言語の脳科学―脳はどのようにことばを生みだすか

言語の脳科学―脳はどのようにことばを生みだすか

脳にいどむ言語学

脳にいどむ言語学

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スウスウハクハク

友だちからオンラインカードが届いた。誕生日でもないし、バレンタインでもないし…? 体調崩してたからお見舞いカードかしらんと思いつつアクセスしたら「あともうちょっとがんばるんやで」カードだった。うっす。がんばるっす。
・・・と思ったら、メッセージに「(レポート)何を書いていいかわからん。ヒントを!」とあった。あのぉ~、読んでもいない本のコトわからへんしぃ。私も次のレポートのヒントがほしいんやけど~。 分詞構文のFigure-Ground現象について書こうかと思ってるんやけど。
ディスカッションテストは苦手な経済ネタなのでユウウツ。。。準備は後回し。
今日は大阪女子マラソンだったけど、あれで言うと、まだ長居競技場を出たばっかりのとこやなぁ。とろとろマイペースなので最後尾からついていってるかんじ。ゴールは果てしなく遠い。でも、一緒に走っている仲間がいると思うとがんばれる。スウスウハクハク・・・

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2006/01/28

ブルー「ズ」は青森弁!?

とうとう大学3年生としての講義がすべて終わりました。来週から公式試験週間突入。でも、ご存知のとおりフライングする先生もおられて、通常の予習、宿題とテスト、レポートが混在するこの最後の週が一番しんどかったかも。しかもtake-home testみたいになった某科目は「再解答を送ってこなかった一部の皆さんは成績のランクにはまったくこだわらないということでしょうか?」という脅迫めいた(^^;)通知がきて、期限を24時間延ばすから必要な人は再挑戦せよと。しかも「成績評価の参考とします」だって。ずるい。。。必要だと思うんだけど、力尽きてたので再挑戦は遠慮しました。

さてさて、私のブルーズの「ズ」へのこだわりは、愛情の一表現ってかんじかな。あなただけ特別扱いしてあ・げ・る・・・みたいな(^^;)。あとはよくある仲間内のコトバとして。

で、前回いただいたコメント等をみて、最初に日本で「ブルース」を名乗ったのはどんな曲なのか気になって調べてみたら、おもしろいサイトがありました。以下抜粋して引用させていただきます。
NHK-FM/夏の音楽特別講座
「大滝詠一の日本ポップス伝」・・・・・第4回/放送曲目・・・・・

11 霧の十字路 森山久 高橋掬太郎/服部良一 昭和12
さてここからは、もうひとつの側面『服部ブルース』に入る。これが日本で最初のブルース作品で、お手本にしたのは「セントルイス・ブルース」だった。イントロにサックスがあって、間奏にギターが入るという、ムード歌謡の元祖とも言える作品。歌っている森山久はサンフランシスコ生まれの2世で、コロムビア・ジャズ・バンドのトランペッター。森山良子のおじいさんにあたる人。

13 別れのブルース 淡谷のり子 藤浦洸/服部良一 昭和12
「セントルイス・ブルース」と違うのは、一度帰結して終ってから、もうひと節ある(♪むせぶ心よ・・・)というところで、『服部ブルース』の大ヒットであるとともに、淡谷のり子の代表曲となった。「ブルース」を淡谷さんは「ブルーズ」と濁って発音しているが、原語(英語)に近いと言える。ただし、青森弁のために訛っていたという説もある。

日本語のカナ表記はある種のルールに基づいて行われていると思うのですが、それも時代とともに変わってきてるんですよね。ink:インキ⇒インク とか strike:ストライキ⇒ストライクみたいに。
人名は特に難しいですねぇ。かつてF1雑誌にエアトン・セナとかブートセンとか、そうそう、ゲーハート・バーガー!なんて書いてあったけどね。

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2006/01/25

お持ち帰りの再試験

はぁ~~。やっと今、Perlの課題を送信しました(+_+)。午前1時半過ぎてます。
実は今日(あ、もう昨日だ…)が試験だったのですが、90分かけて2問中1問しかできず、再試験代わりに明日(ってもう今日ですね)の朝9時までに再提出するよう言われてたんです。できたつもりの1問目も、問題を見落としてる部分があったりして、そちらも再度手直しをしました。
試験を受けたのは6人で、2問ともできた人はたぶんいなかったみたい。1問めも完璧にできている人は半分くらいかも。。。という状況で、これではあんまりなので。。。と再度提出する機会が与えられたというわけです。任意提出なんですけど、中途半端は気持ちが悪いので、がんばりました。これが成績に反映されるわけじゃないのですが、とりあえず自分の中でThe End!という気分になれたので、ま、いいか。やっぱりコツコツ復習してないとダメですね~。でも、教え方がうまかったら、みんなもっとできたと思う。それは絶対!! もちろん、私の頭の回転の鈍さが大きな問題なんですけど。。。

こだわりの「ズ」関連でコメントやTBくださったみなさん、ありがとうございます!いろいろ書きたいことあるんですが、もう力尽きてます~。実は、帰りのバスで貧血をおこして、いまにも倒れそうな状態でよろよろとバスを降り、そのまましばらくバス停前に座りこんでました。暗いし寒いし恐かった。。。何が原因なんかなぁ。。。外で倒れるのはホントに不安ですからね。気をつけなくちゃ。それでは、もう寝ます~。

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2006/01/22

ブルーズの「ズ」

文学のレポートを書いている最中に、引用の仕方これでよかったっけ~?と不安になったので、前期レポートを引っ張り出して確認した。そのとき初めて気づいたのだけど、ブルーズのズの「 ゛」(テンテン)に赤ペンで小さな「 °」がついていた。えっ!? これおかしいってコト? 読み進むと、次の「ブルーズ」の「ズ」には「 °」はなかったけど、小さな「・」が付いていた。それ以降は、なんのしるしも付いてない。最初は、間違ってるで~と思った先生も、繰返し出てくるブルー「ズ」に、これは頑固者のこだわりやな…と気づいて下さったのだろうか。
ちょうどそんなときに、某コミュで「ズ」にこだわってる人を発見してうれしくなった。ホント、日本でブルースっていうと別モノだもんね。それに、英語で「アイライクブルース」って言ったら、Bruce Springsteenのことだってみんな思うよ…とネイティブに注意されたことがある。もしクラプトンに会ったときに「あたしブルースが大好きなの」って言って、"SO WHAT?"って言われたら哀しいので、常に正しい発音を心がけておかねば。。。

睡魔が襲ってきたので、目を醒ますために「輪舞曲」の続きを見た。先週の日曜日にスタートした竹野内豊主演のドラマだ。一気に見ると疲れそうだったので、途中でやめておいたのだ。正直なところ、相手役もストーリーもどうだっていい。目の保養、脳の休養、精神の高揚のためなので、竹野内の姿さえ見れば充分なのだ。ただ、ドラマの途中に何回となく挿入されていた、コーランの一節みたいなのは気になる。コーランってことはないだろうし、韓国版のお経なんだろうか。。。

その後、後味がわるいので(^^;)ブルーズの歴史…みたいな番組を見た。チャーリー・パットンから始まって、マ・レイニーやらベッシー・スミスが紹介されていた。ブルーズの地域差が人々の移動につれて消えていったこととか、おもしろい。ニューオリンズにゆくとブラスが加わって、ここからジャズ発祥につながるんだなあというのがよくわかった。
さて、レポート仕上げなくちゃ。

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2006/01/21

画面真黒!頭真っ白!

夜逃げしたい気分。。。(^^;)
そう言うと、友人が「ひとつひとつ乗り越えていかなね。。。」
とやさしく励ましてくれた。(「いかなね」の雰囲気って伝わるかなぁ…)
でも、乗り越える前に遭難しそう。

さっきは、画面真黒!(@_@) 頭真っ白!(^^;)になってあせった。書きかけのレポートがパァ~になるとえらいことなので、こまめに上書はしてるけれど。
締切が一番早い文学のレポートをさっさと片づけたいけど、テキストから引用する箇所に「何幕何場何頁」まで入れなくちゃいけないのが、けっこう大変で。。。まだ、思いついたことを書き散らかしているだけで、レポートの構成も考えてない状態。明日、仕上がるかなぁ。
この次に締切がくるレポートは英語で書かないといけないので、もっと大変。内容もまったく何も思いつかない。早くそちらに着手しないとホントにヤバイよ~。
文学レポート締切と同じ日にあるPerlの試験は、ほぼあきらめている。棄権したいところだけど、それもしづらい雰囲気だし。
「一週間でマスターするPerl」という本を借りたんだけど、この本を「2日でマスターする」方法があるだろうか(^^;)。

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2006/01/19

ワークソング♪Berta, Berta

最近は、全国的にレポートで悩む人が多いようだ。アクセス解析をみると、検索でココにたどり着いた方が、どんなキーワードを使ったのかがわかっておもしろいんだけど、ここんとこ、レポート関連っぽいキーワードが増えている。せっかく来てもらっても、役に立つものがなくてごめんね~(^^;)。
一番多いのは、オーガスト・ウィルソン関係かな。そのウィルソンについて今日久々に検索してみたら、なんとThe Piano Lessonのビデオの一部が見れるサイトを発見! こちらにWilson's Piano Lesson Clip が2つある。Clip1はビデオの冒頭部分。Clip 2は以前のエントリで紹介したワークソング♪Berta, Bertaから始まる。なぜかこの唄は心に残って消えなかった。また観る(聴く)ことができるなんて。。。もう感激して、すでに何度リピートしたことか。。。その後、"one and half niggers"とピアノを交換し、彫刻をほどこすに至るストーリー(を説明するシーン)が続くので、興味のある方はぜひご覧あれ!
ビデオ欲しくてもアマゾンに出ているのは\7,903だなんて。。。ぼったくりだよ! 今週末は、このClipをリピートしながらThe Piano Lessonのレポートに取組むぞ~。

Piano Lesson (1995)

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2006/01/18

iPodその後(ケースに迷うの巻)

iPod購入後、まずはケースを探しましょ…とネットをうろうろしてみたら、既にすごい世界ができあがっていることを知りびっくり!「ありがとうiPod」の「ケースカタログ(nano)」を眺めては、布がいいかな、革がいいかな、和柄もいいな、カラフルな花柄もかわいいな、くつ下みたいなのもかわいいな、おそろいのストラップ付きがいいな、白がいいかな、やっぱ黒かな、バイオレットかな、う~んオレンジ?、それともウィリアム・モリスみたいなシール貼ろかな…と延々迷い続けていた。「着せ替え」用に複数のカラーがセットになったケースもあったが、これはiPodならではの不思議な世界だなぁと感心。中には、インドの布で手づくりしたという人もいて、創作意欲もムクムク湧いてきた。そんなヒマないんだってば!

ちょうどそんなときに、IPod boom spawns accessory spinoffsというヘッドラインのニュースを見つけた。"...there seems to be no end to the iPod-related business plans."  ホントそのとおりだと思う。クライスラーは2006年モデルからiPod対応をオプションとして提供、リーバイスはiPod用ジーンズを発表したっていうし。。。

肝心の利用状況はというと。。。ケース無しでは持ち歩きたくないので、実はまだあんまり聞いてない。てゆーか、今は電車の中でもバスの中でも、やることいっぱいあるんで、もうしばらくお預けかな。でも、ケースはさっさとオーダーしないと、いつまでたってもレポートが進まないよ~(^^;)。

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2006/01/14

それはさておき!

昨年から「特許男」なるブログをちらちら読んでいる。12/24のエントリを読んだら、あるあるある~!とにんまりする人も多いのでは? 明細書(特許出願のための書類)によく用いられていた堅苦しい表現が減ってきたという内容である。私の場合、「蓋し」には、最初の学生時代に何度もお目にかかった。たぶん自分で使ったこともあるんじゃないかなあ。試験はたいていが論述式なので、こういういかにもな文言を散りばめると、なんかそれらしい文章になった錯覚に陥るのだ(^^;)。

私の数少ない経験からいうと明細書はまだマシで、裁判の準備書面などは「五十歩百歩」や「屋上屋を架す」などの故事成語がふんだんに盛り込まれていて、いとをかし(^^;)。もっといろいろあったんだけどなぁ。。。まったく思い出せなかった「洛陽の紙価を高らしめる」は、「なんかがよく売れた話」というかすかな記憶をたよりにググッたら見つかった。

故事成語ではないけれど、「それはさておき」は大学の先輩から代々伝えられた常套手段。問題のヤマが外れたとき、「それはさておき」以降に自分が準備した文章を書き綴って紙面を埋めるのだ。今、悩んでいるレポートで「それはさておき」を使いたい気分だけど、さておいた後に続く文章すらない。
う~ん、う~んと悩んでいるときに、それはさておき…とネットにアクセスするのをやめるのが先決。アクセスしなければ、全国一斉!日本語テストなんかで、さらに悩むこともなかっただろう。ちなみに73点。平均点以上で、ほっ。。。

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2006/01/12

ルビンの盃で悪酔い

今日は体調がいまいちなんだから、無理せず7時間目はパスしたら…とナマケモノ悪魔がささやいたけど、やっぱり授業がおもしろかったので、誘惑に屈せず受講してよかった~。内容はというと、花瓶にも人の横顔にも見えるだまし絵みたいなのを、みんな一度は見たことあると思うんだけど、それと言語学との関りについて。
あの有名な絵は「ルビンの盃」という。花瓶じゃないのね。。。盃に見えるか、人の顔に見えるかは、どちらが「図(Figure)」でどちらが「地(Ground)」であるかという知覚の問題である。この「Figure-Ground」の概念は言語学にも応用されている。

その盃の絵がないかな…と探していたら、yohasebe.comさん経由で「リアル・ルビン」を作ってくれるTURN YOUR HEADというアメリカの会社を発見。コレはおもしろい! けど、ex-boy(girl)friendの横顔のシルエットがちらつく盃なんて、想い出に悪酔いしそう(^^;)。

♪昨日書くのを忘れてたんだけど、自分の頭のレントゲン写真を見るって貴重な体験だよね。私ってガイコツ~!と思いながら、しげしげと見つめてしまった。携帯で写真撮りたかったくらい。スカルペンダントが好きな甥っ子に見せてやりたかったわ(^^;)。

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2006/01/11

味がもどった!

朝(実はお昼だったけど)起きても、まだ匂いも味もわからない。香りも味もしないのではコーヒーを入れる気にもならない。だからといって、おさゆを飲むのはさみしいし、緑茶とパンの組合せも、なんとなく受け入れ難い。やっぱりコーヒーを入れた。味がわからなくても、コーヒーだと認識することで脳が満足するのだろうか。

Pic_0001  レントゲン撮影してもらう病院は2つ先の駅近くにある。高3の4月頃まで、私はその駅から高校に通っていた。用がないと来ることもないから…と大きなレントゲン写真を持って、なつかしい公園の道を歩いた。大きな池には今でも、潜ってはぴょこっと顔を出す元気なカイツブリの姿があった。公園には、桜はもちろん梅や桃の木も植えられている。梅の木に、まあるいつぼみがついていた。試験が終わる頃には梅の花が咲いているかな。入試だとサクラサク…学年末試験はウメサイタ!になるようがんばらねば。

その足でいつもの耳鼻科にゆき先生にレントゲン写真を見ていただいたら、思ったよりマシとのこと。あ~、よかった。でも、昨日から匂いも味もしないと言うと、ちょっとびっくりしてはった。「じゃ、これは?」と茶色い液体の入った壜を鼻に近づけられたけど、まったくの無臭だった。壜のラベルには「ルゴール」 これってイソジンみたいなもんだっけ? 昨日とは別のお薬で様子をみることになった。とにかく、手術なんてことにならなくてホントに助かった~。

夜になって徐々に味がもどってくる感じがした。9時半頃、とりあえずお薬飲まなあかんし…とごはんを食べたら味がわかった! しあわせを「かみしめる」というのを実感した。このままよくなりますように。。。

♪すみともせ~ぃめ~ぃ…のサウンドロゴ訴訟ネタがおもしろそうなので、いろいろ調べたかったんだけど時間切れ。てゆーか、そんなことしてたら病気治らへんし。。。「作曲者」生方氏のブログはコチラです。

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2006/01/10

はだがづまっでぐるじぃ~(^^;)

昨夜は鼻詰まりのため息苦しくて寝た気がしなかった(+_+)。長引いている副鼻腔炎に加えて、新たに風邪をひいたのかも。ゼミの飲み会のときに顔がほてって熱っぽかったのは、お酒のせいかな~と思ってたんだけど。
先週ばたばたしてたから、今年になってまだ耳鼻科に行ってなかった。面倒でも今日行っておかねば。。。一度、細菌の検査をしてもらってノープロブレムだったけど、あまりに長引いているということでレントゲン検査をすることになった。別の総合病院への紹介状を書いていただいたので、さっそく明日行ってこようと思う。

今日は朝からずっと薬を飲んでなかったせいか、どんどん症状が悪化してきた。診察で刺激を受けると、それもまた症状に影響するのかなぁ。夕食をとろうと思う頃には、まったく味がわからなくなっていた。味がわからないと食べる気がしない。それでも薬を飲むために、とりあえずごはんを2口ほど食べ、先にお風呂に入って薬が効いてくるのを待つことにした。りんごの香りのバブを入れたけど、匂いのわからない鼻には無駄無駄!
さらに、鼻を(かめないのに)かみすぎて、耳まで聞えにくくなってしまった。はぁ。。。参ってます。。。もう試験やレポートどころじゃない。まずは体調回復に専念しよ。
どうかポリープ(鼻茸)なんかできてませんように。。。

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2006/01/08

関西弁アクセントと中国語(おまけ:白くまピース)

tone languageというときのtoneは、音調と声調のどちらに訳してもよいのかな~と思っていたが、数日前に発見したサイトには次のように説明されていた。

トーンでは、拍の内部で高低が変化する contour tone(例:中国語)と、拍の内部で高低の変化しない register tone(例:日本語)とを区別することがある。contour tone は「声調」と訳されるのが普通だが、register tone については「音調」「語調」など訳語が固定しておらず、単に「高さアクセント」「高低アクセント」と呼ばれることも多い。

ふぅ~ん。中国語が「声調言語」というのはよく知られている・・・かな。中国語専攻の友人は、漢字の意味は想像できるし文法も簡単だけど、四声が難しい~!とよく言ってた。私は全く知識がないので、四声の音声データを聞けるサイトを探してみた。ココには、四声の違いで意味の異なる語が4つずつ挙げられており、発音も聞くことができる。四声の表記は、第一声から順に、「-」、「/」、「∨」、「\」となる。
音声データを聞きながら、以前、中国人の先生が、関西弁のアクセントと中国の四声の類似性について話してはったのを思い出した。目(めぇ)、歯(はぁ)、手(てぇ)、気(きぃ)などの関西独特のアクセントのことである。たしかにね。。。

それにしても、声調によって4種類の意味を区別するというのも不思議なしくみである。アフリカにもこのようなtone languageが多いのだけど、音の高低のパターンはつまりメロディーなわけで、やっぱり言語と音楽は深い関係があるんだろうなぁ。
・・・などと考えていたら検索の途中で、音楽知覚認知学会なるものを発見。認知科学って関連領域が広いから、興味の赴くままにふらふらしていたらどこに行き着くかわからない。

009_120 本日のおまけは、録画しておいた番組を見てすっかりファンになった、愛媛県立とべ動物園のピースちゃん(北極グマ)。人工哺育の日記は動物園のサイトでも読めます。私は映像ライブラリにある「なかなか起きられないよ~」(寝返りするピース)をリピートし、携帯の待受を左の画像に変えました。

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2006/01/07

おすすめPOP UP!

先月、自分へのクリスマスプレゼントにポップアップ絵本を…と書いたが、あれは、甥っ子へのバースディ・プレゼントのついでにオーダーしたものだった。私のことを「ねーね」と呼んでくれる甥っ子には、同じ作者の"Encyclopedia Prehistorica:Dinosaurs"を選んだ。アマゾンのレビューを読むと、購入されたみなさんが手にしたときの興奮が伝わってきて、実は私自身もどんなのか見たかったのだ。

Encyclopedia Prehistorica Dinosaurs: Dinosaurs (New York Times Best Illustrated Books (Awards))

お正月に実家に集まり、みんなに囲まれて本を開けたときの甥っ子の驚きは期待どおり。てゆーか、私を含めてオトナたちも頁をめくるたびに「をーっ!」、「これはすごーい!」と大声を発していた。ホントにあちこちから恐竜がpop-up!してエキサイティング! 自分用にもう1冊ほしいと思うくらい楽しくてハマってしまいそうな本だった。下の写真は、いちばんコワイのはどれ?と聞かれた甥っ子が選んだ恐竜。ホント迫力満点★
dinosaurs

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2006/01/04

ナマケモノのボキャビル

前世はナマケモノかと思われる私のblogから、やる気パワーをもらってるという奇特な方がおられるとは。。。半信半疑ながら、とてもうれしい。ささやかでも存在価値があるなら、それは生きてる意味につながる…なんて書くと大袈裟に聞えるけどホントにそう思う。私自身はもちろん多くのblogに触発され、啓蒙され、元気と勇気をもらっている(その割にすぐ凹むけど)。ネットの世界はバーチャルだ、社会性が欠如するなどと批判の声もあるけれど、結局は、blogある処人間在り。一方向でも双方向でも、「人」にめぐり合えるからおもしろいし意味があるのだと思う。

その奇特なmasakiさんは、気まぐれ勉強部屋で今年の課題として英語の語彙力強化を挙げておられた。私も言うばっかりじゃなくホントに勉強しなあかん…と思い、昨夜アンギュラスだけで終わりそうになった1日の最後に、ココでvocabulary testをしてみた。Intermediateを選択してスタート! 多肢選択方式だけど、わからないものは正直にno answerにしたので、まぐれ当たりはなし。予想語彙力は9600語ちょっと。うっそ~~。ジーニアス英和大辞典の*が2つ付いた単語=Aランクの重要語(約3500語)でも知らないのや覚えてないのが山ほどあるから、ホントに低レベルだと自分でも認識してるのに、ずいぶん甘い評価だ。ま、やや甘いくらいが、ちょっとやる気も出てよいのかも。
いい機会なので、今回間違った単語とわからなかった単語について、例文をノートに書き出して覚えることにしよ。ネイティブ・クラスで例文を書き出している単語ノートが、けっこう効果的な気がするので、この方法を今年も続けたいと思っている。書きっぱなしじゃダメで、隔週の単語チェックに備えて、そのたびに全単語に目を通すから、それで少しずつ定着してゆくんだと思う。

昨夜遅く、伯母(母の姉)が亡くなった。あまりにあっけなくて。。。まだ信じられない。
年が明けてもぼーっと過ごしている私に、いのちには限りがあるねんよ!ときつい一撃だった。

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2006/01/03

レプトケファルスからアンギュラス(シラスウナギ)へ

お正月気分は2日まで。今日から通常モードで勉強開始!のはずなのに「うなぎネット」なんかにアクセスしているのは、なぜ~?(^^;)
事の発端は、大晦日に買出しに行ったスーパーでの感動的な発見。アンチョビでも買おうかなと缶詰の棚を眺めていて、大好きだけどめったに食べられないスペイン料理「アンギュラス」の缶詰を見つけたのだ。
angulas商品名は「オリーブオイル漬けシラスウナギ」 ついにコレが日本に入ってくるようになったか!と感動に打ち震えながら箱を見つめていたら「すり身」というシールが目に入った。そういわれてみれば、箱の写真はウナギの稚魚ではなく、まるで和そばである。がっくり。けど、偽装工作せず正直に「すり身」と表示してあるところは良心的でよろしおすな。

実際に食してみると、やはり独特の歯ごたえがないのが物足りない。けど見た目は、極小サイズの黒い目玉らしきものまであり、なかなかの出来。以前、京都のスペイン料理店でアンギュラスのことを聞いたら、値段が高いし、なかなか入ってこない食材だと言ってはった。そんなに珍しいものなんか~・・・そう思って調べていたら、独立行政法人「水産総合研究センター養殖研究所」が、ウナギ稚魚の養殖に世界で初めて成功したという情報を見つけた(2003年の記事)。「これまでは、人工ふ化した仔魚(しぎょ)を柳の葉っぱの格好をしたレプトケファルスと呼ばれる段階にまで育てることには成功していたのですが、この度、シラスと呼ばれる稚魚にまで成長させた」とのこと。期待してます!

フランスがシラスウナギの有名な産地というのも初めて知った。最近は中国に出荷するための乱獲が原因で漁獲量が激減しているとか。中国で養殖されたウナギの行き着く先は日本。思わぬルートで迷惑かけてるんだ。。。

今回買った缶詰の名前はAngulitosだった。スペイン語でウナギはanguilaで、ウナギの稚魚はangulaだから、"angula" + 縮小辞の"-ito" + 複数の"s" ⇒Angulitos ってことか。。。と思ったけど、女性名詞なのでホントはangulitasになるはず。商品名だから関係ないのかな。
ウナギの不思議な世界(El misterioso mundo de las anguilas)という記事によれば、anguilaは3歳になったらangulaと呼ばれるようになり、1キロ1000ユーロというびっくりするようなお値段がつくとのこと。ほんまにビックリ~!(@_@)

しかし、アンギュラス検索で1日が終わってしまってよいのだろうか。。。(+_+)

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2006/01/02

お年玉はiPod

とりあえず買ってみました。nanoのwhiteです。今日の午後、ヨドバシカメラに行ったら4GBは売切だったので、仕方なく2GBでガマン。そりゃ、6000円程度の差だったら、みんな4GBのほう買うよなぁ。どちらも売切れてくれてたら待つしかなかったけど、今日持って帰れるなら、こっちでいいや!と思うわけで。。。これは売れ行きの悪い?2GBを売りさばくための作戦ではないかと勘ぐってみたり(^^;)。
で、結局、新しいiPodには録音機能はないんだそうです。おにいさんに質問したら「前の世代にはあったけど、まだ新しいiPodに合ったマイクが開発されてないので…すみません」とのことでした。それにしても、しばらく見ないうちに、ちっこくてかわいいデジタルプレイヤーがたくさん出てるんですね。いやぁ、世の中についてってません。。。

さて、iPodで何がしたいか。。。まずは英語のリスニング学習です。なので、さっそくiTunesをインストールしてCNNのニュースを取りこみました。"Podcast"初体験。なんてらくちん! 2分足らずのヘッドラインニュースが1時間毎に配信されるので、当面はこれを毎日聞く習慣をつけようと思います。あとは別のサイトでJFKの就任演説をダウンロード。せっかくなので前にココで紹介したスティーブ・ジョブズのスピーチも入れておこうっと。
iPod関連情報を探していたら、新入生全員にiPod miniを配布したという太っ腹短大を発見! 新設のマルチメディア教室でも化石のようなカセットテープを使っているどっかの大学に聞かせてやってぇ! まぁ、入学金や授業料に含まれてるってことなんだろうけど。
なお、今回は父のヨドバシカードのポイントを使ったのでホントにお年玉なのでした。ラッキー!

Apple iPod nano 2GB ホワイト [MA004J/A]

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2006/01/01

あっけなく明けました

ボンボンいう音に気づいて玄関をあけて見ると、エキスポランドの観覧車の横あたりに、華やかな花火のダンスが見えた。カウントダウンをすることもなく、あっけない新年の幕開け。大晦日はあわただしい1日で、行く年来る年に想いを馳せる余裕もなかったし。

今年は、もうちょっとなんでも早め早めに片づけるよう心がけなくては。。。
って毎年言ってるよね~。まずは迫りくる後期試験とレポート締切が当面の課題。でも、今年は卒論を書く(予定の)年である。レポートごときで騒いでいる場合ではないのだ。はぁ。。。みなさん、ナマケモノの私を1年間どうぞ厳しく応援してやって下さい。

昨夜はなんかいい番組ないかな~と探していたら、映画「半落ち」をやっていた。よかったという声を聞いていたので、途中からだけど見た。重いテーマがいろいろ。入院中の伯母のアルツハイマーの症状が急激に進行しているようなので身にしみる。

魂がぬけたら人間として生きる意味がないのか。。。からだが消えた後も、魂はいつまでも残っているような気がするのに。でも、司法で裁くべき現実と、観念の世界とをごっちゃにしてはいけないんだろうな。
ラストシーンの(音としては聞えなかった)言葉に胸がうずいた。生きる目的を見失いそうになったとき、生きる力を与えてくれるのは何なのか。。。

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