« Gin House | トップページ | Parchman Farmで「おつとめ」 »

2005/10/10

ピアノの脚の彫刻

3連休だと思うと一気に気が緩み、いつものごとく最終日になって、明日発表の課題に追われている。その"The Piano Lessonに出てくるアップライトピアノの脚には、トーテム像に似た、アフリカ様式の仮面のような彫刻が施されている・・・と描かれている。いわくありげなピアノだ。この数行で私の頭の中には、みんぱくで見た数々のトーテムポールや仮面がぐるぐる回り始める。おびただしい数の人間が折り重なってポールを形づくっている彫刻は、鳥肌が立つくらいインパクトがあった。何度見ても、いつも強烈な思いに捕らえられ、動けなくなってしまう。あんな彫刻がピアノに施されていたら、弾くときになにかにとり憑かれそうな気がする。実際に、彫刻のあるピアノってあったのだろうか?
作品の中のピアノの彫刻には、どんな意味があるのだろう・・・と思った方は、ぜひご一読を!(novelではなくdramaです)。
さ、スキップ・ジェイムスを聴きながら、イメージをふくらませよう。

|
|

« Gin House | トップページ | Parchman Farmで「おつとめ」 »

Diary」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/84903/6346322

この記事へのトラックバック一覧です: ピアノの脚の彫刻:

« Gin House | トップページ | Parchman Farmで「おつとめ」 »