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2005/10/16

便乗リスニングならず

昨日は病院(耳鼻科:鼻じゅるじゅるが、まだ完治しないのだ)に行った後、スタバで英語の勉強をした。BGMはジャズ。ほとんど気にならない程度に抑えたボリュームで、というか周りのおしゃべりの声が大きいのか、何の曲がかかっているのかわからないくらい。でも、突然、なつかしい曲が聞えてきた。♪There Will Never Be Another You(歌もの)だった。かつてレッスンに通っていたジャズピアノ教室の最初の課題曲なのだ。前日の夜、ネットをうろうろしているときに、師匠の師匠であるトミー・フラナガン大師匠のファンの方を発見して、あれこれ思い出していたところだったので、なんだか不思議な気分だった。

そろそろ英語を読むのに飽きてきた頃、前のテーブルに外国人女性がひとりで座っているのに気づいた。携帯をテーブルの上に出して人待ち顔だ。以前、ある英語学習者のブログで、ドトールで勉強していると、マンツーマンで英会話レッスンをしているのが聞えてきた、という話を読んでいたので、ひょっとしてその可能性もあるかもと思った。しばらくして現れたのはまるで「電車男」…ウソウソ。電車男のイメージってよくわからないけど…メガネをかけて、真面目でおとなしそうな男性だった。男性は表紙が黄色いノートを取り出してペラペラめくり、女性のほうはイラストだらけのプリントを数枚取り出した。やっぱり、最近多いと噂のマンツーマン英会話のようだ。残念ながら、ふたりの声が聞える距離ではなかったので、便乗してリスニングの勉強をするのはあきらめた。また、ちょくちょくのぞいてみよう。
ちなみにスタバで読んだのは、次回ディスカッション用の新聞記事
・Govt worried over unwanted delinquents
・Halfway houses letting juveniles down  と、Mose Allison関連サイトからの記事。
halfway houseが更生訓練施設というのは思いつかなかったなぁ。
あとForeign Affairsに掲載されたCondoleezza Riceのかなり古い文章を持ってたけど、全然目を通してない。明日の通勤のお伴にしよう。きっと、すぐに爆睡。。。

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コメント

今日、ネイティブのN先生の部屋をノックしようとしたところ、少し開けてあったドアの中から非常に流暢な英語が聞こえてくるので思わず便乗リスニング、てゆーか立ち聞きしました。ところが、あまりにもうますぎて全然聞き取れない。うっわー、こんな英語うまい生徒がいるんだと恐れ入っていたところ、話が終わって部屋から出てきたのはS先生でした(s本先生じゃないですよ。ネイティブのS先生、おじいちゃんでないほう)。そらー流暢なはずやわ。

予習もいいけど体お大事になさってくださいね。

投稿: さつき | 2005/10/17 23:23

♪さつきさん、トクピシン・デート…楽しかったですか?

そら、べらべ~らのはずですね。>ネイティブ先生
Sおじいちゃんだったら、別の意味で聞き取れなかったかも。
って、それは私だけ?(+_+)

>>予習もいいけど体お大事になさってくださいね。

ありがとうございます。仕事減らしたのに、夜更かしがいっそうひどくなって、
なにしてるんだか(^^;)。そろそろ軌道修正しなくては。

投稿: miredo | 2005/10/20 12:18

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