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2005年7月

2005/07/30

I'm so glad

ようやく夏休み突入!初日の朝、久々にCDでも…と聴いた曲はなんでしょう?
↑タイトルが答えです。朝からCream。暑苦しい(^^;)。そのわけは…

前期のレポートが1本残っているものの、その締切は8月末なので、とりあえず自由に本が読める状態になった。最初に読み始めたのは、後期の文学のテキストである"The Piano Lesson" これの本文の前に4行の詩が書かれている。Gin my cotton/Sell my seed/Buy my baby/Everything she need(--Skip James) こんなところで引用されたSkip Jamesって何者?と調べてみたら、なんと♪I'm so gladを作ったブルーズマンだった。ネットでさわりだけ聴いたけど、アコースティックでスローなブルーズ。例のクリームバージョンとはえらい違いだ。あのオリジナルから、クリームバージョンを産み出すパワーと感性ってすごいなぁと思った。というわけで、今朝のCDが決まったのだった。

ところで、うちの近所にある関西スーパーは、普通(だと思うんだけど)「関スパ」と略して呼ばれている。ところが、これを「関スー」と呼ぶ人がいるらしい。なんか力抜けそう。兵庫県民だということらしいけど、地域差があるのかな?

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2005/07/26

めだかの学校

撃沈。玉砕。完敗。。。昨日の試験は、人生初と言えるほどの出来の悪さ。みんなできてないよ、となぐさめてくれる友人もいるけど、私の答案は白紙だらけ。救いようがない。後期はもう講義を受けるのをやめたいくらい。実は、この科目の先生は、以前、ネイティブの先生の評価基準に疑問あり…という話をしたときに同席されていて、別の先生が「みれどさんと○○さんのことは、私はよく知ってますが、おふたりとも成績はトップクラスですから。」と言って下さったのを聞いてはるのだ。ヘン!これでトップクラスかよ!ってあきれてはるだろう。ああ、恥かしい~~。
それに、昨日からどうも風邪のような症状で、試験中も鼻水たらたら。。。ぐるじがっだ。風が通るからと窓を開けて、半袖短パンで寝たのがまずかったようだ。でも、落ち込んだり、寝こんだりしているひまはない。レポート!レポート!

昨夜の「英語でしゃべらナイト」で岩合光昭さんが言ってはったけど、動物の「群れ」を表す英語は、pride of lions, herd of elephants, school of dolphins, troop of monkeys と動物によって使い分けるそう。「♪めだかの学校」ってschool of dolphinsと発想が一緒やね。石原軍団はtroop of monkeysに近いかんじ。。。?

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2005/07/23

夏に防寒

今週は暑かった~(+_+)。朝の天気予報が、今日はぐんぐん気温が上がるので熱中症に注意!と言ったら、防寒対策をぬかりなく…と心がけていた。だって、暑い日ほど冷房が効き過ぎで、寒くて震えあがるんだもん。週後半は、いつものように1駅分歩く気力もなく(というか歩いたら絶対倒れると思った)地下鉄に乗った。外⇒地下鉄⇒外⇒バス⇒大学という具合に激しい気温変化にさらされると体調もおかしくなる。そろそろ限界かも。。。というところで、昨日、前期の講義が終了した。
でも、なんだか「やったあ!」と喜べない。こんなんで3年生の半分が終わってしまっていいんかな。特にゼミは、先生が少し入院されたこともあり休講が多くて、私を含めて発表が回ってこなかった学生がけっこういた。4年生からスタートしたというのもあるんだけど。
テキストもまだイントロダクションで先が見えてこない。夏休みの宿題もない。子どもじゃないんだから、宿題なくても、ちゃんと勉強しろってことなんだろう。ホントに今年の夏休みはよくよく考えて計画的に勉強しなくては。。。
な~んて言うのは前期試験が終わってから考えたほうがよさそう。こんどの月曜日は私にとって最難関の試験がある。今日はちっとも勉強進まなかったので明日が勝負!今ごろになって勝負するな~って?ホントそのとおり。
構文研究のレポートは、(One's) Way構文について書くことにした。Way構文っていうのは、この講義で初めて聞いた。いま英語の実例を検索してまとめている途中。たとえば、こんなの。
"Mr. Stryver had left them in the passages, to shoulder his way back to the robing-room."(チャールズ・ディケンズ著『二都物語』より)
前期最後の授業では、「ナントカ one's way」のナントカにくる動詞が、時代とともに、どんどん増えてきているのを見たけど、おもしろかった。やっぱりコトバはナマモノやね。

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2005/07/19

アクション!

なるようになりませんでした~(+_+)>Perlの試験。問題は2問。1問めを解いているうちに試験時間の半分が過ぎ、これはヤバイ・・・とあせり始め、2問めで試行錯誤してる間に時間切れ。あちゃ~。先生によると、2問めだけを出すつもりだったけど、万一できない人がいると困るので、おまけで1問めをつけたとのこと。でも、そのオマケでみなさん四苦八苦してるみたいですね、というわけで再試験決定!来週か夏休み明けか、連絡待ちです。あ~、気が重い。

どよ~んと凹んで次なる試験へ。演劇パフォーマンスの本番。3グループが順番にペーパーバックで3頁程度の場面を演じる。うちのグループがトップバッター。ステージの立ち位置にスタンバイ。アクション!という先生の一声でスタート。
終わってからのみんなの感想にもあったけど、どのグループも真剣で、4月に比べたらすごくうまくなってた。セリフのない場面で何をしているかというのが非常に難しいんだけど、それぞれの解釈で工夫を凝らしてて、ステージ上のだれを見ていてもおもしろかった。
先生の感想にもあったけど、演じることで見えてくるものって本当にあると思う。机に向かって、テクストの文字を追うだけよりも、作品の中に入っていきやすくなるってことなのかなぁ。とにかく貴重な経験だった。後期に取扱う作品は同じ作家のPiano Lesson。音楽が前面に出てくるんだって。ますますおもしろくなりそう!

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2005/07/18

久々に見上げた空

貴重な3連休。結局、明日締切のレポートをかろうじて仕上げたくらい。ちょっとなさけない。
3日間あったのに家の中の片づけがまったく進展しなかったというのは許せない気がして、今日の夕方になってバタバタ。たまった新聞をまとめたり、不要な本を箱詰めしたり。ふと気づいたら、私が占拠している勉強部屋に、まだ電気ストーブが出ていた(!)ので、これもちゃんと箱に戻した。さて、明日のPerlの試験は・・・? ま、なるようになるでしょ。明日は明日の風が吹く!
風が吹いて、今日の空はなかなかダイナミックな姿だった。
050719

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2005/07/16

ひきこもりの3連休初日

久々にパウエルの写真が新聞(The Daily Yomiuri)に載っていた。
なになに?どこにいるの?
えっ?うっそぉ~~っ!関学でパウエルが講演会!(@_@)
行きたかった~!早くゆってよ~!と思ったけど、どうも抽選だったらしいし、どうせ授業があるから行けなかったよね。そう思って気を静める。来月にはマハティールの講演会が企画されているらしい。さすが関学。

今日は19日締切のレポートを限りなく完成に近づけるのが最優先事項。朝から、ちびちび書いてはアイスを食べて休憩、書いてはジュースを飲み、書いてはチョコを食べ…と机と冷蔵庫の間を往復していた。いつも規定の文字数をクリアするのに四苦八苦するのだけど、このレポートはいつのまにかクリアしていた。作品に出てくる音楽に焦点を当てたら、これがけっこうおもしろくて。やっぱり、好きなコトだと全然違うもんだなあ。といっても、ただ漫然と書いていただけなので、まとまりがなく収拾がつかなくなってきた。それに1日中、その原稿とにらめっこしてたら、さすがにうんざり。今日はもうあきらめて、明日また新たな気持ちで読み返してみよう。

夕食後、アポロシリーズのTV番組が目に止まり、見始めたらやめられなくなった。アポロ13で有名になったFlight DirectorのGene Krantzがめっちゃクールで前から大好きなのだ。TVを見た後、かれの写真をダウンロードしようと思って探していたら、宇宙船と管制センターとの交信記録がUPされているサイトを発見!映画のスクリプトじゃないよ。夏休みになったらゆっくり読みたいな。

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2005/07/15

♪Woke up this morning...

朝、目が醒めると、そこは夏だった。ベッドのある部屋は東向きで、私の目覚めはお天気に激しく左右される。カーテンを薄いのに変えてから、まぶしくて暑い朝が増えた。今日は、その上にセミの鳴き声。まだ眠ったままの頭で、ああ、夏や~と思った。昨日までは気づかなかったのに、なんで今日、突然、セミの声が耳に入るようになったんだろ。不思議。

今日の国際ジャーナリズムは、元バンコク特派員の方の話だった。タイ、ミャンマー、カンボジア等について興味深い話がてんこもり。ひとつだけタイの首相顧問の「おっちゃん」(←講師の方がこう呼んでおられた)の話をご紹介。
蝶ネクタイをしたおっちゃんが、「タイは日本をモデルにしないよ」と言った。なんでか。「キミは日本にいて幸せか?」と聞かれて、講師の方は答えに詰まったそうだ。おっちゃん曰く「日本はあくせく働いて成功したが、ひとりひとりの豊かさにつながってない。」そんな日本の真似はしないよというわけだ。というより、タイ人は日本人のようにあくせく働くということができないという。
で、どこをめざすのか?答えはなんとイタリア!なのである。いいなあ、そういう発想。講師の方も、国のトップがそういう柔軟な発想をできることはすばらしいと言ってはった。イタリア風に変身しつつあるタイに行ってみたいな。

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2005/07/14

データベース講習会

今日は学内PCで利用できるPro Questというデータベースの講習会に出席した。最近は調査の仕事から離れてしまっているので、久々にデータベースを使えるのが楽しみだった。正確にはProQuest Information and Learning社が提供しているデータベースの中のAcademic Research Libraryという雑誌記事全文データベースが使える。学位論文は別のデータベースになるので、残念ながら使えない。
代理店である紀伊國屋のおねーさんが概要を説明して下さったのだが、好きなキーワードを入れていいと言われたので、trademarks,litigation,forensic,linguistics 等々、テキトーに試してみた。ヒットしたリストを見ると業界誌がけっこうあったみたい。たとえばレストランの業界誌に、商標に関する記事が掲載されているとか。

検索結果をe-mailで送信できるとわかったので、早速、自宅アドレスを入力して送信テスト。pdfファイルがあれば、それを添付して送ってくれるので、これはかなりありがたい。帰宅してメールチェックしたら、ちゃんと届いてた。でも、検索式はどこにも記載されてないみたいなので、自分でメモっておかなあかん。また、検索式の保存はできないけど、代わりにアラート機能というのが用意されていて、定期的に検索結果をメールで通知してくれる。でも、結局、内容を見るには学内PCを使わないといけないので、自宅ですべて済ますのは無理なんだよね。

届いたメールには、著者=Roger Shuyで検索したときにヒットした"Forensic Psycholinguistics:Using Language Analysis for Identifying and Assessing Offenders"(FBI Law Enforcement Bulletin)のpdfファイルが添付されていた。早く読んでみたいけど、レポートと試験が終わってからにしないとね。。。

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2005/07/12

相性の問題?

某実習科目。小テストをするかも…というメールが届いてたので、びくびくしながら行ったけど、テストはなく、授業もなく?、来週の前期試験に備えて各自自習するようにとのこと。「何をすればいいかわからないという人のために」と自習用の練習問題が1問だけ配布された。「別に帰りたい人は帰ってもらってけっこう」だったので、すぐに帰った人もいた。
なんだかなあ。。。とりあえず来週の試験のために復習しておこうと、ぼちぼちプリントを読んだりしていた。先生は見まわりにくるわけでもないし、静かだなあと思ったら・・・
「今日は朝7時から・・・1時間目、2時間目、4時間目とあって・・・3時間目の講演会はずっと立ち見だったし・・・足痛いし、しんどいんですよ。今、ウトウトしてました。」
はぁ?(@_@) ウトウトって言いましたよね!?
やっぱり、この先生、どうがんばっても好きになれません。。。

対照的なのが次の授業の先生。ユーモアがあって、うまく学生を惹きつける。必ず授業中に笑いが起きる。来週締切のレポートも、書いていてなんだかおもしろい。「自由に書いてええから。正しいとか間違ってるとかはないんやから。とにかく自分で真剣に考えてほしい!参考文献なんか必要ない。テキストだけで充分。思ったこと書いてくれたええから。」
そんな先生のコトバのおかげで、なんかホントに自由に書けるような気がする。やっぱり先生の人徳かなあ。この作品を読んで、私、こんなこと感じたんです!って、それを先生に伝えたいという思いで書いてるような気がする。もうひとがんばり。

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2005/07/10

sachet

サシェという言葉はポプリを入れた香り袋で知っていたが、このサシェが新たなマーケットを開拓しているらしい。中に入れるのは、ケチャップからシャンプーまでなんでもあり。大きなボトルだと高くて買えないけど、1回分の量なら買えるという層がターゲットなのだ。
次回のディスカッションクラス用の記事に出ていたのだが、C.K.Prahalad教授によると、
the purchasing power of nine big developing countries--China, India, Brazil, Mexico, Russia, Indonesia, Turkey, South Africa and Thailand--is equivalent to $12.5 trillion
だという。そして、それらの国の人々も、嗜好という点においては、他の先進国の人々と変わりはなく、ブランドだって好きで、違うことといえば、単に持っているお金が少ないということだけなのだと指摘する。
実際に、このような"Bottom of the Pyramid"と呼ばれる市場に、サシェ・マーケティング戦略を実践して成功したのがProcter & Gamble(P&G)である。インドでサシェ戦略によりシャンプーを売り出したのだ。1回当たりの消費金額が少なくても、ボリュームで勝負!ということらしい。

類似の記事を探すと、以下のような記載があった。
Sachetisation promptly attained the status of the next big buzzword and a variety of companies pushed more products through sachets with varying degrees of success.
"sachetise"とか"sachetisation"なんて新語がネット上にあふれるのも時間の問題かも。

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2005/07/08

透明であること

今日の「国際ジャーナリズム」では、某新聞社の方が北京特派員時代の話をして下さった。電話はすべて盗聴されている。しかも、いかにも盗聴してるぞ…とわかるようなやり方で。それは、「警告」なのだと受けとめておられたという。
取材にあたっては、第一に相手の身を守ることを考えないといけない。町の中の公衆電話から、日時、場所をあらかじめ決めたルールで伝える。移動は町に出て、流しのタクシーをつかまえる。当然、目的地の手前でおりて、あとはてくてく歩く。記事にするのは、ある程度日数をおいてから。たとえ他社に先を越されようと、取材した事実が判るようなタイミングは避ける。ニュースソースは当然書けない。訪問先の玄関で、見知らぬ男からいきなり「○○新聞だな」と声をかけられる。至るところに配置された私服警官…etc. これが90年代の話?と驚くようなことばかりだった。最近は、経済成長だけがやたら報道されているような気がするが、オブラートに包まれた報道では本当のところは見えてこないようだ。
自ら「中国好きの共産党嫌い」と言い切る講師の方は、「自由で、民主的で、安定して、繁栄して、そして透明な中国を望んでいる」と言っておられた。透明であるということは本当にたいせつなことだと思う。果たして、日本は他国にとって透明なんだろか。

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2005/07/05

♪Crawford Grill

アフリカ連合の首脳会議が開かれている。UNSCの改革問題に影響がありそうなので注目していたら(∵ある科目の課題のテーマなので)、こんな記事を見つけた。
Gadhafi Urges Africans to Stop 'Begging'
Libyan leader Moammar Gadhafi told African nations to stop "begging" from the rich....
"begging"とは、かなりのインパクトがある。先進国にすがっていてはダメなんだという強い意思が感じられる。
Begging won't make a future for Africa.
たしかにね。それだけじゃ解決にはならないだろう。でも、53ヶ国もの国が集まれば、それぞれの国が抱える貧困、紛争等の問題も多種多様だろう。そんな国々をどうやってまとめてゆくのか。。。
「国際ジャーナリズム」の講義で、講師の方が言っておられた。ネルソン・マンデラのようなカリスマ性のある優秀な指導者が、新しい世代の中で出てくることが必要なんだと。

英語文学研究のレポートも書かないといけない。テキストを最初から読みなおしていたら、"Crawford Grill"について後で調べようと思って放ったらかしてたのに気づいた。主人公の息子がミュージシャンをめざしているのだが、the Grillで演奏するから聴きにきてくれ...というのだ。調べてみたら、なんと実在するジャズクラブ…ピッツバーグの有名なクラブだったらしい。オリジナルのお店は閉店したが、少し名前を変えて営業しているお店が今もあるようだ。
元祖Crawford Grillでは、Billy Ecstine, Sarah Vaughn, Erroll Garner, Dizzy Gillespie等が演奏したという。そして、白人ミュージシャンは自分のギグが終わった後でThe Grillに行き、黒人ミュージシャンとのジャムを楽しんでいたそうだ。
The Crawford Grill was a meeting spot for people of all colors that loved jazz. The music became a common language, and at that time in our history, it was the only common ground for people of different races.
そっかー、息子はジャズを演ってたんだ。。。実は前期最終日の演劇パフォーマンス(これも試験のひとつ)で、その息子役を演るのだけど、ちょっとイメージがふくらんできたよ。

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2005/07/03

swingのジェスチャー

"swing"という動詞で表される動きを表現するとき、英語話者は弧を描くジェスチャーをする。それに対して、日本語話者やトルコ語話者の手は直線を描く傾向がある。・・・という主張を読んだ。これは、swingに対応する語が、日本語やトルコ語に存在しないことが原因だと分析している。
swingをズバリ一言で表現できる日本語がないのは認めるけど、直線を描くってのはほんとかなあ。子どもの頃ブランコが大好きだった私は、「危ないからやめなさい!」と言われるくらい、ブランコを大きく漕いでいた(ブランコって「漕ぐ」でいい?)。あのときの動きは、どう考えても直線で表す動きじゃないんだけどな。これは日本人研究者の報告なので、ぜひ詳細な実験結果を読んでみたい。
私の弾くピアノがswingしないのは、swingに対応する語が日本語にないからやねん・・・なんて言い訳が成立するならありがたいんだけどね。てへへ。

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2005/07/02

がんばってるやん!

もう7月?出戻り大学生として3回目の夏を迎えたけど、年々時の流れが速くなっているように感じる。もう前期試験がそこまで迫ってるなんて!実際に勉強できる土日+祝日を数えてみたら…冷や汗たら~っ。顔面蒼白。こんなん無理やわ。となにもしないうちから、すでに弱気。

昨日はバスが激寒で一気に体調を崩した。身体が冷え切った上、6時間目くらいから頭が痛くなり、7時間目の沈黙の授業はひたすら耐えた。体調が悪いところに、某授業についてゆけてないという精神的なマイナス要因も加わって身も心も冷え冷え。
一晩寝ても回復せず、今朝起きたときも偏頭痛が残っている上に吐気まで。。。結局、お昼までごろごろしていた。あ~あ、こんなことしてる場合じゃないのにぃ。。。

さて、まずは気持ちを切換えなくては。とにかく、できないことを嘆くより、ひとつひとつ目の前のmustを片づけて、ちいさなことでも「で~きた!」と思える瞬間をたいせつにしてみよう。だれも褒めてくれなくても、自分で自分を褒めてあげよう。がんばってるやん!

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