« 2005年4月 | トップページ | 2005年6月 »

2005年5月

2005/05/31

Blue♪Noteの商標

今朝一番にチェックしたニュースはこれ。
        ↓
福岡ブルーノート閉店へ 商標めぐる交渉決裂
http://www.sankei.co.jp/news/050530/bun074.htm
「店名の使用権を持つ国内企業」なんて書かれると、どこなんだろ?と気になるよね~。特許庁サイトで調べたら、権利者はアパレルメーカーの株式会社ライカだった。ずいぶん前だけど、バーゲンのときに南港にあるビルまで行ったなぁ。ブルーノートで販売しているTシャツとかトレーナーってライカ製だったのかな?
と、ここで終わればよかったものを、経過情報を調べてみたら…移転登録、表示変更、根質権設定登録、移転登録とまたまた気になる履歴があった。
で、ググってみたら、いろんな社名がざっくざく!? 商標の出願人でもある元祖ブルーノート・インターナショナル・インクから、株式会社ブルーノートジャパン(旧:株式会社ビー・エヌ・ジェイ)、株式会社ライカ、アイティーエフジャパン株式会社、伊藤忠商事株式会社…といろいろ大変だったのね。東京、名古屋、大阪&福岡それぞれの「運営会社」は違うってことも初めて知った。こんなことしてたら、貴重なお昼休みが終わってしまった。予習がぁ…
http://www.nikki.ne.jp/companyarticle/9796/
http://www.itochu.co.jp/main/news/2004/news_040129.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2005/05/29

5年ぶりの寄せ植え

flower 昨日、久々にお花(苗)を買ってきた。ベランダに放置していた丸型プランタに入れて、即席寄せ植えのできあがり。Momのことがあった年に、世話をする余裕がなくてお花を全滅させてから、もう5年になる。もう一度、お花を眺める生活をしてみようと思えるまでに5年もかかったのか。。。放置したままのプランタを数えてみたら、大小○□織り交ぜて20もあった。お恥ずかしい。

お花屋さんを出るとき、トルコ桔梗が目に入った。私が最後にMomの病室に持って行ったお花。もう、「きれいやね…」という声は聞けなかったけど。また6月が近づいてきた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2005/05/28

「青い目をしている」構文

1週間前の授業に出てきてから気になっていた構文。
言えないよね…と思う文には*をつけている。「長い髪」がOKで、「長髪」だと不自然に感じるのはなんでだろ?

1.   彼女は長い髪をしている。
2.* 彼女は長髪をしている。
3.   彼女は黒い髪をしている。
4.*  彼女は黒髪をしている。
5.  彼女はきれいな黒髪をしている。
6.  彼女はおちょぼ口をしている。
7.  彼女はだんご鼻をしている。
8.  彼女は丸顔をしている
9.  彼女は立派な性格をしている。
10. * 彼女は立派な勇気をしている。
11.   あの車は赤いボディをしている。
12.  あの家は赤い屋根をしている。

次の授業までに参考文献に目を通したいと思い検索したら、雑誌2冊がヒットした。張りきって図書館に行ったけど、ちょうどその2冊は貸出中!だれか、私と同じこと調べてるのぉ・・??
あきらめきれず、だめもとで他大学に勤務する知人にお願いしてみた。そしたら、その大学の図書館にも置いてあるとのことで、コピーして勤務先にFAXして下さった。お昼休みに目を通して、ぎりぎり間に合った。斜め読みだったけど、おかげで授業が数倍楽しめた。多謝!
ちなみに、英語では"blue-eyed"という表現ができて便利。なお、上記11、12は文献には*とか?がついていた。

| | コメント (6) | トラックバック (0)
|

2005/05/27

I am prepared to die

「今の私の心境を絵に表してみました。」
OHPで映し出されたのは、そのへんの裏紙に落書きしたちょうちょの絵。
"I have butterflies."
某英字新聞の編集長が、「いつもなら翌日の新聞の編集会議をしている時間なんですが、今日はこんなにたくさんの若い人に囲まれて(圧倒的に女性が多いしね)、どきどきしてます…」ってことで、ちょうちょはそういう気分を表すそうだ。かわいい表現だなぁ。こんど使ってみよ。
講義内容は、アフリカ特派員時代の経験や、10数年経って再訪したケニアの印象など。どちらのご出身なのかわからなかったけど、お国訛りのある朴訥な語り口が心にひびいた。アフリカの問題は、一言でいうと"tribalism"だ。Darfurも然り。20代の若きエリート青年でさえ、自国のこととなると「○○族はだめだ」という発言をするのが現実だと哀しそうに話しておられた。

最後に、あるインタビューを録音したテープを聞かせて下さった。ネルソン・マンデラが27年間の獄中生活から解放されてまだ1週間という時に行った単独インタビューだった。きっと、この方の宝物にちがいない。ネルソン・マンデラに関しては、リボニア裁判で彼自身が行った最終陳述の抜粋が前の週に配布されていた。予習のために読んでいて、思わずうるうるしてしまった。その中の最後の部分をさらに抜粋して貼り付けておこう。"Statement from the dock"で検索すれば、全文(長いよ~)が読めるサイトがたくさんヒットする。

I have fought against white domination, and I have fought against black domination. I have cherished the ideal of a democratic and free society in which all persons live together in harmony and with equal opportunities. It is an ideal which I hope to live for, and to see realized. But my lord, if needs be, it is an ideal for which I am prepared to die.

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2005/05/26

今日の単語チェック

単語と意味と例文を書いたノートを見て、先生がひとつめの単語を選ぶ。
"eradicate"
その単語を使った文章を答える。
The conference will study ways to eradicate the causes of global terrorism.
これは、けっこう使いみちのある文章だと思ってるんだけど。

ふたつめは"watershed"
ずいぶん前に書いた単語だけど、これも使えそうなのでよく覚えている。
World War II was a great watershed of international change.

私の場合、よ~く知っている単語でも、いざ例文を作れといわれたら絶句してしまうほうが多いので、ホントに簡単な単語でも、これはと思う使い方を見つけたらピックアップしている。たとえば、先週分で書いた"stand"がそう。
The final voter turnout stood at 60 percent.
いろんな数値に使えるので便利そうな表現である。

今日は友人がプレゼンを行った。このクラスでのトップバッターだ。パーフェクトな準備&パフォーマンスに、ネイティブの先生も「エクサレント!」を連発していた。すごいなぁ。最初に、あまりレベルの高いのをやられると、あとがつらいよう。私も、そろそろネタ探し始めなくては。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2005/05/25

眠れども眠れども

きのう、Perlの小テストがあった。土日に手がまわらなかったので、月曜の夜に復習をしようと思ったが、力尽きて寝てしまった。残りは電車とバスの中で・・・と思ったが、これも睡魔に負けてしまい、ちとあせった。それでも、授業で使ったプリントを見てもよかったし、与えられた2問は無事クリア。ホッ。。。自分でもなんとなくダサダサのスクリプトだなぁと思ったけど、それ以上、何も浮かんでこないので改訂版を考えるのはあきらめた。習いたてのwhileとかifを使うことに気をとられてたけど、帰りにもらった模範回答を見て「な~んだ!」と思うと同時に「やられたっ!」と思った。そんなもんに気をとられていてはいけない。無駄のないスクリプトを書くには、発想の転換が大切なのだった。途中で「こたえおしえて!」という声が聞こえたが、それはちょっと・・・ね。そんなの、あの先生に見つかったら大変だよ。

月、火とがんばりがきかなくて、けっこう早く寝てしまった。
けど、眠れども眠れども楽にならざる・・・じっと・・・また寝る(^^;)
あしたのネイティブクラスは単語チェックがある。5週間分の復習をしておかなくては。時間足りるかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2005/05/22

Walkin' Blues

今週、担当なのでA. WilsonのFencesのあらすじをまとめていたら、前回気になりながら調べてなかったことを思い出した。主人公のTroyとその友人Bonoが、自分たちの父親の話をしているところで"walking blues"という言葉が出てきたのだ。当時の男たちは、新しい土地へ、新しい女へと移り歩き、それをNew Landを探し求めていると呼んだ。何かに出会うまで歩き続けるしかなかった。それが"walking blues"のルーツ?
"Woke up this morning"しか思い出せないのでBlues Lyricsのサイトで調べたら、Robert Johnsonの他にPaul ButterfieldとMa Raineyの名前が並んでいた。Ma Rainey!1回目の講義でWilsonの作品を紹介されたとき"Ma Rainey's Black Bottom"というのがあって、Ma Raineyというのは、実在するジャズシンガーだと言ってはった。これも調べてみたら、ベッシー・スミスを育てたブルーズの母だったとか。。。ますます気になる~。夏休みにはこの作品を読んでみたい。

先日、スマステでヨガ特集をやっていたのを見てから、肩に効くし頭もすっきり・・・というポーズを寝る前にやっている。実は、このポーズ、子どもの頃にもやっていた。Momがどこで覚えたのか、からだにいいから…と言うので一緒にやってたのだ。ヨガのポーズだとは思わなかったなあ。ヨガのポーズってネーミングがおもしろい。ちなみに毎晩やってるのは、鋤(Plow)のポーズ背中立ちのポーズ。スポーツジムに行くひまがないし、DVDでも買ってヨガに専念しよっかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2005/05/21

The sooner, the better?

あ~、久しぶり!咳で邪魔されずに朝まで寝たよ。その代わり、えらく重苦しい夢を見た。よく覚えてないんだけど、もうすぐ担当がまわってくるある科目の授業風景だった。私が担当の日で、前に座って説明してるんだけど、ちっとも理解できてないもんだから、突っ込まれて立ち往生してるところ。夢にまで見るってことは、よほどプレッシャーなんだろう。早く準備にかからなければ。

今朝は、なんと8:15amから机に向っていた!所定の新聞記事から単語をピックアップして、英英辞典で調べた意味と、その語を使った例文とを書き出すという宿題。毎週、予想外に時間がかかってしまうやっかいな宿題である。今日もconsolidationの例文を辞書から抜き出そうとしたけど、気に入るのがなくて、それじゃニュースサイトでググってみようと始めたら・・・ブッシュ、ライス、ラムズフェルド等の発言がヒットして、ついついゆっくり読んでしまう。"a Performance-Based Roadmap to a Permanent Two-State Solution to the Israeli-Palestinian Conflict"なんてのも挙がってきて、ほぉ~~と眺めているうちに時間が過ぎてゆく。午後からは外出したので、結局、今日の勉強はこれだけでおしまい。あぅ。早くスタートした割に、中味が伴わないなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2005/05/20

眠い1週間

咳込む回数はずいぶん減った。でも、1時半頃寝て、咳が止まらなくて目がさめて、何か飲もうと台所にゆくのが3時すぎ。それからもう一度寝ようとしても、しばらく苦しくて寝返りをうつばかり。なかなかつらい1週間だった。
今週の収穫は、5月8日のABCに書いた♪Jesus Be a Fence Around Meをネットラジオで聴けたこと。曲タイトルを入力してサーチすると、なんと20近いステーションがヒットしてびっくり!ゴスペル専門のチャンネルも多い。よくかかっているのは、Fred Hammond & Radical for Christのバージョン。元祖Sam Cookeはまだ聴けてないけど、ときどきアクセスしてみたら、近いうちに聴けそうな気がする。

たまには英語ネタも、ちびっと。。。今週のディスカッション用記事はfuel-cell vehicle のことだった。関連情報を調べていて、優遇税制をなんていうのかな?と思ったら、tax breakだったのね~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2005/05/17

想像力

またまた某先生にカチンときた。実習中、隣の人が困ってたので助けてあげて、先生が来られたときも説明に困ってはったので、代わりに説明しようとしたら、「本人に言ってもらわないと!」とこちらには目も向けずに拒絶された。自分で考えることが大切ってのは、もちろんわかる。けど、あの先生は、「は?質問の意味がわからない!」「言ってることがわからないです!」って突き放すように言うので、困っている相手から何かを聞き出そうという態度じゃないんだもん。授業中に何度も何度も「レベルがバラバラでやりにくい」と繰り返すのも聞いてて気分悪い。
実習をさせている間、学生(7人程度)の間をうろうろして様子を見てるけど、私の席にはまだ一度も近寄ってこない。きっと、私は最初の印象が悪かったから、何やっても気に入らないし、かかわりたくないんだろうな。それでいて、話しやすい(気に入った?)学生のところには、やたら近づいていって「調子はどう?」とか「前の学校とどっちがいい?」とか声をかけている。今日なんか、壁紙の変え方がどうのこうのって。。。なにそれ?授業と全く関係ないじゃん。

そんなムカムカ気分を引きずって、次の英語文学研究へ。今日は、この時間割に救われているなあと、しみじみ思った。授業自体が「演ずる」という普通とは違ったアプローチで進められるし、グループであーだこーだ言いながら演出?を考えるのも楽しくなってきた。なにより先生の人間性が救いなんだと思う。決して、けなしたり、皮肉を言うことなんかなくて、みんなのよいところを引っ張り出そうとしてくれる先生だ。上手にほめて、そして、改善すべきところはきちんと指摘し、上手にアドバイスしてくれる。
今日の私のセリフはたった1回だったが、かえってそのほうが難しかった。他の登場人物が話している間、いったい何をしていればよいのか。。。同じくセリフが1回の相手役と相談して、ペットボトルを使い、交互にお酒をラッパ飲みしている設定でやってみたら、けっこううまくいったみたい。
先日、宮本亜門さんが「課外授業 ようこそ先輩」という番組で、子どもたちに想像力(=思いやり)の大切さを伝えようとしていた。演出家の亜門さんは、ひとつひとつのセリフから、その背後にあるさまざまなことを想像するのが演出なのだと言っていた。演技を通して作品を理解するという授業は、私たちに想像力を要求してくる。人種差別、ジェンダー問題、家父長制など、様々な問題を含んだ作品の中に入りこみ、想像力を駆使して、この作品を読み解いてゆきたい。

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

2005/05/16

待ち時間150分

もぉ~、くたびれました。愛地球博?USJ?いえいえ、耳鼻咽喉科です。今日、仕事を休んで行ってきました。初診じゃない人は電話予約(自動応答で番号を言われるらしい)ができるので、朝いちに行っても数十人待ちとか。
120分経過くらいで一度名前を呼ばれ、診察室に近いベンチに移動させられたけど、それからまた待つこと30分。で、診察は「あっ」という間…正確には、喉を診る間「えー、えー」と言わされたので、「えー」という間…に終わりました。ま、気管支炎でしょう。様子みましょう。それだけ。遅いお昼を食べて、もらったお薬を飲んだら、眠くて眠くて、大学へゆくバスの中で爆睡。夜も、ぐっすり眠れるといいんだけど。

今日の授業で印象に残ったこと・・・黒板消しのことを九州では「ラーフル」と呼ぶ!?
某先生が言っておられたんだけど、商品名だったのかなあ?方言にしてはハイカラ過ぎるし、なにかわけがありそうと思って調べてみたら、ルーツはオランダ語のようです。ラーフルの謎が知りたい方はコチラへ。特許庁で「普通名称」と認識されていた事実もわかったし、昨年お世話になった某先生のお名前もちらっと出てました。ああ、オモシロ~イ。だからググルのやめられません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2005/05/14

昨日はインドネシア

今日はインド・・・って入浴剤の話。肩凝りにはゆっくりお風呂に入るのが一番というわけで、バスタイムのお楽しみにいろんな入浴剤を試している。
「ジャワ密林の色/ジャングルフローラルの香り」と書いてあったインドネシアのを入れたら、湯船が濃い緑色になった。うっそうとしたマングローブをイメージしてるのかもしれないけど、私には苔が生えた露天風呂に見えた。香りも期待したアジアンなものではなかった。やっぱり、いつものグレープフルーツの香りの「ぬくぬくかばさん」(資生堂)がさわやかでいいな。

先週はエスペラント。今週はトルコ語。これは金曜日ラストの授業の話。トルコ語の特徴に"vowel harmony"(母音調和)というのがある。英語のプリントを読んでも、さっぱり???だったが、練習問題をいくつかやっているうちに、はいはい、そーゆーことね・・・とわかった・・・つもり。
何回かランチを食べに行ったトルコ料理のお店が今もあったら、トルコ語をしゃべって、おにーさんをびっくりさせたのになぁ。母音調和についてはこのページの最後のほうに、ちょっとだけ説明があるので、なんだろ?と思った方はどうぞ。

せっかくなので、私の超お気に入りのトルコのオヤスカーフ(オヤ=レース編)を検索してみたら、oyalarという単語が使われているのをたくさん見つけた。これは"oya"の複数形。最後の母音が"a"なので"lar"が後ろについたもの。複数形には、もう1種類"ler"がある。
oyalarそのもの、oyalarのついたスカーフの写真があるので、ぜひ見てください!感動ものです。

| | コメント (3) | トラックバック (0)
|

2005/05/11

胸が苦しい

・・・ったって現役生たちみたく恋に悩んでるわけじゃない。喉(というか気管支)の調子がいっこうに良くならず、咳をガマンすると、みぞおちのあたりが痙攣を起こしたみたいにヒクヒクして苦しいのだ。日曜の夜は咳でほとんど眠れず、月曜の朝、相方を見送るのに起き上がったもののフラフラで、仕事は休まざるを得なかった。貴重な新年度の有休をさっそく使ってしまった。。。それに、実は仕事を「お持ち帰り」してたのだけど、日曜日はそんな余裕もなく、月曜日にがんばるつもりが休んでしまうなんて。はぁ。やっぱりこんな生活ムリなんや~とまたまた弱気モードで始まった今週だった。
少し咳がマシになり4時間くらいの睡眠で迎えた火曜日。締切が迫る資料作成で、ずーっとPCに張り付いていたら、首筋がガチガチ。お昼の段階で頭も痛くなっていた。こんな状態で、先週「無駄だから帰ってください」と追い返された先生の授業に出なければならないとは。。。
気合!でなんとか2コマ授業に耐え、帰りのバスを待ってるときの寒かったこと。すっかり手足は冷たくなって、家に帰って手を洗ったとき、水があったかい!と感じた。身体を温めようと先にお風呂に入ったところまではよかったんだけど、その後、夕食の用意をした時点でダウン。食べずに寝てしまった。
そして今朝、また咳で目が覚めた。人前で咳をガマンすると、ますます苦しくなって、呼吸困難に陥りそう。そのうち、咳をすると肋骨のきわあたりが痛むようになり、不安になってきた。夜、こういうことに詳しそうな友人にメールしたら、メールでは書ききれないからと電話をくれた。いちばん大事なのは休養やで!と言いつつ、近々飲み会があるし、よかったら・・・やって。誘惑せんといて~。

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

2005/05/08

Be a Fence

朝起きたら、声が出なかった(@_@)。風邪気味で咳が出ていたのに、昨日、無理して友人としゃべってたからかな。でも、ハスキーな声ってちょっとうれしい。昨日見た映像に出てきたロッド・スチュワートを思い浮かべた。そういえば、友人がロッドの声だけ聞いたら、森進一が頭に浮かぶと言ってた。うーん、それはあんまりうれしくないな。微熱があるせいか、からだもだるい。寝たり起きたりを繰り返した。
英語文学の予習をしていたら、主人公の奥さんがゴスペルを口ずさみながら洗濯物を干す場面があった。♪Jesus, be a fence all around me every day.こういうの気になってしまうから、すぐ I googled... あっさり歌詞が見つかった。けど、Fred Hammondという人の作品なのか、traditionalなのかよくわからない。もうちょっと調べてみないと。できたらメロディーも聴いてみたい。あぁ、こんなことしてるから、いくら時間があっても足りないんだよねぇ。この読んでいる本のタイトルが Fences なのも気になるところ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2005/05/07

休日らしい休日

大学の友人がうちに遊びにきた。ちょっとやそっとでは片付かないほど、モノが散らかった状態なので、結局、すべてのドアを閉めきって、見苦しいものは極力、視界に入らないようにするという作戦?で対応した。今回の第一の目的は、友人の好きなグループのLIVE録画を見せてあげること。一人暮しの友人はTVを持たずに学生の鑑のような生活をしている。だから、うちのTVが古くて、画像もいまいちであるのも気にせずに、TV久しぶり~!と喜んでくれた。そのグループの映像を見るのは初めてってことで、終始無言で食い入るように画面を見つめていた。わかるわかる!好きなミュージシャンの映像を見るのってうれしいもんね~。その後、ジェフ・ベックが来日するねん!ってことで、「ほらぁ、かっこいいでしょ~!」とかれの映像を無理矢理見てもらった。あとリチャード・ギア(アクターズ・スタジオのインタビュー)に、キューバ危機のドキュメンタリーをちょっと。去年、私が授業で観たイギリスのコメディも2本見てもらったが、おもしろい~!とケタケタ笑ってたのには、さすが!と感心。私なんて授業で見てたにもかかわらず、ん?なんて言ってたんだっけ~?という状態なのに。。。
DVDをひとしきり見た後も、あれやこれやとおしゃべりは続き、帰りのバスの時間を調べなくちゃ…と思ったときは、すでに夜の10時!土曜日の夜なんかバスがほんとに少なくて、なんと10時台は1本しかなかった(汗)。ずっと家の中でじっとしてたんだけど、なんか、あー、よくあそんだー!って気分の1日だった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2005/05/05

Liburua Miredori gustatzen zaio.

今日は1日、バスク語のプリントを眺めていた。いえ、バスク語の授業をとってるわけじゃなくて、専攻語(つまり「英語」)のクラスで、いろいろな言語の特徴を概観するというもの。だいたいergative(能格)って初めてだし、この先生(ネイティブ)の英語は昨年から苦手だし、授業中の説明をしっかり理解してなかったので、宿題に悪戦苦闘していたのだ。
Mikel will call Naroa.=Mikelek Naroari deituko dio.
という文を最初に見たときは、名前にekやriが付いてヘンなの~と思ったけど、考えてみれば、日本語の助詞だって同じようなモンかも。(タイトル↑は、Miredo likes the book.)

スペイン語圏に出張中の某先生から「コレクダサイ」ってスペイン語でなんていうか教えて…というメールが届いた。ホテルでは不自由しないけど、ちょっと町に出て屋台や市場で買い物するにはスペイン語のほうがいいらしい。う~ん、なんかいい例文はないかな。そういえば、昨年のスペイン語のテキストには、花屋さんで恋人の誕生日にバラを買うというダイアログがあった。予習で必死だった昨年は、別になんとも思わなかったけど、今思い出すと、いかにもってかんじのシチュエーションでおもしろいな~。さて、お買い物用スペイン語メモを作って送らなくては。いつか自分でも使うんだもんね!

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2005/05/02

ダイエット

知人の書いた英文(海外での発表用原稿)を読んでいたら、国会にdietを使ってはったので、それは海外ではわかりにくいから避けたほうがよいかも…と思った。1年生のときの作文の先生が「アメリカではdietといったらまず食事のことだと思いますから、パーリャメントを使うようにして下さい。」と言ってはったし、茅ヶ崎でも「dietは日本だけですから…」と同じように言われた。私自身、dietにはあまりお目にかかったことがないと思うけど、それは読んでいる量に問題ありといわれたらごもっともなわけで。それと、私が読むのは海外メディアが中心だからというのもあるかな。日本のメディアだったら、きっとちゃんと区別して使っているような気がして調べてみたら、やっぱり。以下、The Daily Yomiuriサイトからの引用。
・・・「韓国の国会」の英文表記は National Assembly です。「国会」は国によって英文表記が違うので注意して下さい。例としては Diet(日本)、Congress(米国)、Parliament(英国)などがあります。特殊な例としては Knesset(Israeli parliament)があります。用法が分からない場合は、parliament、legislature で表現すれば十分です。その場合は小文字で表記して下さい。

そうそう!茅ヶ崎で"assembly"に出会ったときピンとこなかったのを思い出した。

今日は連休の谷間の出勤&通学日。あいかわらずカバンが重い。最近、右手にマメができている。軽くて、頑丈で、ポケットがあって、雨にも強くて、オフィスにもキャンパスにもマッチするカバンがあればご一報を!

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2005/05/01

大将!

実家にゆく途中、小雨だったので傘をささずに歩いていたら、見知らぬおばちゃんに呼びとめられた。「ねえちゃん、傘あんで。もってきー。」下着のようなシャツ一丁で、軒下でおしゃべりしているおばちゃん。さすが下町。
4歳でこの下町を離れ、ベッドタウンと呼ばれる郊外で18歳まで過ごした私は、下町リターンしたときけっこうなカルチャーショックがあった。母も困っていたのは、市場で買い物ができないこと。黙ってレジにカゴを出すスーパーマーケットに慣れていたので、下町モードで「にいちゃん、大根とほうれん草ちょーだい!」となかなか言えないのだ。それに、お店の前で順番を待っていると、次々とよそのおばちゃんが「にいちゃん!」と割り込んでくる。これじゃ自分の番は永遠にやってこない。下町言葉?で私が気に入ったのは「大将」という呼び方。「おとうさん、どうしてはる?」が、「大将、どないしてはる?」になる。
その「大将」はあいかわらず背中の痛みがとれないらしい。起き上がるのがつらいからと、ついに電動ベッドを買った。これまで、自分でできるうちは自分で…というスタンスでいたが、そろそろ方向転換が必要な時期かもしれない。たんすの引出に無造作に突っ込んであった下着を1枚ずつ畳んでいると、申し訳ない気持ちでいっぱいになった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

« 2005年4月 | トップページ | 2005年6月 »