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2005/04/08

ヘボン=ヘップバーン

「同じアメリカ人の名を、十九世紀の日本人はヘボンと書き、二十世紀にはヘップバーンと書くようになった。」
これが同じ名前だとは、この本(「法廷にたつ言語」田中克彦著)で読むまで思いもしなかったけど、なるほどね~。「前者は耳にとってより「正確」であり、後者は文字面に対してより「正確」なのである。」

最近のようにネットの世界で言葉が生まれたり、変化してゆくような環境だと、実質的に音をもたない言葉が数多く存在するのではないかと感じている。決して、会話をしているときに発する言葉ではなく、書き言葉としてのみ存在する言葉。。。私は2チャンネラーではないので、話題の「電車男」をちらっと読んだときも、ん???という文字(というか記号?)がてんこ盛りでとまどってしまった。あれを朗読しても、意味わかんないのでは?インターネットやメールの書き言葉文化って、どうなってゆくのかなぁ。

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