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2005/04/12

Lucille登場

本日のメインエベントは6時間目の英語文学研究。「アフリカ系アメリカ演劇:オーガスト・ウィルソン研究」ということで、FencesとThe Piano Lessonがテキストである。学生の間で人気ナンバー1といわれる教授だけど、私はお顔さえ知らなかった。わくわくしながら登場を待つ。やがて、ダブルの上着のボタンを外し、肩で風を切って?登場された先生。見ているだけでオモシロイと言ってた友人の意見に賛成1票!顔つきはダウンタウンの浜ちゃんに近いような…?いきなり大声でセリフを語り出し、学生がひくことがあると聞いていたが、まさにそんな場面をさっそく体験した。声もよく通るし、英語も流暢だし、表現も豊かだし、内からパワーが溢れてくるかんじがいい。たまにはこういう先生もいないとね。
授業内容は、やはり演劇を扱うということで、実際に声を出して台詞を読んだり、演じたりするという。今日もいきなりステージのある大きな階段教室に移動し、2人ずつ壇上に立って、台詞の読み合せを行った。少しだけ登場人物を意識して…と言われても、アフリカンアメリカンでしかも男性になるのは、どうすればよいのやら。台詞の中にLucilleという奥さんの名前が出てきたので、私の頭の中にはB.B.Kingの姿が浮かんでいた。このお試し授業で、取るのをやめるという人もいたけど、私はアフリカ系アメリカ演劇・文学を通して多民族国家アメリカを考えるという内容に興味があるし履修登録すると思う。というわけで、来週までに台詞を読む練習しなくちゃ。

♪追記:2005/4/16
B.B.キングのギター「ルシール」について、ちゃんとした由来は知らなかったので調べてみました。興味ある方はこちらへ→『ルシールの伝説』

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