2018/02/06

英会話スクール乗換その後

セルビア、リトアニア、ジンバブエ、ボスニア・ヘルツェゴビナ、モンテネグロ、エジプト、ナイジェリア、インド、スリランカ、ジャマイカ、メキシコ、アンゴラ、クロアチア・・・ずらりと並んだ国名は、これまでにレッスンを受けた先生の出身地。名前は知っていても、どこにあるのかすぐには思い浮かべられない国が、先生から直接話を聞くことで、とても身近に感じられる。

昨年、久々にレッスンを再開したときは、全然英語が出てこなくて焦った。やっぱり、お気楽な英会話でも続けることが大切だと実感。
で、最初の頃はオリジナル教材の中から句動詞を扱ったものを試してみた。簡単な言葉で読んでわかるものも、実際に自分が話すときには、なかなか口から出てこない。だから、具体的な場面設定があってロールプレイをするのって、ああ、こういう時に、こう言えばいいのか…と身につく気がする。それに、この教材は準備に時間がかからないのがよいところ。

最近は、仕事も一段落したので準備する余裕もあるし、デイリー・ニュースを選ぶことが多い。教材用に短く編集してあるので、元記事を読んだり、関連動画を見たりすると、けっこう時間がかかる。
日本のニュースなのに知らなくてびっくりしたのは、ドライブスルーお葬式のこと。こういうサービスがあれば、足腰の弱くなった年配の人や障がいのある人など、これまで参列するのをあきらめてた人は助かるんじゃないかな。この記事には出典のリンクがなかったので、勝手に検索したものがこちら。↓
"Drive-thru funeral service will let Japanese bid an easy and fast last farewell"

今日読んだのは、Wikipediaに自分の名前を加筆したニュージーランドの若者が、いつのまにかボードゲームのキャラクタになってたという話。"Rising Sun"というゲームで、日本の神話を元にキャラクタを作ったらしいのだけど、ゲーム会社がWikipediaの情報を信用してそのまま利用した結果、謎のキャラクタ Kotahi が誕生したとのこと。Wikipediaを信用してレポートに使ったらあかんよ~!と学生に説明するいいネタになるね!
"This 19-year-old Kiwi farmer accidentally became a character in a US board game"

中国でHip-Hop禁止というニュースは、音楽が好きで盛り上がった先生と読んで、面白いレッスンになった。初回のレッスンで聞いたのだけど、ジンバブエでクラプトンを観た時、チケットが高くて1か月分のお給料をつぎ込んだとのこと。(@_@)

というわけで、相性のいい先生も少し見つかったけど、来月から料金値上げするので、またちょっと考えなくては。スマホみたいに乗り換えキャンペーンとかあればいいのに。(^^;)

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2018/01/26

英会話再開♪ロック話

新しいオンライン英会話スクールで1か月間、レッスン→翌日の予約争奪戦→レッスン→争奪戦と繰り返すのになんだか疲れて、しばらくお休みしてました。でも、さまざまな国の先生と話せるのはホントにおもしろいし、以前のスクールに比べると多様な経歴を持つ先生が多く、もっと話したいと思う出会いもあり、お正月明けから再開しました。なのに、復帰したら、肝心の先生の名前は消えていてショッ~ク。でも、また他に話の合う先生と出会って、やっぱり世界が広がるのは楽しいなと実感しているところです。

2週間ほど前、仕事のあれこれで疲れ、体調も崩して、もったいないけどパスしようかなーと思った夜、なんとか受講してみたら思いがけず楽しいレッスンだった。セルビア人だけどシカゴに留学してたという先生と音楽の話題になり、日本人がブルースを聴くなんて知らなかった!とえらく驚かれた。
わたしの周りは毎月ブルースセッションに参加してたり、ブルース聞きにシカゴに行く人もいるよ!とさらに驚かせ、バディ・ガイを日本で聴いたと言うと、「えっ、えっ?あの…バディ・ガイ?日本で?」とまたビックリするので、そう、あのポルカドット・ガイだよーと言うと、先生はシカゴでバディ・ガイのお店に何度か足を運び、かれの演奏も聞いたと言ってはった。

今の日本はJ-Popのイメージが強いんだと思う。あとはビートルズ。日本人の生徒と話すと、ビートルズが好きだと言う人が圧倒的に多いとのこと。セルビアは、ユーゴスラビアの時代にロックが花開いて、優れたバンドがたくさん出現したと言ってはった。ヘビーメタル、ハードロック系らしい。でも、その後、音楽はすっかり変わってしまって、今はつまらない内容で(セクシャルな)ビジュアルにたよるバンドが流行るようになったと嘆いてはった。

こんどはこの先生とロックに関する記事が読める!と楽しみにしてたのだけど、それからしばらくクラスがオープンされず、やっと今日2回目のレッスンを受けることができた。シカゴの大学で1960年代のアメリカに関するクラスがあって、それがすごく面白かったと、当時を思い出してなんかエキサイトしてはった。次はいつお話できるかなー。
なお、先生は好きなバンドがたくさんあるけれど、あえて選ぶなら、Pearl JamとQueenだそうです。Pearl Jam知らないので聴いてみよう。

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2018/01/11

飛んでゆけ~

今年のカレンダーはこれです。"Today is going to be a Great Day !" 日めくりで、英語で、イラストが楽しくて、ちょっと元気になれる、という希望どおりのを見つけました。

本日のがコレ。"TIME FLIES SO FLY WITH IT !"

20180113_23_04_04

文字通り、ずんずん時が飛んでゆきます。今年も10日になってしまいました。もう、えべっさんですよー。と言ってるうちに、日付は変わって11日、残り福。カレンダーはジョージ・ハリスンの言葉のようです。

20180113_23_04_24

年末年始のブログやSNSは、1年を振り返ったり、新年の決意表明をしたりという方が多いですが、ナマケモノのわたしはそういうのが苦手で、いつもうやむやのうちに年を越し、のらりくらりとお正月を過ごし、Time Flies!とあわてるのが常なのです。

でも、昨年、長年の懸案事項をとりあえず終えることができたので、今までになく気持ちの切換えができそうです。いやもうホントに、やっと肩の荷を下ろすことができました。正直なところ、これでよかったのだろうかという気持ちがくすぶっています。重荷をむりやり最終地点まで引きずってゆくのは辞めて、なんというか、棄権するという選択肢もあったわけで。。

自分では最後まで運びきってけじめをつけようと思ったのですが、それは自己満足にすぎなくて、なにより惨憺たる結果(=評価)に打ちひしがれたのでした。だから、重荷を下ろして身体は楽になったけど、昨年夏以降、精神的には鬱々と暗いトンネルの中にいました。

でも、新しい年を迎え、その結果を乗り越えて、また歩き出すしかないので、よろよろと立ち上がろうとしているところです。

さて、カレンダーはもうひとつ買っています。

毎日、ああ、ここに行きたい~!とリストが長くなるばかり。まだまだ旅を続けるためにも、まずは元気でいることを心がけようと思います。

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