2017/10/29

ゾウはンゾウ@ジンバブエ

新しいオンライン英会話スクールで、とりあえず一番お安い1か月コースをスタートしました。東欧やアフリカの先生が多いのが特徴で、以前とは違う英語のアクセントです。フィリピン人の先生のほうが聞きやすいと感じるのは慣れのせいなのかな。

しばらくは、毎回、自己紹介するのがちょっと面倒ではあるけれど、このスクールはさまざまなキャリアを持っている先生が多くて、今のところ楽しんでいます。それに、先生の出身国のことを全然知らないので(地図上の位置さえわからない場合が多い)、純粋に、いろんな地域の話を聞けるだけで面白いです。

先日は、ジンバブエの先生と初めて話して、かなりエキサイトしました。ご両親はマラウイ共和国出身とのことで、それはどこ?と思ってネットで検索しながら話してたのですが、大きな湖のある自然豊かな国のようです。
先生の母語はショナ語。日本語と似たコトバもあるよーと単語をいくつか教えてくださいました。たとえば、象は"nzou"。そうそう! アフリカの言語は「ん」で始まる単語があるんよね。

日本語には「ん」で始まる言葉はない・・と伝えたくて、"n"で始まる単語はないと言ったけど、それは正確じゃないよなー、nekoもnabeもあるやん・・と自分でツッコミながら、必ず子音の次に母音がくるから・・などとフォローしたけど説明不足だったなぁ。

次回は虹の色の話もしなくては!(ショナ語では、虹は7色じゃなくて3色だとされている…と本で読んだけれど、ショナ語を話す人に直接聞いてみたい!)

PS. 夏のバリ旅の思い出をぼちぼち書いてますので、よろしければコチラもどうぞのぞいてみてください。

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2017/10/15

オンライン英会話その後

はぁ。すっかり季節が変わってしまいました。四季があるから、ああ、もう秋になってしまった。。とため息つきたくなるような気がします。年中、暑い夏だったら、半年ブログをサボッてもこんなに時の経過を感じないかも。
この間、書いておこうと思ってたことあったんだけど、なんだっけなー。なかなか思い出せなくなってる。(^^;)

そうそう、ひとつ思い出した!オンライン英会話の契約期間が終了した件。keyeyeからテノリに移行して、SMLE(カランメソッドと同じタイプのレッスン)を続けてたのだけど、ステージ10まで終わって、もういいやーって気になってしまいました(ステージは12まで)。
ステージ11に入ってから、単語を英語で説明して例文を作る練習が増えたのだけど、その単語の選択に、どうして今コレ?と疑問を感じてしまって。。
たとえば、ある日のレッスンでは Aircraft, Balloon, Chapter, Depth, Flight, Glove, Moustache...等々。ステージ11は上級レベルだと聞いてるけど、この単語レベルはちょっとヘンじゃないかなと率直に質問すると、先生も「たしかに・・ボスに意見を伝えておくね」と言ってはりました。

もちろん、英語で話す機会を持てるのはありがたいし、ニュース記事を読むなど希望に応じてレッスンを受けることができるのだけど、質問したときに納得できる説明をしてくれる先生はあまり多くなく、そういう先生は予約も取りづらいので一旦お休みしようと思った次第。

最近は生徒の年齢層が低くなっているような気がします。先生方も子どものレッスンは疲れる~!大変!ってよく言ってはったし、レッスンのコメント欄には親御さんの「娘/息子が楽しんでいます!」という書き込みが多くなりました。

今年の春ごろ、小学生(12歳)でTOEIC980点を取ったと話題になった女の子の動画を見たのですが、なんとわたしもお世話になった先生が映ってました。多読とオンライン英会話で実力をつけたとのこと。背景にスクールの名前もしっかり出てたので、いい宣伝になったんじゃないかな。

わたしは会話以外にライティングの添削でもお世話になりました。Google Docsを使って、ここは何を言いたいの?とか、どうしてこの単語を選んだの?とか、直接確認しながら添削してもらえるのがよかったです。

夏の旅行では、また英語で言いたいことが言えない~としみじみ感じたので、そろそろレッスン再開しなくては。

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2017/04/28

あと3日。ジュニア・マンスのドキュメンタリー応援!

来年90歳を迎えるジャズピアニスト、ジュニア・マンス。ブルージーな音に惹かれて一時期よく聴いていた。Facebookのページがあるのでフォローしてるのだけど、最近になって、ドキュメンタリー・フィルム作製のためのクラウドファウンディングの締切が迫っているという記事に気がついた。

リンク先にどんな作品を撮ろうとしているのかわかるように予告編のような動画がある。

数年前から認知症の始まったジュニア。アイデンティティを失ってゆく様をすぐそばで見ながら、彼を支えるマネージャー兼、妻のグロリアさんは、自分自身が元気なうちに二人の記録を残しておきたいと考えた。淡々と語る彼女の言葉が心にしみる。

朝起きてきたジュニアが聞いた。
「グロリアはどこだ?」
「わたしがグロリアよ。わたしのこと誰だと思ってるの?」
ジュニアの答えは「わからないね」

部屋のあちこちにジュニアのためのメモが貼られている。
電話機には「グロリア あなたの妻 ・・(連絡先番号)」と書かれた紙。

昔、録音した音楽に合わせて踊るおちゃめなジュニアも素敵だ。

寄り添い生きてきた二人が、これまで積み重ねてきた思い出を失ってゆく。哀しい現実をどのように受け入れ生きてゆくのか。遠くから応援し見届けたい。数年後の自分の姿かもしれない。

実は、目標金額まであと10,000ドル弱必要。締切まで残り3日間。
10ドルから寄付できますし、金額に応じてサイン入りDVDやCDがもらえるのも楽しみ。
目標金額に達することを祈りつつ。だれかこれを見つけてくれたらいいなあと思いダメモトで書きました。詳細はこちらのサイトへ!

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